
浜松を車なしで観光|遠鉄ぶらりきっぷ1日1,740円で舘山寺へ
写真: Batholith / Public domain (Wikimedia Commons)
堂ヶ島へ修善寺駅からバスで、行程はAIに。
堂ヶ島や天窓洞をLIKEすると地図にまとまり、AIがバス移動をふまえた行程を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
堂ヶ島へ車なしで行くなら、修善寺駅からの東海バス(松崎-修善寺駅線)が基本ルートです。所要は約1時間30分・運賃2,480円で、西伊豆の海岸線を走りながら堂ヶ島まで向かいます。この記事では、バスの使い方と堂ヶ島での過ごし方をまとめました。
修善寺駅は伊豆箱根鉄道駿豆線の終点で、三島駅からアクセスします。まずは1日の流れを表にまとめました。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 三島駅発 | 伊豆箱根鉄道駿豆線で修善寺駅へ | 約35分 |
| 修善寺駅発 | 東海バス松崎-修善寺駅線に乗車 | 堂ヶ島まで2,480円・約1時間30分 |
| 堂ヶ島着 | 天窓洞・遊覧船乗り場を見学 | 洞窟めぐり遊覧船は別料金 |
| 昼前後 | 堂ヶ島周辺の景勝地を散策 | 見学は基本的に無料 |
| 午後 | バスで修善寺駅へ戻る | 2,480円・約1時間30分 |
| 修善寺駅着 | 伊豆箱根鉄道で三島駅へ戻る | ― |
堂ヶ島へは修善寺駅から東海バスで向かうのが基本。気になる場所をLIKEすれば、AIがバス移動をふまえ、三島駅からの行程まで組みます。
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堂ヶ島は柱状節理の奇岩や洞窟めぐりの遊覧船で知られる景勝地です。バスの所要時間が長めなので、日帰りの場合は往復だけで3時間かかる計画になる点を踏まえておく必要があります。
| 区間・項目 | 料金・所要時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 修善寺駅→堂ヶ島(バス) | 2,480円・約1時間30分 | 東海バス松崎-修善寺駅線 |
| 堂ヶ島→修善寺駅(バス) | 2,480円・約1時間30分 | 同区間・往復で4,960円 |
| 堂ヶ島洞窟めぐり遊覧船 | 別途料金 | 天窓洞などを海上から見学 |
| 三島駅→修善寺駅(伊豆箱根鉄道) | 別途運賃・約35分 | 起点となる乗り換え駅 |
バス代だけで往復4,960円と高めなので、遊覧船や食事の費用も含めて予算を組んでおくとよいでしょう。
東海バスの松崎-修善寺駅線は、修善寺駅から西伊豆の海岸線を経由して堂ヶ島・松崎方面へ向かう長距離路線です。所要約1時間30分で、便数は1日を通してそれほど多くないため、日帰りの場合は帰りの便の時刻を事前に確認しておくことが欠かせません。
| 区間 | 所要時間 | 運賃 |
|---|---|---|
| 修善寺駅→堂ヶ島 | 約1時間30分 | 2,480円 |
| 堂ヶ島→修善寺駅 | 約1時間30分 | 2,480円 |
伊豆急下田駅を起点にするルートもありますが、時刻表・所要時間が異なるため、旅程の起点に応じてどちらのルートを使うか事前に決めておくとよいでしょう。
堂ヶ島は柱状節理の岩肌と、波の浸食でできた天窓洞という洞窟が見どころです。洞窟めぐりの遊覧船に乗れば、天窓洞の内部を海上から見学できます。周辺には展望台や土産物店もあり、バスの待ち時間を使って散策することもできます。
堂ヶ島アクセスの面倒なところは、修善寺駅からのバスが1時間30分かかるうえ運賃も高めで、本数が限られる点にあります。往復のバスの時刻から、堂ヶ島での滞在時間を逆算しなければなりません。AVA Travelなら、堂ヶ島や修善寺駅といった見どころをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程に自動でまとめてくれます。まず堂ヶ島と修善寺駅をLIKEして位置を確認し、バスの時刻から滞在時間を逆算するところから始めてください。
東海バスで運賃2,480円、所要約1時間30分です。
含まれません。遊覧船は別料金です。
別のバスルートがありますが、所要時間・運賃は修善寺駅発とは異なります。旅程の起点に応じて選んでください。
※バスの運賃・所要時間は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に東海バスの公式情報を確認してください。