
首里城の所要時間と回り方|正殿は11月23日公開予定
写真: 特急東海 / CC0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま宮古島の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
宮古空港は市街地が近い空港です。沖縄県の空港情報でも市街地からの所要時間は車で10〜15分とされていて、宮古協栄バスの系統5番なら宮古島市役所前まで7分で着きます。距離ではなく本数が制約になるタイプの空港で、平良方面の系統5番の空港発は9時53分・11時59分・14時33分・16時59分・18時43分の5本。ターミナルは7時から21時まで開いていて、3階の展望デッキも同じ時間帯に使えます。残り1時間なら館内、2〜3時間なら平良市街地、半日あればうえのドイツ文化村まで届きます。
| やること | 所要時間の目安 | 場所・料金 |
|---|---|---|
| 3階の展望デッキで滑走路を眺める | 20〜40分 | 3F/7:00〜21:00 |
| レストランぱいぱいのむらで食事 | 45〜60分 | 9:00〜18:00(LO 17:30) |
| A&Wでハンバーガーを食べる | 30〜45分 | 10:00〜19:15(LO 19:00) |
| 宮古そばのちょうじ屋で食べる | 30〜45分 | 10:00〜18:00 |
| 搭乗待合室のぐりーんりーふで軽く済ませる | 20〜30分 | 搭乗待合室内/8:00〜20:00 |
| 2階のお土産店エリアを回る | 30〜45分 | 2F/8:00〜20:00 |
| 荷物をコインロッカーに預ける | 5分 | 1F ロビー/1日300〜600円 |
| 観光情報センターで島内の情報を集める | 10〜15分 | 1F 到着ロビー/7:00〜21:00 |
| 路線バスで平良市街地へ出る | 片道7〜22分 | 系統2番・5番 |
宮古空港は市街地の平良まで車で10〜15分と近く、宮古協栄バスなら宮古島市役所前まで7分で着きます。ただし空港に立ち寄る便は限られていて、平良方面の系統5番は空港発が1日5本です。AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
飲食は2階に集まっています。レストランぱいぱいのむらはソーキそばや海ぶどう丼が並ぶ着席型の店で、営業は9時から18時、ラストオーダーは17時30分。A&Wは10時から19時15分まで開いているので、夕方の便を待つならこちらが残ります。保安検査を通ったあとは搭乗待合室のぐりーんりーふが8時から20時まで営業していて、館内で最も長く開いている食事どころです。
宮古空港の待ち時間で判断が要るのは距離ではなく便数です。市街地までは片道7分から22分と近いのに、空港に入る路線バスは系統2番・4番・5番に限られ、系統5番でも空港発は1日5本。行きと帰りの時刻を先に押さえてしまえば、2時間の枠でも市街地まで往復できます。
空港発の便は系統5番が9時53分、系統2番が10時28分、次が系統5番の11時59分という並びで、時間帯によっては1時間半以上空きます。1時間しかないなら外へ出る判断はできません。
| 使い方 | 内訳 | 場所 |
|---|---|---|
| 展望デッキ+2階で食事 | デッキ20分+食事40分 | 3F→2F |
| 土産をまとめ買いする | 買い物40分+保安検査前に20分 | 2F |
| 荷物を預けて館内を一周する | ロッカー5分+館内55分 | 1F→2F・3F |
3階の展望デッキは7時から21時まで開いていて、2,000メートル滑走路を離着陸する機体を間近に見られます。1階には貝殻のシーサーが置かれた中央アメニティーホールと総合案内所、てぃだ待茶屋、ATMコーナーがあり、2階は出発ロビーの周りにお土産店エリアが広がる構成です。館内はフリーWi-Fiが使え、2階には充電コーナーもあります。
| 行動 | 時刻の例 | 費用 |
|---|---|---|
| 荷物をコインロッカーに預ける | 5分 | 1日300円から |
| 系統5番で宮古島市役所前へ | 空港9:53発 → 10:00着 | ― |
| 市街地で食事か買い物 | 10:00〜11:15の約1時間15分 | ― |
| 系統5番で空港へ戻る | 宮古島市役所前11:15発 → 空港11:22着 | ― |
空港を離れるのは1時間29分で、2時間の枠にきれいに収まります。宮古島市役所前から先はのづ文具前、警察署前、サンエー前、市場通りと市街地の停留所が続き、協栄車庫まで乗ると運賃は290円です(市街地までは初乗り圏内)。空港から協栄車庫までは22分から26分かかるので、市街地の奥まで入るなら3時間の枠で考えてください。
系統4番も空港に立ち寄りますが、イオンタウン宮古南を経由する経路のため運賃が400円になります。同じ市街地へ向かうのに110円の差が出るので、時刻が合うなら系統2番か系統5番を選ぶほうが得です。
| プラン | 時刻の例 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 系統5番でうえのドイツ文化村へ | 空港11:22発 → 11:35着 | ― |
| 園内の散策と博愛記念館の見学 | 11:35〜14:20の約2時間45分 | 入園無料・博愛記念館は大人750円 |
| 系統5番で空港へ戻る | ドイツ村14:20発 → 空港14:33着 | ― |
| 往復の合計 | 空港を離れる時間は約3時間10分 | 入館料+飲食代 |
うえのドイツ文化村は空港から車で約15分の上野宮国にあり、系統5番のバスなら13分で着きます。園内への入園は無料で、有料なのは2つの施設です。博愛記念館が大人750円・小人400円、キンダーハウスが大人210円・小人100円、両館の共通券が大人850円・小人400円。10名以上の団体はそれぞれ割引になります。
博愛記念館はドイツの古城マルクスブルグ城を原寸大で再現した建物で、見学フロアは8階・3階・2階。地上42メートルの高さから来間島やイムギャー、天気のよい日は東平安名崎まで見渡せます。キンダーハウスには高さ3.6メートル・重さ2.6トンの本物のベルリンの壁が展示されています。
注意点が1つあります。博愛記念館とキンダーハウスは火曜日と木曜日が定休日です。園内の散策だけなら定休日でもできますが、館内を見るつもりなら曜日を先に確かめてください。また11時22分発を逃すと次のドイツ村方面行きは13時52分発になるため、この行程は往路の1本に乗れるかどうかで決まります。
| 項目 | 料金・時間 | 場所 |
|---|---|---|
| ターミナルビル | 7:00〜21:00 | ― |
| 展望デッキ | 7:00〜21:00 | 3F |
| コインロッカー | 1日300〜600円/7:00〜21:00 | 1F ロビー |
| 観光情報センター | 7:30〜20:00(有人9:00〜17:30) | 1F 到着ロビー |
| 車いすの貸し出し | 7:30〜19:30 | 航空会社カウンター |
| 飲食店 | 8:00〜20:00 | 2F |
| 物販店 | 8:00〜20:00 | 1F・2F |
| 駐車場 | 最初の30分無料、以降1時間100円、9時間以降は24時間内1,000円 | 528台/7:00〜22:00 |
コインロッカーとレンタカー案内所は1階ロビーにあります。自転車で島を回る人向けに、1階の観光案内所では自転車専用の空気入れを無料で貸し出しています。
| 区間・系統 | 運賃 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 宮古空港 → 宮古島市役所前(系統5番) | 290円 | 7分 |
| 宮古空港 → 協栄車庫(系統5番) | 290円 | 22〜26分 |
| 宮古空港 → 協栄車庫(系統2番) | 290円 | 約26分 |
| 宮古空港 → 協栄車庫(系統4番) | 400円 | ― |
| 宮古空港 → うえのドイツ文化村(系統5番) | ― | 13分 |
| タクシーで市街地へ | ― | 車で10〜15分 |
宮古協栄バスの運賃は、協栄車庫から宮古空港までが系統2番・5番で290円、イオンタウン宮古南を経由する系統4番で400円です。小児は12歳未満が半額、3歳未満は無料。障がい者手帳の所持者と運転免許返納者は手帳等の提示で半額になります。
時刻の組み立ては次のとおりです。空港から平良市街地へ向かう便は系統5番が9時53分・11時59分・14時33分・16時59分・18時43分、系統2番が10時28分・16時42分。逆に市街地から空港へ向かう系統5番は協栄車庫を8時50分・11時00分・13時30分・16時00分・17時40分に出て、それぞれ22分後に空港へ着きます。空港発は便と便の間が2時間以上空く時間帯があるので、1本を逃したときの影響が大きい点だけ頭に入れておいてください。
宮古空港の館内は1階が到着ロビー、2階が出発ロビーと飲食・土産、3階が展望デッキという分かりやすい3層です。買い物と食事は2階に集約されているので、荷物を1階のロッカーに置いて2階へ上がれば、そのまま保安検査へ進めます。ロッカーは1日300円から600円で、営業時間はターミナルと同じ7時から21時までです。
市街地が近いぶん、外へ出る判断がしやすいのがこの空港の特徴です。ただし近さと本数は別の話で、系統5番の空港発は1日5本。滞在時間を1時間15分に収める前提で組めば2時間の枠でも往復できますが、帰りの便を1本落とすと次まで2時間以上待つ可能性があります。市街地で食事をするなら、店に入る前にバスの発車時刻を確かめておくのが確実です。
雨の日や暑い時間帯なら、2階のお土産店エリアと3階の展望デッキを行き来するだけでも1時間は持ちます。物販店の営業は8時から20時までなので、朝早い便でも夕方の便でも土産を買う時間は取れます。
宮古空港の待ち時間で見落としやすいのは、距離の近さとバスの本数のずれです。宮古島市役所前までは7分で着くのに、系統5番の空港発は1日5本しかないため、うえのドイツ文化村まで足を延ばすなら11時22分発の1本に乗れるかどうかで行程が決まります。AVA Travelなら、気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。プランは同行者と共有でき、入館料や飲食代は割り勘で精算できるので、まず平良市街地とうえのドイツ文化村をLIKEして、手持ちの時間にどちらが収まるかを見比べてください。
宮古協栄バスの系統5番なら宮古島市役所前まで7分、運賃は290円です。タクシーや車では10分から15分が目安になります。
移動そのものは7分で済みますが、空港発の路線バスが1日数本しかないため、1時間では戻ってこられない可能性が高くなります。3階の展望デッキと2階の飲食・土産で過ごすほうが確実です。
系統5番で空港から13分なので、空港11時22分発・ドイツ村14時20分発の組み合わせなら約3時間10分で往復できます。ただし博愛記念館とキンダーハウスは火曜と木曜が定休日です。
※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。改定や施設の入れ替えがあるため、訪問前に宮古空港ターミナル、宮古協栄バス、うえのドイツ文化村の公式サイトで最新情報を確認してください。