
出雲観光モデルコース【1泊2日】出雲大社・稲佐の浜・日御碕灯台を費用つき行程表で
写真: G41rn8 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
AVA Travelアプリなら、行き先と日数を選ぶだけでAIが松江の旅行プランを作成。気になる店やスポットもそのまま組み込めます。
アプリでプランを作る →松江は現存12天守のひとつ・国宝松江城を中心に、堀と武家屋敷の町並みが徒歩圏に収まる城下町です。松江城天守の観覧料は大人1,200円、塩見縄手の武家屋敷は入館料310円で、堀川めぐりの乗船料1,600円を合わせても施設費は3,000円台で収まります。この記事では、レイクラインバスと徒歩で松江城・塩見縄手・堀川めぐりを1日で回るモデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表でまとめました。
松江はJR松江駅からぐるっと松江レイクラインバスに乗り、大手前(松江城)を起点に堀沿いを歩いて回るのが定番です。松江城天守の受付終了時刻(季節により16:30〜17:30)を踏まえ、午前中に天守を見学してから塩見縄手・堀川めぐりへ回る順番にすると無理がありません。先に時間と費用を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
このコースで施設費として必ずかかるのは、松江城天守の観覧料1,200円・武家屋敷の入館料310円・堀川めぐりの乗船料1,600円の合計3,110円です。移動費はレイクラインバスの往復500円(片道250円×2)が目安になり、施設費と合わせても1人あたり4,000円未満で回れます。

国宝松江城の天守観覧料は大人1,200円(2026年7月1日改定)、小中学生は無料です。開館時間は4月1日〜9月30日が8:30〜18:00(受付17:30まで)、10月1日〜3月31日は8:30〜17:00(受付16:30まで)で、年中無休となります。JR松江駅からはぐるっと松江レイクラインバスで大手前バス停まで移動でき、運賃は大人250円です。
松江城から徒歩約10分の塩見縄手は、堀に面して松並木と武家屋敷が続く通りです。通り沿いの武家屋敷は松江市指定文化財で、入館料は大人310円・小人150円、開館時間は4月1日〜9月30日が8:30〜18:30(入館18:00まで)、10月1日〜3月31日は8:30〜17:00(入館16:30まで)です。年中無休で、江戸時代の中級武士の屋敷構えを資料とともに見学できます。

松江城の堀をめぐる遊覧船がぐるっと松江堀川めぐりです。所要時間は約50分、料金は大人1,600円・中高生1,300円・小学生800円で、営業時間は3月〜9月が9:00〜17:00、10月〜2月は9:00〜16:00です。乗船場は松江堀川ふれあい広場・大手前広場・京店カラコロ広場の3か所にあり、塩見縄手からは大手前広場の乗船場が近い距離になります。
松江城天守の受付終了時刻(季節により16:30〜17:30)、堀川めぐりの営業時間(季節により16:00〜17:00まで)と、松江の主要スポットはそれぞれ終了時刻が異なります。AVA Travelなら、気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIがバス移動を踏まえた無理のない行程を自動で作成します。受付終了時刻が決まっている松江城のようなスポットも、事前にLIKEしておけば行程の前半に組み込みやすくなります。
松江城天守の観覧料1,200円・武家屋敷の入館料310円・堀川めぐりの乗船料1,600円の合計3,110円が目安です。昼食代と移動費(レイクラインバス往復500円)を合わせても1人あたり4,000円未満で回れます。
ぐるっと松江レイクラインバスを利用すると大手前バス停(松江城最寄り)まで運賃250円で移動できます。徒歩でも移動できますが、堀川めぐりの乗船場をまわる場合はバスの方が効率的です。
4月1日〜9月30日は17:30まで、10月1日〜3月31日は16:30までです。開館時間自体は8:30からなので、午前中に到着すると余裕を持って見学できます。
所要時間は約50分です。営業時間は3月〜9月が9:00〜17:00、10月〜2月は9:00〜16:00のため、武家屋敷を見学したあとの午後の便に合わせて向かうと無駄がありません。
※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点で各公式サイト・観光協会の情報を確認したものです。改定される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
国宝松江城・塩見縄手の武家屋敷・堀川めぐりは天守の受付終了時刻と遊覧船の運行時間を踏まえて順番を決めるのに迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIがバス移動を踏まえた行程にまとめます。
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