京都の食べ歩き完全ガイド【清水寺・嵐山・錦市場】アクセスと価格の目安

N Noguchi 更新 2026-07-16 約5分で読めます
京都の食べ歩き完全ガイド【清水寺・嵐山・錦市場】アクセスと価格の目安
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京都で食べ歩きが集中しているのは、清水寺の参道(産寧坂・清水坂)、嵐山、錦市場の3エリアです。この3つは距離が離れているため、1エリアにつき1〜1.5時間の食べ歩きコースとして回るのが現実的です。この記事では、京都駅からのアクセス・お店の営業時間・看板メニューの価格を、エリア別にまとめました。

エリア別の目安(アクセス・価格)

エリア京都駅からのアクセス徒歩の起点看板メニューの価格目安
清水寺(産寧坂・清水坂)市バス206・100系統「五条坂」下車、徒歩10分(運賃は大人230円・小児120円)五条坂串和菓子500円(伊藤軒/SOU・SOU)
嵐山JR嵯峨野線で嵯峨嵐山駅、片道約17分・240円嵯峨嵐山駅生麩田楽1本300円(ぎゃあてい)
錦市場地下鉄烏丸線「四条」駅、徒歩約3分(阪急京都線「烏丸」駅も同じく徒歩約3分)錦小路通抹茶ジェラート・だし巻き(価格は店頭表示)

市バスの運賃は均一区間で大人230円・小児120円です。JR嵯峨野線の京都駅→嵯峨嵐山駅は片道240円、所要は普通列車で約17分になります。錦市場へは地下鉄烏丸線の四条駅・阪急京都線の烏丸駅からいずれも徒歩約3分、京都河原町駅からは徒歩約4分です。

清水寺エリアの食べ歩き(産寧坂・清水坂)

清水寺の拝観時間は6:00開門〜18:00閉門(7・8月は18:30閉門)なので、朝からの散策にも向いています。産寧坂・清水坂には食べ歩きの店が連なり、五条坂のバス停から清水寺までの参道沿いに集中しています。

参道の中でも確認が取れているのが「伊藤軒/SOU・SOU 清水店」です。住所は東山区清水3丁目315、営業時間は10:00〜18:00。老舗和菓子屋の伊藤軒と京都発のテキスタイルブランドSOU・SOUのコラボレーション店で、串に刺さった「串和菓子」がテイクアウトメニューの中心です。価格は500円(税込)で、あんこを使った「こなし」やういろう生地のものなど、種類がいくつか並びます。

嵐山エリアの食べ歩き

嵐山へは京都駅からJR嵯峨野線で嵯峨嵐山駅まで乗り換えなしで着きます。渡月橋や竹林の小径からも近く、駅を降りてすぐの通りに食べ歩きの店が並んでいます。

嵐山の渡月橋
嵐山のシンボル渡月橋。写真: User:(WT-shared) ChubbyWimbus at wts wikivoyage / Public domain (Wikimedia Commons)
名物の生麩を気軽に味わえるのが「嵐山ぎゃあてい」です。看板メニューの**「生麩田楽」は1本300円、3本セットは800円**。テイクアウトの営業時間は**10:00〜16:00**で、串に刺した生麩をあぶって味噌をのせた一品です。

もう一軒、豆乳スイーツの「京豆庵 京都嵯峨嵐山店」も確認できました。住所は右京区嵯峨天龍寺立石町2-1、営業時間は10:00〜17:00。豆乳を使ったソフトクリームが看板メニューで、嵐山店限定の味も用意されています。

錦市場エリアの食べ歩き

錦市場のアーケード街並み
色とりどりの天井装飾が続く錦市場のアーケード。写真: Joli Rumi / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
錦市場は錦小路通の寺町から高倉まで、東西約400mにわたって店が並ぶ商店街です。地下鉄烏丸線の四条駅・阪急京都線の烏丸駅からいずれも徒歩約3分、京都河原町駅からは徒歩約4分で入口に着きます。

だし巻き専門店の「田中鶏卵」は、営業時間9:00〜17:00、住所は中京区錦小路通富小路通西入ル。定休日は1月1日〜5日です。錦市場の中でもだし巻き一本で営業を続けてきた店で、焼きたての卵焼きをその場で頬張れます。

抹茶スイーツを扱う「茶和々」は、1階の物販が10:00〜18:00、2階のカフェは10:30〜17:00(ラストオーダー16:30)。住所は中京区柳馬場通蛸薬師下る十文字町456番地です。1階では持ち歩きできるジェラートやわらび餅、2階では座って抹茶スイーツを楽しめます。

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清水寺・嵐山・錦市場はどれも駅やバス停から徒歩圏に食べ歩きスポットがまとまっていますが、3エリアを1日で回ろうとすると、移動時間との兼ね合いで順番に迷いがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化されます。気になったお店やスポットをLIKEすると地図にまとまるので、位置関係を見ながらどのエリアを組み合わせるか決められます。錦市場周辺のカフェやランチのお店を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

3エリアを1日で回れますか?

清水寺・嵐山・錦市場はそれぞれ徒歩10分圏内に食べ歩きスポットがまとまっていますが、エリア間の移動にはJRや地下鉄への乗り換えが挟まります。1エリアあたり1〜1.5時間を見込むと、2エリアを組み合わせた半日プランが立てやすくなります。

車なしでも回れますか?

清水寺は京都駅から市バスで五条坂まで、嵐山はJR嵯峨野線で嵯峨嵐山駅まで、錦市場は地下鉄烏丸線の四条駅まで、いずれも公共交通と徒歩だけで着きます。車を使う場面はありません。

予算はどのくらい見ておけばいいですか?

食べ歩きの1品は300〜500円台が中心です。清水寺の串和菓子500円、嵐山の生麩田楽1本300円(3本セット800円)のように、1〜2品を目安にすると1エリアあたり500〜1,000円ほどで収まります。

テイクアウトできるお店はありますか?

嵐山の「嵐山ぎゃあてい」はテイクアウト専用の営業時間(10:00〜16:00)を設けています。清水寺の「伊藤軒/SOU・SOU」や錦市場の各店も、串や個包装のメニューを持ち歩きながら食べられる形で提供しています。

※価格・営業時間は2026年7月時点の情報です。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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清水寺・嵐山・錦市場は食べ歩きの名所が集まっていますが、エリア同士は離れているため一日に詰め込むと移動時間で迷いがちです。AVA Travelなら気になったお店をLIKEするだけで、AIが地図上にまとめて無理のない行程を提案します。

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# 京都# 食べ歩き# グルメ

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