
長浜鉄道スクエアの所要時間と回り方|3施設と駅からのアクセス
写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)
竹生島の上陸時間に、宝厳寺の回り方をAIで収める。
宝厳寺や黒壁スクエアをLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて旅程を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
琵琶湖に浮かぶ竹生島は、橋のない島です。渡る手段は船だけなので、車の有無は関係ありません。むしろ鉄道と徒歩だけで完結する旅先で、JR長浜駅から長浜港までは徒歩約10分、JR近江今津駅から今津港までは徒歩約5分。駅を降りてそのまま港へ歩けます。
行程を縛るのは船のダイヤです。長浜航路は片道約35分で、上陸時間は1便あたり90分と決まっています。この90分に入島料の支払いと宝厳寺、宝物殿、都久夫須麻神社を収める段取りになります。費用は往復の乗船料が大人3,800円、これに入島料600円が加わって合計4,400円です。
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| 時刻の目安 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 10:00 | JR長浜駅から長浜港へ歩く | 徒歩約10分 |
| 10:15 | 長浜港を出航 | 長浜航路 往復 大人3,800円・小学生1,900円 |
| 10:50 | 竹生島港に到着 | 片道約35分 |
| 10:50〜10:55 | 桟橋で入島料を払う | 大人(中学生以上)600円・小人300円/島で支払い |
| 10:55〜11:25 | 石段を上がって宝厳寺の本堂へ | 拝観は9:30〜16:30 |
| 11:25〜11:45 | 宝厳寺の宝物殿を見る | 大人300円・小人250円 |
| 11:45〜12:10 | 舟廊下を渡って都久夫須麻神社へ | ― |
| 12:10〜12:20 | 桟橋へ戻る | 上陸時間は90分 |
| 12:20 | 竹生島港を出航 | ― |
| 12:55 | 長浜港に到着 | ― |
| 13:10〜14:10 | 長浜港から黒壁スクエアへ歩いて昼食 | 徒歩約15分 |
| 14:20 | JR長浜駅から帰る | 長浜港から徒歩約10分 |
船で渡る竹生島は、島での滞在が限られます。宝厳寺や都久夫須麻神社、長浜の黒壁スクエアをLIKEして、AIに回る順番を組ませましょう。
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長浜駅を出てから戻るまで、この組み立てでおよそ4時間20分です。船に乗っている時間が往復で約70分、島にいる時間が90分、残りが長浜の町を歩くぶん。半日で完結する行程なので、朝に別の用事があっても組み込めます。琵琶湖汽船の案内でも、島内は所要1時間程度で見どころを巡れるとされています。
| 航路 | 大人 | 小学生 | 片道の目安 |
|---|---|---|---|
| 長浜航路(長浜港⇔竹生島 往復) | 3,800円 | 1,900円 | 約35分 |
| 今津航路(今津港⇔竹生島 往復) | 3,400円 | 1,700円 | 約25分 |
| びわ湖横断航路(今津港→竹生島→長浜港) | 3,600円 | 1,800円 | ― |
乗船料とは別に入島料がかかります。
| 項目 | 大人 | 小人 | 支払う場所 |
|---|---|---|---|
| 入島料 | 600円(中学生以上) | 300円 | 竹生島に上陸したとき、島で支払います |
| 宝厳寺 宝物殿 | 300円 | 250円 | 宝物殿の受付 |
宝厳寺の拝観時間は9:30から16:30で、観光船の就航時間に合わせて設定されています。船のダイヤの範囲内で動くかぎり、拝観時間が理由で入れないことはありません。
長浜航路の時刻表は期間で3つに分かれます。便数がいちばん多いのは土日祝を中心とした繁忙期間で、2026年4月25日から12月6日の土日祝は8便、8月8日から8月16日は毎日8便が動きます。以下は通常期間と冬季期間のダイヤです。
| 期間 | 便 | 長浜港発 | 竹生島着 | 上陸 | 竹生島発 | 長浜港着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常期間 | 1 | 8:50 | 9:25 | 90分 | 10:55 | 11:30 |
| 通常期間 | 2 | 10:15 | 10:50 | 90分 | 12:20 | 12:55 |
| 通常期間 | 3 | 11:40 | 12:15 | 90分 | 13:45 | 14:20 |
| 通常期間 | 4 | 13:05 | 13:40 | 90分 | 15:10 | 15:45 |
| 通常期間 | 5 | 14:30 | 15:05 | 85分 | 16:30 | 17:05 |
| 冬季期間 | 1 | 10:15 | 10:50 | 90分 | 12:20 | 12:55 |
| 冬季期間 | 2 | 13:05 | 13:40 | 90分 | 15:10 | 15:45 |
通常期間は2026年4月1日から4月24日、12月26日から2027年1月3日、3月7日から3月31日が毎日運航で、2026年4月27日から8月7日と8月17日から12月4日は平日の運航です。⑤便は2026年11月24日から12月6日と12月26日から2027年1月3日が運休。冬季期間は2026年12月7日から12月25日と2027年1月4日から3月5日で、1日2便だけになります。
ここが車なしの旅でいちばん効く制約です。冬に行くなら、島に渡れるのは10:15発と13:05発の2回しかありません。10:15の便を逃すと次は13:05まで3時間近く待つことになるので、冬季は長浜駅への到着時刻から逆算する必要があります。
📱 ここまでの「上陸時間の枠に何を入れるか」の逆算は、AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけでかんたんになります。宝厳寺と黒壁スクエアをLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。→ アプリで竹生島の行程を組む
| 乗り方 | 乗船料 | 入島料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 長浜港から往復 | 3,800円 | 600円 | 4,400円 |
| 今津港から往復 | 3,400円 | 600円 | 4,000円 |
| 今津港から乗って長浜港で降りる | 3,600円 | 600円 | 4,200円 |
いちばん安いのは今津港からの往復で、長浜港からの往復より400円下がります。片道が約25分と短いぶん、上陸時間は70分から80分と長浜航路より短めです。
横断航路は今津港で乗って竹生島を経由し、長浜港で降りる片道の航路です。長浜港からの往復より200円安いうえに、便によって上陸時間が変わります。
| 便 | 今津港発 | 竹生島着 | 上陸 | 竹生島発 | 長浜港着 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9:30 | 9:55 | 60分 | 10:55 | 11:30 |
| 2 | 10:45 | 11:10 | 70分 | 12:20 | 12:55 |
| 3 | 12:00 | 12:25 | 80分 | 13:45 | 14:20 |
| 4 | 13:10 | 13:35 | 95分 | 15:10 | 15:45 |
| 5 | 14:20 | 14:45 | 105分 | 16:30 | 17:05 |
上陸時間がいちばん長いのは⑤便の105分で、長浜航路の90分より15分多く島にいられます。ただし乗る港と降りる港が違うので、行きは近江今津駅、帰りは長浜駅という前提で鉄道の切符を考えることになります。荷物をコインロッカーに預けて戻るつもりなら、この航路は向きません。
桟橋に着いたらまず入島料を払います。大人600円・小人300円で、船賃とは別会計。島で支払う仕組みなので、小銭を用意しておくと流れが止まりません。
島の見どころは高低差の上に並んでいます。桟橋から石段を上がった先が西国三十三所第三十番札所の宝厳寺で、本堂へ向かう階段が参拝の最初の関門です。宝物殿は大人300円・小人250円で、寺宝を見るなら別途この料金がかかります。宝厳寺から都久夫須麻神社へは舟廊下でつながっていて、船の廊下を渡る感覚で移動できる構造です。
上陸時間の90分は、これらを一巡するには足りる長さです。ただし石段の上り下りに時間を取られるので、写真を撮りながらだと余裕はなくなります。桟橋に戻る時間は船の出航時刻で決まっているため、島に入った時点で折り返しの時刻を確認しておいてください。
長浜側に戻ったあとの町歩きも計算に入れておくと1日が締まります。長浜港からは長浜城歴史博物館まで徒歩10分、黒壁スクエアまで徒歩約15分。港と駅と町並みがすべて徒歩圏なので、船の前後の時間を持て余しません。昼食の店を先に決めておきたい場合は、Rettyの長浜駅周辺のランチ一覧が参考になります。
竹生島の旅がふつうの日帰りと違うのは、島にいられる時間が自分で決められない点です。長浜航路なら上陸90分、横断航路なら60分から105分と便ごとに固定されていて、その枠のなかに入島料の支払い、宝厳寺の石段、宝物殿、舟廊下と都久夫須麻神社を並べることになります。船を降りてから桟橋に戻るまでの動線を先に見ておかないと、宝物殿で時間を使いすぎて神社まで届きません。AVA Travelなら、宝厳寺や長浜城歴史博物館、黒壁スクエアなど気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、乗船料や入島料を割り勘で精算することも可能です。まず長浜港と竹生島、そして長浜の町並みがどう並んでいるかを地図で確かめてみてください。
行けます。竹生島は船でしか渡れない島で、乗り場のある長浜港はJR長浜駅から徒歩約10分、今津港はJR近江今津駅から徒歩約5分です。鉄道で港まで来て、そのまま船に乗る形になります。
長浜航路は1便あたり90分(⑤便のみ85分)、今津航路は70分から80分、びわ湖横断航路は便によって60分から105分です。琵琶湖汽船の案内では、島内は所要1時間程度で見どころを巡れるとされています。
入島料が別にかかります。大人(中学生以上)600円・小人300円で、竹生島に上陸したときに島で支払う仕組みです。宝厳寺の宝物殿を見る場合はさらに大人300円・小人250円。長浜港から往復して宝物殿にも入ると、大人ひとり4,700円になります。
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※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。運賃改定や欠航・ダイヤ変更があるため、訪問前に琵琶湖汽船と宝厳寺の最新情報を確認してください。
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