
サヒメル(三瓶自然館)の所要時間と回り方|9/28~10/2は休館
写真: 漱石の猫 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
隠岐・西ノ島の国賀海岸、回る順番はAIに。
国賀海岸や摩天崖をLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて旅程を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
隠岐は「レンタカーがないと厳しい」と言われる島ですが、西ノ島の町営バスは全区間200円均一で、しかも隠岐汽船の到着に合わせた接続便が組まれています。船を降りてそのままバスに乗り継ぐ前提でダイヤが作られているので、島前(どうぜん)の西ノ島にかぎっては車なしでも動けます。
金額の軸は本土〜隠岐のフェリー2等3,870円。2026年6月1日に運賃が改定されているので、古い記事の数字をそのまま持ち込まないでください。高速船レインボージェットは7,360円で、所要時間はフェリーの約2時間半に対して約1時間です。
| 時刻 | 場所 | 交通・運賃 |
|---|---|---|
| ― | 七類港または境港を出発 | 隠岐汽船フェリー 2等3,870円 |
| 13:45 | 別府港に到着(おき・七類9:00発) | 約2時間半の船旅 |
| 10:20 | 別府交通センターを出発 | 西ノ島町営バス 200円 |
| 10:21 | 美田尻 | ― |
| 10:27 | 西ノ島町役場 | ― |
| 10:42 | 浦郷に到着 | 別府から22分 |
| 10:46 | 由良車庫に到着 | 国賀海岸方面の起点 |
| 14:48 | 由良車庫を出発 | 西ノ島町営バス 200円 |
| 14:52 | 浦郷 | ― |
| 15:14 | 別府交通センターに到着 | ― |
| 15:15 | 隠岐汽船(停留所)に到着 | 本土または島後へ |
船とバスを乗り継いで回る隠岐は、どこに寄るかで動き方が変わります。国賀海岸や摩天崖をLIKEして地図に集め、AIに順番を組んでもらいましょう。
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島の西側での滞在はおよそ4時間。バスは片道200円なので、往復しても400円です。1日券のたぐいは設定されていないため、乗った回数ぶんだけ払う組み立てになります。
船が着く時刻はその日に入る船によって変わります。西ノ島町営バスの時刻表は「接続便」としてどの船に接続するかが書かれており、くにが12:05着・おき13:45着・おき15:30着といった到着に、それぞれ別府交通センター発の便が用意されています。先に船を決めてから、その船に接続するバスを選ぶのが正しい順番です。
| 区間 | フェリー2等 | 高速船レインボージェット |
|---|---|---|
| 本土〜隠岐 | 3,870円 | 7,360円 |
| 島前〜島後 | 1,760円 | 3,360円 |
| 別府〜菱浦 | 440円 | 440円 |
| 菱浦〜来居 | 860円 | ― |
| 来居〜別府 | 860円 | ― |
高速船レインボージェットは予約制で、運賃には特別急行料金が含まれます。フェリーも車両を積み込む場合は予約が必要です。本土側の発着は島根県の七類港と鳥取県の境港。空路なら隠岐世界ジオパーク空港に伊丹空港・出雲空港から1日1便あり、飛行時間は30〜50分ほどです。
西ノ島町営バスは宇賀から三度まで25の停留所を結びます。港のある別府側から見ると、別府交通センター・美田尻・ダム入口・西ノ島町役場・市部・船越・小中学校・図書館前・浦郷・由良車庫という順で島を横断する形。別府交通センターから浦郷まで22分、由良車庫まで26分です。
現在のダイヤは2026年3月1日から12月31日まで有効なもので、時刻表には★印の付いた便が土・日・祝日運休として区別されています。7月18日から8月17日までは全線・全便が運行します。平日のつもりで組んだ行程が土曜に崩れることがあるので、曜日は必ず確認してください。
| 交通 | 区間 | 運賃 |
|---|---|---|
| 西ノ島町営バス | 全区間均一 | 200円 |
| 島後の路線バス(隠岐一畑交通) | 区間制 | 上限500円 |
| 島後の町営バス | 一律 | 300円 |
| 島後のデマンドタクシー | 一律 | 300円 |
西ノ島は200円均一なので、何回乗っても1回あたりの負担が変わりません。別府港と由良車庫を往復して途中で1回降りても、200円×3回=600円。対して島後(どうご)の路線バスは区間制で上限500円なので、長い区間を往復すると1,000円近くまで伸びます。町営バスとデマンドタクシーはどちらも一律300円で、デマンドタクシーは予約制です。
国賀海岸方面には国賀という停留所もありますが、経由する便は限られます。由良車庫までは全便が入るので、由良車庫を起点にして、国賀まで入る便があるかを当日の時刻表で確かめるのが確実です。
| 停留所 | 時刻 |
|---|---|
| 営業所 | 8:29 |
| 隠岐病院 | 8:45 |
| 蔵見橋 | 8:53 |
| 水若酢 | 9:06 |
| 五箇支所 | 9:14 |
| 福浦 | 9:19 |
島後の路線バスは隠岐一畑交通が運行し、五箇線・都万線・中村線・布施線・循環線・隠岐高校線・水産高校線が走ります。隠岐空港線は飛行機のダイヤに紐づいており、営業所発が定刻出発時刻の54分前、ポートプラザ前発が50分前、隠岐空港発が到着の10分後という運用です。時刻表に固定の時刻が載っていないので、当日の便に合わせて逆算してください。
隠岐は島前と島後に大きく分かれ、島前は西ノ島・海士町・知夫村の3つ、島後は隠岐の島町ひとつです。島をまたぐたびに船に乗る構造なので、車なしで動くなら1日1島に絞るのが現実的。別府〜菱浦は440円と安く、島前の中での移動負担は小さいほうです。
島前の3島では、レンタサイクルや電動アシスト自転車を使う人が多いのが実情です。タクシーは港で客待ちをしていないため、使うなら事前予約が前提。バスの本数が限られる時間帯は、自転車かタクシー予約のどちらかを先に押さえておくと動きが止まりません。
島後を回るなら、路線バスの上限500円と町営バス・デマンドタクシーの300円を組み合わせることになります。デマンドタクシーは1月1日から3日を除いて毎日運行で、いずれも予約が必要です。
隠岐を車なしで回るときに面倒なのは、交通の粒度が3段階に分かれていることです。本土から別府港までは隠岐汽船、島をまたぐときも隠岐汽船、島に入ってからは西ノ島町営バスと、それぞれ別の時刻表を突き合わせる必要があります。しかも西ノ島町営バスは船の到着に接続する便が中心で、由良車庫や浦郷から戻る時刻も船に合わせて選ぶことになる。AVA Travelなら、国賀海岸や摩天崖、由良車庫の周辺など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、フェリー代やバス代を割り勘で精算することもできます。まず別府港を起点に、行きたい場所が島のどちら側に寄っているかを地図で確かめてください。
西ノ島なら回れます。町営バスが全区間200円均一で、隠岐汽船の到着に接続する便が組まれているためです。島後は路線バス・町営バス・デマンドタクシーが走りますが本数が限られるので、行き先を絞るかデマンドタクシーの予約を前提にしてください。
2026年6月1日改定の運賃で、フェリー2等が3,870円、高速船レインボージェットが7,360円です。所要時間はフェリーが約2時間半、高速船が約1時間。発着港は島根県の七類港と鳥取県の境港です。
隠岐汽船のフェリー2等で1,760円、高速船レインボージェットで3,360円です。島前の3港のあいだは別府〜菱浦が440円、菱浦〜来居と来居〜別府が860円になります。
※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。運賃改定やダイヤ改正があるため、訪問前に隠岐汽船・西ノ島町・隠岐の島町の最新の時刻表を確認してください。
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