
佐野厄除け大師の食べ歩き|いもフライ120円と佐野ラーメン4品
写真: Gene Jackson from Brooklyn, United States / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
通行無料・きぬ太茶屋など8スポットを、そのまま鬼怒川温泉の旅程に。
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鬼怒川温泉で食べ歩きをするなら、迷うのは「どの店が今日開いているか」です。名物店はJR・東武の鬼怒川温泉駅の周辺に点在し、しかも定休日がきぬ太茶屋は月曜、そば処大黒家とおおあみは水曜、あしゆカフェespoは木曜とばらばらになっています。この記事では、駅前から鬼怒楯岩大吊橋方向へ歩いて半日で回るルートを、価格・営業時間・定休日・駅からの距離つきで組みました。
まず、その日の予定に落とし込めるよう、立ち寄る順番と費用の目安を1つの表にまとめます。温泉街は徒歩でも回れますが、鬼怒楯岩大吊橋や大黒家は駅から10〜15分ほど離れるので、歩く距離も添えました。
| 時刻 | 立ち寄り | 名物・注文 | 費用の目安(大人1人) |
|---|---|---|---|
| 10:00 | きぬ太茶屋(駅前) | 温泉きぬ太焼・たろう餃子 | 数百円〜 |
| 11:30 | そば処 大黒家 | 手打ち二八そば | 昼食 |
| 13:00 | 鬼怒楯岩大吊橋 | 渓谷の景観(通行無料) | 0円 |
| 13:40 | あしゆカフェ espo | 珈琲モンブラン+足湯 | 1,001〜1,500円 |
鬼怒川温泉の食べ歩きは、駅前のきぬ太茶屋から南のあしゆカフェespoまで店が点在し、しかもおおあみと大黒家が水曜、espoが木曜、きぬ太茶屋が月曜と定休日がばらばらです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIがモデルコース・旅程を自動作成してルートを最適化します。
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固定でかかる入場料はほぼありません。鬼怒楯岩大吊橋は歩行者専用の吊橋で通行無料、各店も購入した分だけの出費です。espoのように足湯につかりながら休める店を締めに置くと、歩き疲れをほぐしてから駅へ戻れます。
なお、名物のかりんとうまんじゅうで知られるまんじゅう処おおあみは温泉街の北側にあり、駅前から南へ向かうこの半日ルートとは方向が逆になります。買いたい場合は下記の位置関係を確認して別途立ち寄ってください。
| 商品 | 価格(税込) | 購入場所 |
|---|---|---|
| かりんとうまんじゅう(バラ) | 160円 | まんじゅう処 おおあみ |
| かりんとうまんじゅう(5個入) | 880円 | 同上 |
| かりんとうまんじゅう(8個入) | 1,380円 | 同上 |
| かりんとうまんじゅう(10個入) | 1,700円 | 同上 |
| かりんとうまんじゅう(12個入) | 2,020円 | 同上 |
| かりんとうまんじゅう(15個入) | 2,500円 | 同上 |
バラ160円から買えるので、食べ歩き用に1個、家族へのお土産に箱入りと分けやすいのが利点です。おおあみにはイートインスペースもあり、温泉まんじゅうや栃木の地酒も扱っています。
スタートは鬼怒川温泉駅から徒歩約2分(約173m)のきぬ太茶屋(日光市鬼怒川温泉大原1398-13)です。看板は「温泉きぬ太焼」で、鬼怒川温泉のキャラクター・鬼怒太をかたどったたい焼き風の焼き菓子。カリッとした生地の中に、栃木県産いちごと小豆をブレンドした餡がたっぷり詰まっています。焼き鳥のように演歌を歌いながら焼く「たろう餃子」や手羽先唐揚げ、ソフトクリームもあり、テラス席で休みながら食べられます。営業は9:00〜16:00(夏季)、定休日は月曜です。
名物のかりんとうまんじゅうで知られるまんじゅう処 おおあみ(日光市鬼怒川温泉滝543)は、温泉街の北側・くろがね橋のたもとにあります。鬼怒川温泉駅からは徒歩約25分と離れており、隣の鬼怒川公園駅からなら徒歩約12分(約910m)と近いので、鬼怒川公園駅を使う人の立ち寄りに向きます。かりんとうまんじゅうは、表面をカリッと揚げた皮の中に素朴な餡が入ったひと品で、揚げているぶん食べ歩きでは手が少し油っぽくなる点だけ気をつけたいところ。バラ160円から買えるので、まずは1個買って味見するのがおすすめです。営業は8:30〜18:00、定休日は水曜(臨時休業あり)、駐車場はありません。
| 店 | 営業時間 | 定休日 | 鬼怒川温泉駅から |
|---|---|---|---|
| きぬ太茶屋 | 9:00〜16:00(夏季) | 月曜 | 徒歩約2分 |
| まんじゅう処 おおあみ | 8:30〜18:00 | 水曜 | 徒歩約25分(鬼怒川公園駅から約12分) |
温泉まんじゅうは夕方に売り切れることもあるため、確実に買いたい品があれば早めに寄っておくと安心です。
昼食はそば処 大黒家(日光市鬼怒川温泉大原680)へ。鬼怒川温泉駅から徒歩約15分、瓦屋根に白壁の落ち着いた店で、栃木県産のそば粉を使った手打ちの二八そばが味わえます。店内には囲炉裏付きのカウンター席があり、ひとりでも入りやすい造り。うどんや天ぷらの付いた定食、舞茸の炊き込みご飯もそろいます。営業は11:00〜15:00と昼のみ、定休日は水曜(祝日の場合は翌日休み)なので、昼を逃さないよう時間に余裕をもって向かいましょう。おおあみと同じ水曜が休みなので、水曜に来る場合はこの2軒の代わりを考えておくとよいです。
そばで一息ついたら、温泉街の南にある鬼怒楯岩大吊橋(きぬたていわおおつりばし)へ。2009年に完成した全長約140mの歩行者専用の吊橋で、通行は無料。川面からの高さは約37mあり、大岩を縫うように流れる鬼怒川の急流を橋の上から見下ろせます。鬼怒川温泉駅からは徒歩約12分の距離です。
締めは吊橋の近くにあるあしゆカフェ espo(日光市鬼怒川温泉大原1437-1・ホテルサンシャイン鬼怒川内)。名前のとおり足湯につかりながらスイーツやドリンクを楽しめるカフェで、鬼怒川の景観を眺めながら休めます。名物は「珈琲モンブラン」。足を拭くタオルの貸し出しもあります。営業は9:00〜17:00(フードL.O.16:00・ドリンクL.O.16:30)、定休日は木曜、予算の目安は1,001〜1,500円ほど。鬼怒川温泉駅からは徒歩約10分で、駐車場は100台あります。
| スポット | 営業時間 | 定休日・料金 | 鬼怒川温泉駅から |
|---|---|---|---|
| そば処 大黒家 | 11:00〜15:00 | 水曜(祝日は翌日) | 徒歩約15分 |
| 鬼怒楯岩大吊橋 | 終日(歩行者専用) | 通行無料 | 徒歩約12分 |
| あしゆカフェ espo | 9:00〜17:00(L.O.16:00) | 木曜 | 徒歩約10分 |
甘い物・そば・足湯と流れをつくると、駅前から南へ歩くだけで半日の食べ歩きがまとまります。
鬼怒川温泉の食べ歩きで面倒なのは、きぬ太茶屋が駅前、そば処大黒家やあしゆカフェespoが南へ徒歩10〜15分、おおあみは温泉街北側のくろがね橋のたもと(鬼怒川公園駅寄り)と店が点在すること、そして定休日が月曜・水曜・木曜とばらばらに散らばっていることの2点です。AVA Travelなら、きぬ太茶屋・まんじゅう処おおあみ・そば処大黒家・あしゆカフェespoのように気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、AIがモデルコース・旅程を自動作成してルートを最適化します。鬼怒楯岩大吊橋のような無料スポットも合わせて、好みに合う別のカフェや食事処はAIが提案してくれます。まずは行きたい店をLIKEして地図で位置を確認し、回る順番を決めるところから始めてください。
はい、回れます。きぬ太茶屋は鬼怒川温泉駅から徒歩約2分、あしゆカフェespoは徒歩約10分、そば処大黒家は徒歩約15分、鬼怒楯岩大吊橋は徒歩約12分の範囲です。まんじゅう処おおあみは鬼怒川温泉駅から徒歩約25分と離れていますが、隣の鬼怒川公園駅からは徒歩約12分なので、公園駅を使うと立ち寄りやすくなります。
まんじゅう処おおあみでバラ1個160円(税込)から買えます。5個入880円、8個入1,380円、10個入1,700円、12個入2,020円、15個入2,500円と箱入りもそろうので、食べ歩き用とお土産用を分けて選べます。
店ごとに休みが分かれています。きぬ太茶屋は月曜、そば処大黒家とまんじゅう処おおあみは水曜、あしゆカフェespoは木曜が定休です。水曜はそばとかりんとうまんじゅうの2軒が同時に休みになるため、その日は別の店を組み込む前提で計画すると安心です。
本記事は徒歩ルートと営業時間に絞っています。店ごとの名物や味の紹介は鬼怒川温泉の名物グルメもあわせてご覧ください。
※価格・営業時間・定休日・アクセスは2026年7月30日時点で各店・観光情報サイトを確認した情報です。臨時休業や季節による営業時間の変更があるため、訪問前に各店の最新情報を確認してください。