
喜連川温泉へ車なしで行く|氏家駅から無料バス20分の日帰り
写真: SLIMHANNYA / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
あしかがフラワーパークの園内と帰りの電車、AIで整理。
あしかがフラワーパークや足利駅周辺をLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて旅程を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
あしかがフラワーパークは、車なしで行くほうがむしろ話が早い場所です。園の目の前にJR両毛線のあしかがフラワーパーク駅があり、正面ゲートまでは徒歩3分。2018年4月に開業した新しい駅で、駐車場の入庫待ちに巻き込まれる心配もありません。
やっかいなのは駅から先ではなく、両毛線の本数のほうです。日中はおおむね1時間に1本。園内でどれだけ粘るかを決めてから来ないと、駅で50分待つことになります。加えて入園料が当日の早朝に決まる変動制で、再入園ができません。この2点を先に押さえたうえで、東京駅発の日帰り行程から見てください。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・所要 |
|---|---|---|
| 9:00 | 東京駅を出発、小山駅でJR両毛線に乗り換え | 上野東京ライン経由。乗換2回 |
| 11:00 | あしかがフラワーパーク駅に到着 | 東京駅から112.6km・2,090円・約2時間 |
| 11:05 | 徒歩3分で正面ゲートへ | ― |
| 11:10 | 入園、コインロッカーに荷物を預ける | 大500円/小300円 |
| 11:20〜12:20 | 園内をひと回り | 入園料は当日の早朝に決定 |
| 12:20〜13:10 | 園内のレストランで昼食 | 実費 |
| 13:10〜14:20 | 花壇エリアを見て回る | ― |
| 14:20〜14:40 | ショッピングエリアで土産を選ぶ | ショッピングエリアは入園料不要 |
| 14:45 | あしかがフラワーパーク駅へ戻る | 徒歩3分 |
| 15時台 | 小山方面の電車に乗車 | 日中は1時間に1本程度 |
| 17時台 | 東京駅に到着 | 小山駅で乗り換え |
東京駅から両毛線で向かう日帰りは、園内で過ごす時間の配分が肝心です。あしかがフラワーパークと足利駅周辺をLIKEして、AIに旅程を組ませましょう。
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滞在は3時間半、往復の移動が約4時間で、家を出てから戻るまでおよそ8時間。移動のほうが長い日帰りになるため、園内の配分を先に決めておく価値があります。ショッピングエリアだけなら入園料がかからないので、電車待ちの20分をここで潰す組み立てにしました。
入園料は花の咲き具合で変わり、当日の早朝に決まります。期間ごとの上限と下限は次のとおりです。
| 期間 | 大人 | 子供(4歳〜小学生) |
|---|---|---|
| 1月1日〜3月31日 | 500〜900円 | 300〜500円 |
| 4月1日〜5月31日 | 900〜2,300円 | 500〜1,200円 |
| 6月1日〜6月30日 | 800〜1,300円 | 400〜700円 |
| 7月1日〜12月30日(昼の部) | 400〜800円 | 200〜400円 |
| 10月17日〜2月14日(夜の部予定) | 1,500円 | 800円 |
2026年9月7日の料金は大人500円・子供300円、開園時間は10:00〜17:00でした。9月20日と21日は19:00まで延長されます。年間で最も高くなるのは藤の季節で、4月11日から5月17日予定の「ふじのはな物語」期間は1日券が大人1,200〜2,300円・子供600〜1,200円。同じ場所でも時期によって4倍以上の開きがあることになります。
| 期間 | 開園時間 |
|---|---|
| 通常期 | 10:00〜17:00 |
| 光の花の庭(平日) | 15:30〜20:30 |
| 光の花の庭(土日祝) | 15:30〜21:00 |
| 休園日 | 2月第3水・木、12月31日 |
定休日は基本的にありません。最終チケット販売は閉園の30分前までなので、夕方に着く行程を組むときはここが締切になります。
東京方面からの経路は、上野東京ラインなどで小山駅まで出て、JR両毛線に乗り換える形が基本です。小山駅からあしかがフラワーパーク駅までは32.0km・35分・620円(IC616円)で、乗り換えはありません。
| 区間 | 距離 | 運賃(きっぷ) | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 東京駅→あしかがフラワーパーク駅(小山経由) | 112.6km | 2,090円 | 約2時間1分・乗換2回 |
| 東京駅→あしかがフラワーパーク駅(最安経路) | 95.4km | 1,380円 | 約2時間28分・乗換4回 |
| 小山駅→あしかがフラワーパーク駅 | 32.0km | 620円 | 35分・乗換なし |
| あしかがフラワーパーク駅→正面ゲート | ― | ― | 徒歩3分 |
| あしかがフラワーパーク駅→足利駅 | ― | ― | 両毛線で隣の駅 |
小山経由の2,090円に対し、東武線を挟む最安経路は1,380円。片道710円、往復で1,420円の差が出ます。ただし最安経路は乗換が4回で、所要時間も27分長くなります。荷物が少なく、帰りの時刻に余裕があるなら安いほうを選ぶ余地はありますが、乗換のたびに接続待ちが発生する点は計算に入れてください。
もうひとつの分かれ目が帰りの1本です。両毛線は日中1時間に1本程度しかないため、1本落とすと次まで約1時間。園内で「あと10分だけ」と粘った結果、東京着が1時間遅れるという事態が起こりやすい区間です。入園した時点で帰りの電車を決めてしまうほうが、結果として園内をゆっくり見られます。
園内で先に把握しておきたいのは、再入園ができないことです。一度ゲートを出ると、同じチケットでは戻れません。昼食を外で取る前提の行程は組めないので、食事は園内のレストランで済ませるか、入園前に駅周辺で済ませておく必要があります。
荷物はコインロッカーに預けられます。正面ゲートのショッピングハウス横にあり、大が500円、小が300円。日帰りで大きな荷物を持ち歩く場面は少ないものの、ボストンバッグを抱えたまま園内を回るのはつらいので、ここは使う価値があります。ペットを連れての入園はできません。
10月17日から2月14日までの予定で、夜の「光の花の庭」が始まります。入園は平日15:30〜20:30、土日祝は15:30〜21:00で、点灯は16:30から17:00頃。入園料は大人1,500円・子供800円と昼の部より高くなりますが、11月中旬から1月上旬は営業時間が30分延長される予定です。夜の部を狙うなら、帰りの両毛線が1時間に1本という条件がそのまま門限になります。園を出る時刻から逆算して、乗る電車を先に決めてください。
あしかがフラワーパークの日帰りが読みにくいのは、園の営業とは別に両毛線のダイヤが行程を縛るためです。駅から徒歩3分なのに帰りは1時間に1本、入園料は当日の早朝まで確定せず、再入園もできない。この3つを同時に見ながら滞在時間を決めることになります。AVA Travelなら、あしかがフラワーパークや隣の足利駅の周辺で気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、入園料や昼食代を割り勘で精算することも可能。まずは小山駅からの1本の電車を軸に、行きたい場所が地図のどこに並ぶかを確かめてみてください。
行けます。JR両毛線のあしかがフラワーパーク駅から徒歩3分です。2018年4月に開業した駅で、東京駅からは小山駅で両毛線に乗り換えて112.6km・2,090円・約2時間となります。
花の咲き具合で変動し、当日の早朝に決まります。7月1日から12月30日の昼の部は大人400〜800円・子供200〜400円で、2026年9月7日は大人500円・子供300円でした。藤の季節は大人2,300円まで上がります。
再入園はできません。昼食は園内のレストランを使うか、入園前に済ませてください。ショッピングエリアは入園料なしで利用できます。
※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。入園料は当日の早朝に決定される変動制のため、訪問前にあしかがフラワーパーク公式サイトの「本日の入園料・開園時間」とJR東日本の時刻表を確認してください。
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