
サヒメル(三瓶自然館)の所要時間と回り方|9/28~10/2は休館
写真: Yama 1009 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
石見銀山のバスと徒歩、龍源寺間歩までをAIが組む。
龍源寺間歩や世界遺産センターをLIKEすると地図にまとまり、AIが順番を組みます。
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石見銀山は、車で行っても最後は歩く場所です。銀山公園から龍源寺間歩までの道に観光車両は入れず、世界遺産センターの大型駐車場に停めてから路線バスで町並みへ入る「パーク&ライド」が推奨されています。つまり車なしでも不利になりません。
起点はJR大田市駅。石見交通の路線バスで大森代官所跡まで640円・26分、終点の石見銀山世界遺産センターまで760円・33分です。ただし帰りの便には10:56の次が12:47という1時間51分の空きがあり、ここを知らずに歩きはじめると町並みで手持ち無沙汰になります。この記事は、その空白を先に避けてから歩くための段取りです。
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世界遺産センターで予習してから町並みに降り、午後に銀山ゾーンを歩いて龍源寺間歩まで往復する組み立てです。
| 時刻 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 9:37 | 大田市駅を石見交通バスで出発 | 世界遺産センター行き |
| 10:10 | 石見銀山世界遺産センターに到着 | 760円 |
| 10:15〜11:10 | 有料展示室で銀山の全体像を見る | 一般400円 |
| 11:20 | センター前のバスで大森代官所跡へ | 240円 |
| 11:27 | 大森代官所跡に到着 | ― |
| 11:30〜12:15 | 町並みで昼食 | 実費 |
| 12:15〜14:45 | 銀山ゾーンを歩いて龍源寺間歩を往復 | 散策目安150分・入場500円 |
| 14:45〜15:40 | 武家・町家ゾーンの町並みを歩いて戻る | 散策目安60分に対し55分 |
| 15:43 | 大森代官所跡を出発 | 640円 |
| 16:09 | 大田市駅に到着 | ― |
大田市駅からバスで大森代官所跡へ入り、世界遺産センターや龍源寺間歩を歩く石見銀山。LIKEで地図にまとめれば、AIが移動時間をふまえて回る順を提案します。
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大田市駅を出てから戻るまでで6時間32分。乗車時間は行き33分・センターから町並みまで7分・帰り26分の合計66分です。歩く時間は銀山ゾーンの150分と町並みの55分で、合わせて3時間25分。この行程の中身はほぼ「歩く」で、バスは3回しか乗りません。町並みの目安60分には5分足りないので、羅漢寺五百羅漢まで見るなら1本後の16:33発(大田市駅16:59着)に回してください。
運賃の合計は760円+240円+640円で1,640円になります。世界遺産センターを省いて大森代官所跡を単純往復すると1,280円なので、差額は360円。展示室の観覧料400円と合わせて760円を足せば、銀山の全体像を先に入れてから町並みに立てる計算です。
| 区間 | 運賃 |
|---|---|
| 大田市駅 → 大森代官所跡 | 640円 |
| 大田市駅 → 大森 | 680円 |
| 大田市駅 → 世界遺産センター | 760円 |
| 世界遺産センター → 大森 | 200円 |
| 世界遺産センター → 大森代官所跡 | 240円 |
大田市駅からの運賃は2025年3月30日に改定されたものです。広島と大田を結ぶ「石見銀山号」も同じ停留所に停まり、大森代官所跡から広島バスセンターまでは片道3,500円になります。
| 施設 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|
| 龍源寺間歩 | 高校生以上500円・小中学生250円 | 9:00〜17:00(12〜2月は16:00まで)、最終入場は10分前 |
| 石見銀山世界遺産センター(有料展示室) | 一般400円・小中学生200円 | 9:00〜17:00(最終受付16:30)、3〜11月は30分延長 |
| 世界遺産センター(館内) | ― | 8:30〜17:30、3〜11月は30分延長 |
世界遺産センターの休館日は毎月最終火曜日と年末年始です。ただし2026年4月は21日が休館で28日は開館するなど、月によって例外の日が設定されています。水曜や木曜に訪ねるなら気にせずに済みますが、火曜に当てるなら公式の休館日一覧を先に見てください。観覧料はWAONカードで支払うと一般300円・小中学生150円に下がります。龍源寺間歩も同様で、WAONカード払いは高校生以上400円・小中学生200円です。
なお龍源寺間歩のチケット売り場は2025年12月から変更されており、間歩入口の管理棟では販売していません。坑道の前まで歩いてから買えない、という順番になるので注意してください。
石見交通の路線バスは、大田市駅から大森代官所跡・大森を経て石見銀山世界遺産センターへ向かいます。行き先は世界遺産センター止まりのほか、川本・大家・広島新幹線口へ抜ける便もあり、いずれも途中の大森代官所跡には停まります。
| 大田市駅 発 | 大森代官所跡 着 | 世界遺産センター 着 |
|---|---|---|
| 7:33 | 7:50 | 7:57 |
| 8:47 | 9:13 | 9:20 |
| 9:37 | 10:03 | 10:10 |
| 10:32 | 10:58 | 11:05 |
| 11:32 | 11:58 | 12:05 |
| 12:12 | 12:38 | 12:45 |
| 12:37 | 13:03 | 13:10 |
| 13:07 | 13:33 | 13:40 |
| 14:02 | 14:28 | 14:35 |
| 14:42 | 15:08 | 15:15 |
| 15:02 | 15:28 | 15:35 |
| 16:03 | 16:20 | 16:27 |
| 16:27 | 16:53 | 17:00 |
帰りは大森代官所跡から大田市駅へ戻ります。
| 大森代官所跡 発 | 大田市駅 着 | 備考 |
|---|---|---|
| 7:43 | 8:09 | ― |
| 9:09 | 9:35 | ― |
| 9:31 | 9:56 | ― |
| 10:56 | 11:22 | ― |
| 12:47 | 13:06 | ― |
| 13:03 | 13:29 | ― |
| 13:12 | 13:38 | ― |
| 13:26 | 13:52 | ― |
| 13:52 | 14:18 | ― |
| 15:18 | 15:44 | ― |
| 15:43 | 16:09 | ― |
| 16:33 | 16:59 | ― |
| 17:23 | 17:49 | 土日祝のみ運行 |
| 17:42 | 18:01 | ― |
空きは午前と午後に1回ずつあります。 10:56の次が12:47で1時間51分、13:52の次が15:18で1時間26分。前者は昼食の時間帯にあたるので実害が出にくい一方、後者は「間歩を見終わって町並みも歩き終えた」タイミングに重なりやすいところです。上の行程表で15:43発を狙っているのはこのためで、15:18発に間に合わせようとすると銀山ゾーンの150分が削れます。
時刻表には土日祝に運休する便と、土日祝だけ運行する便が混ざっています。平日に組んだ行程をそのまま週末に持ち込むと、帰りの1本が消えている場合があるので注意してください。
📱 ここまでの「歩く時間とバスの間隔を合わせる」作業は、AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけでかんたんになります。龍源寺間歩と石見銀山世界遺産センター、大森代官所跡をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。→ アプリで石見銀山の行程を組む
石見銀山の徒歩エリアは、公式の散策マップで3つのゾーンに分けられています。
| ゾーン | 散策の目安 | 主な見どころ |
|---|---|---|
| 代官所ゾーン | 約90分 | 代官所跡・城上神社・熊谷家住宅 |
| 銀山ゾーン | 約150分 | 龍源寺間歩・清水谷製錬所跡・佐毘売山神社 |
| 武家・町家ゾーン | 約60分 | 旧河島家・羅漢寺五百羅漢・町家の並び |
3つを全部歩くと合計300分、つまり5時間です。日帰りで3ゾーンを回るのは帰りのバスと衝突するため、銀山ゾーンを軸に、残り2つのどちらかを足すのが現実的な配分になります。世界遺産センターが公開しているおすすめコースも、「のんびり満喫コース」が約5〜6km・約3時間、「ちょこっと堪能コース」が約1.5〜2時間という2段構えです。
銀山公園から龍源寺間歩へ向かう道は観光車両が通行できません。移動手段は徒歩かレンタサイクルです。グリーンスローモビリティの「ぎんざんカート」が大森代官所跡〜龍源寺間歩を結んでおり、毎週水曜を除く8:00〜18:00に1日12〜14便程度、料金は200円〜700円です。
団体で入る場合は事情が変わります。2ナンバー(11人乗り)以上のバスで乗降や待機をするには、大田市観光協会への予約が必要です。
石見銀山を車なしで回るときに読みにくいのは、時計が3つあることです。龍源寺間歩の最終入場は閉場の10分前、世界遺産センターの展示室は最終受付16:30(3〜11月は30分延長)、そして大森代官所跡から大田市駅へ戻る便は10:56の次が12:47と1時間51分空きます。歩く時間のほうも銀山ゾーンだけで約150分あり、余裕を見誤ると間歩の受付に間に合わなくなる構造です。AVA Travelなら、龍源寺間歩や石見銀山世界遺産センター、大森代官所跡など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、バス代や入場料を割り勘で精算することもできます。まず大田市駅を起点に、行きたい場所がバス路線と徒歩ルートのどこに並ぶかを地図で確かめてください。
石見交通の路線バスで、大森代官所跡まで640円・26分、大森まで680円、石見銀山世界遺産センターまで760円・33分です。センターから大森代官所跡までは240円で、所要は7分になります。
むしろ逆です。銀山公園から龍源寺間歩までの道は観光車両が通行できないため、車で来ても最後は歩くかレンタサイクルを使うことになります。世界遺産センターに停めて路線バスで町並みへ入るパーク&ライドが推奨されているので、最初から車なしでも行程は変わりません。
公式の散策マップでは銀山ゾーンが約150分、代官所ゾーンが約90分、武家・町家ゾーンが約60分です。大田市駅を9:37に出て15:43の便で戻ると6時間32分の行程になり、そのうち3時間30分が歩く時間にあたります。3ゾーン全部だと300分になるため、日帰りでは2ゾーンまでが目安です。
※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。ダイヤ改正や休館日の変更があるため、訪問前に石見銀山世界遺産センター・石見交通・龍源寺間歩の最新情報を確認してください。
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