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新潟1泊2日|電車・バスで回るモデルコース(観光循環バス500円)

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-01 約5分で読めます
新潟1泊2日|電車・バスで回るモデルコース(観光循環バス500円)

写真: Nagono / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

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新潟市の中心部は新潟駅を起点に、古町・萬代橋・みなとぴあ・水族館マリンピア日本海が放射状に散らばっています。車がなくても、新潟市観光循環バスの1日乗車券(大人500円・こども250円)を使えば、これらの主要スポットを1枚のチケットで回れます。1回ごとの運賃は大人260円・こども130円なので、1日で3回以上乗るなら元が取れる計算です。この記事では1泊2日の時系列で、運賃と所要時間つきの行程表にまとめました。

観光循環バスは新潟駅を発着点に、およそ30分間隔・1周約60分で市内中心部を周ります。1日乗車券は購入した当日のみ有効なので、2日間とも使う場合は毎朝買い直す前提で計画してください。

新潟1泊2日モデルコース(1日目)

時刻の目安行動交通・費用
9:10新潟駅万代口バス案内所で観光循環バス1日乗車券を購入1日乗車券500円(こども250円)
9:20観光循環バスに乗車し、白山公園・りゅーとぴあ方面へ通常運賃260円相当・所要約15分
9:40白山公園・白山神社を散策拝観無料
10:30観光循環バスに乗車し、みなとぴあ方面へ所要約20分
11:00新潟市歴史博物館みなとぴあ(旧新潟税関庁舎)を見学入館料300円
12:30観光循環バスに乗車し、水族館マリンピア日本海へ所要約15分
13:00昼食後、マリンピア日本海でイルカショーなどを見学入館料1,500円
15:30観光循環バスで古町方面へ戻り、本町市場で夕食所要約20分
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新潟市内は新潟駅・古町・みなとぴあ・水族館マリンピア日本海が離れていて、路線バスを1回ずつ乗るとその都度260円かかるうえ、観光循環バスの1日乗車券は当日限り有効なので2日目は駅の案内所で買い直す必要があります。どの区間を1日券でまとめて、どこを徒歩にするか決めるだけで意外と時間がかかります。AVA Travelなら萬代橋やみなとぴあなど気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。

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新潟駅から水族館まで直行すると片道260円ですが、1日乗車券なら白山公園・みなとぴあを経由しても追加料金はかかりません。1日目は8つの行動を回るだけで観光循環バスに4回乗る計算になり、260円×4=1,040円のところ500円で収まります。

新潟1泊2日モデルコース(2日目)

時刻の目安行動交通・費用
9:00ホテル発、新潟駅バス案内所で2日目分の1日乗車券を購入500円(1日目の券は前日限りで失効)
9:20観光循環バスに乗車し、北方文化博物館新潟分館前へ所要約25分
9:50北方文化博物館新潟分館(旧齋藤家別邸)の庭園を見学入館料450円
11:10観光循環バスで古町方面へ戻る所要約20分
11:40古町・本町エリアでへぎそばなど新潟名物のランチ昼食1,200円目安
13:00徒歩で萬代橋を渡り、新潟駅方面へ移動徒歩約20分・1.5km
14:00万代シテイでお土産を購入
15:00新潟駅から新幹線で帰路へ

2日目は北方文化博物館分館の往復だけで観光循環バスに2回乗るので、260円×2=520円のところ500円の1日券が僅かに得になります。徒歩移動を1区間入れることで、3回目の乗車を使わずに済ませられる組み方です。

周遊バス・電車の運賃早見表

区間・項目料金備考
観光循環バス 1回乗車(大人)260円こども130円
観光循環バス 1日乗車券(大人)500円こども250円・購入日限り有効
新潟駅前→古町(路線バス)260円萬代橋ライン・所要約10分
新潟駅前→白山公園前(路線バス)260円所要約15分
新潟市歴史博物館みなとぴあ 入館料300円常設展
北方文化博物館新潟分館 入館料450円旧齋藤家別邸・学生200円

新潟駅からの周遊バスの使い方

新潟駅万代口を出るとバスターミナルがあり、観光循環バスの1日乗車券はここの案内所か車内で購入できます。乗車のたびに整理券や現金を用意する路線バスと違い、1日券なら乗るときに券を見せるだけなので、荷物が多い日でも乗り降りがスムーズです。

使い方の目安内容
元を取れる乗車回数260円区間に2回以上乗るなら1日券が得
有効期間購入した当日のみ(日をまたぐ場合は買い直し)
購入場所新潟駅万代口バス案内所・観光循環バス車内
運行間隔およそ30分間隔・1周約60分

古町までは1回260円ですが、みなとぴあや水族館まで足を延ばす日なら1日券の方が確実に安くなります。逆に古町の散策だけで終わる日は、1回乗車の260円で十分な場合もあります。

新潟での過ごし方のポイント

新潟駅から古町・萬代橋周辺までは徒歩でも20〜25分程度で歩ける距離なので、天気の良い時間帯は観光循環バスと徒歩を組み合わせると1日券の元を取りやすくなります。水族館マリンピア日本海やみなとぴあは新潟駅から離れているため、往復の移動を観光循環バスにまとめておくと、徒歩での移動時間を削れます。

古町エリアは本町通り沿いに食堂や鮮魚店が集まっており、ランチと夕食を分けて立ち寄るだけでも新潟の食文化に触れられます。萬代橋は昭和4年架橋の石造アーチ橋で、信濃川越しに新潟駅方面を望む夕方の時間帯が特に落ち着いた雰囲気です。

この行程をアプリでそのまま作る

新潟市内観光の面倒なところは、新潟駅・古町・みなとぴあ・水族館という4つの拠点が信濃川を挟んで点在していて、観光循環バスの1日乗車券が当日限り有効なため2日間の行程を分けて組み立てる必要がある点です。AVA Travelなら、萬代橋やみなとぴあ、北方文化博物館新潟分館といった気になるスポットをスワイプで見つけてLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日ごとの行程に自動でまとめてくれます。まず新潟駅と古町をLIKEして地図で距離感をつかみ、観光循環バスに何回乗るかを決めるところから始めてください。

よくある質問

新潟市観光循環バスの1日乗車券はどこで買えますか?

新潟駅万代口のバス案内所と、観光循環バスの車内で購入できます。料金は大人500円・こども250円で、購入した当日のみ有効です。

1回乗車と1日乗車券、どちらが得ですか?

1回の運賃は大人260円なので、1日に3回以上乗るなら1日乗車券の500円の方が得になります。古町の散策だけで済ませる日は1回乗車でも十分です。

新潟駅から水族館マリンピア日本海までは徒歩で行けますか?

距離があるため徒歩はおすすめできません。観光循環バスで所要約15分、運賃は1回260円です。1日乗車券があれば追加料金なしで往復できます。

※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に新潟市・新潟交通の公式情報を確認してください。

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