新潟

弥彦のお土産5選|分水堂菓子舗のパンダ焼き・糸屋菓子舗の玉兎から成沢商店のカレー豆まで営業時間つき

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
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弥彦でお土産を買うなら、店は彌彦神社の門前に集まっています。パンダ焼きの分水堂菓子舗、玉兎(たまうさぎ)の糸屋菓子舗、カレー豆の成沢商店の3軒が代表格です。この記事では、それぞれの看板商品を、価格・購入店・営業時間・定休日・弥彦駅からの距離つきで整理しました。

3軒はいずれもJR弥彦駅から徒歩5〜10分の範囲にありますが、分水堂菓子舗は水曜・第3木曜が定休、糸屋菓子舗は不定休と、店ごとに休みが違います。買いそびれないよう、まず5品の基本情報を1枚の表にまとめました。

お土産5品の一覧(価格・購入店・営業時間)

商品価格(税込)購入店営業時間定休日
白パンダ焼き 弥彦むすめ(枝豆)餡200円分水堂菓子舗9:00〜16:00(材料がなくなり次第終了)水曜・第3木曜
白パンダ焼き 小倉あん180円分水堂菓子舗同上同上
玉兎「ちょこっ兎」7個入800円糸屋菓子舗9:00〜17:00不定休
玉兎「めお兎」12袋入1,080円糸屋菓子舗同上同上
カレー豆(全8種の豆菓子)袋売り(サイズ数種)成沢商店小規模店・駐車場なし不定

白パンダ焼きは弥彦村の特産物であるやひこ娘(枝豆)を使った餡を使い、2010年のニッポン全国物産展「ご当地おやつランキング」でグランプリを受賞した商品で、米粉を使った白くてもちもちの生地に包まれています。パンダ焼きは焼きたてを味わう生菓子、玉兎とカレー豆は日持ちする干菓子・豆菓子で、持ち帰り土産に向きます。

3店の基本情報(弥彦駅から)

住所弥彦駅からの距離
分水堂菓子舗弥彦村弥彦1041-1徒歩約5分
糸屋菓子舗弥彦村弥彦1281徒歩約7分
成沢商店弥彦村弥彦(彌彦神社門前)神社駐車場から徒歩約5〜6分

分水堂菓子舗で買うパンダ焼き

分水堂菓子舗は弥彦村弥彦1041-1にあり、JR弥彦駅から徒歩約5分です。かわいいパンダの看板が目印で、店頭で焼きたてのパンダ焼きを販売しています。

看板商品は、香り高い枝豆餡にちょっぴり塩を効かせた、白パンダ焼き弥彦むすめ(枝豆)餡。白パンダ焼きは弥彦むすめ(枝豆)が200円、小倉あんが180円、ベビーパンダが100円で、曜日限定・毎月変わる季節限定の餡もあります。あんの種類は小倉や枝豆、カスタードクリームなど常時5〜6種類そろい、きんぴらやカレーといった日替わりの味が出る日もあります。

商品価格(税込)備考
白パンダ焼き 弥彦むすめ(枝豆)餡200円グランプリ受賞の看板
白パンダ焼き 小倉あん180円定番
ベビーパンダ100円販売しない日もあり
季節限定・曜日限定の餡各種毎月替わり

営業時間は通年9:00〜16:00ですが、仕込み材料がなくなり次第終了で、定休日は水曜・第3木曜です。GWと年末年始は営業します。焼きたてはもちもちの生菓子なので、その日のうちに食べるのが基本です。持ち帰り用にはお土産用の冷凍パンダ焼きもあります。

糸屋菓子舗で買う玉兎

糸屋菓子舗は弥彦村弥彦1281にあり、JR弥彦線弥彦駅から徒歩7分、営業時間は9:00〜17:00で、休業日は不定休(GW・盆時期・年末年始は営業)です。玉兎はいたずら兎に困っていた農民のために弥彦の大神様が兎を諭したという伝説から生まれた菓子で、越後一の宮・彌彦神社にも奉納される伝統の粉菓子です。

和三盆糖打や餡入りなど大小取り揃えて種類が豊富で、最近では玉兎の型で作ったチョコレートの「ちょこっ兎」も人気を集めています。ちょこっ兎は7個入800円で、抹茶や黒ごまなど7種類の味が入り、販売は夏季以外です。贈り分けしやすい詰め合わせとして、白とピンクがペアで入った「めお兎」12袋入りの箱が1,080円(税込)もあります。

商品価格(税込)内容
ちょこっ兎800円7個入・抹茶や黒ごまなど7種
めお兎1,080円12袋入・和三盆糖
玉兎(定番)大小各種和三盆糖打・餡入り

玉兎の製造販売は「弥彦銘産玉兎組合」に属する糸屋菓子舗・長谷源菓子舗・御菓子司誠月堂の各店が手がけています。和三盆や落雁の干菓子は日持ちがするため、遠方へのお土産にも向きます。

成沢商店で買うカレー豆

成沢商店は彌彦神社の門前にある豆菓子専門店です。看板商品のカレー豆は、揚げたそら豆に秘伝のスパイスで味付けした、カリカリの食感とカレー風味がクセになる人気商品で、ほかにも大きなソラマメの「甘納豆」や「ぜいたく豆」など全8種類の豆菓子がそろいます。本店では昔ながらの包装紙で包んでもらえるため、それを目当てにする人も多いそうです。

商品内容特徴
カレー豆揚げそら豆+秘伝スパイス看板商品・カレー風味
甘納豆大粒ソラマメ定番
ぜいたく豆 ほか全8種の豆菓子昔ながらの包装紙

弥彦村公式サイトも、カレー豆を玉兎・温泉まんじゅうと並ぶ弥彦名産として紹介しています。神社入り口の駐車場から歩いて5〜6分ほどで、駐車場はありません。小さな店のため、立ち寄る際は営業状況を事前に確認すると安心です。

日持ちと保存の目安

商品タイプ日持ち・保存の目安
パンダ焼き生菓子焼きたてを当日楽しむ/お土産は冷凍タイプを
玉兎(干菓子)和三盆・落雁日持ちしやすく常温保管・土産向き
カレー豆豆菓子日持ちしやすく常温保管・土産向き

パンダ焼きはもちもちの生菓子なので、旅程の最後に立ち寄って当日中に楽しむか、冷凍タイプを選ぶのが安心です。玉兎とカレー豆は日持ちがするため、先に買っておいても持ち帰りやすい品です。

弥彦駅からの回り方

距離・所要時間交通手段
分水堂菓子舗弥彦駅から徒歩約5分徒歩
糸屋菓子舗弥彦駅から徒歩約7分徒歩
成沢商店神社駐車場から徒歩約5〜6分徒歩・駐車場なし
彌彦神社弥彦駅から徒歩約10分徒歩

彌彦神社は住所が弥彦村弥彦2887-2、JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分で、宝物殿は9:00〜16:00です。3軒とも神社の門前・参道沿いにあるため、参拝と合わせて徒歩でひととおり回れます。

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弥彦のお土産店は、パンダ焼きの分水堂菓子舗、玉兎の糸屋菓子舗、カレー豆の成沢商店と、彌彦神社の門前に点在しています。面倒なのは「店ごとに違う営業時間・定休日に予定を合わせること」と「参拝と買い物の順番を決めること」の2つです。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、弥彦駅を起点にした無理のない徒歩ルートをAIが組み立てます。弥彦の食事処やカフェをあわせて探すときは、好みに合う店をAIが提案します。

よくある質問

弥彦のお土産の名物は何ですか?

分水堂菓子舗のパンダ焼き、糸屋菓子舗など玉兎組合の玉兎、成沢商店のカレー豆が代表格です。弥彦村公式もカレー豆・玉兎・温泉まんじゅうを名産として紹介しています。

パンダ焼きはお土産に持ち帰れますか?

焼きたては生菓子なので当日中に食べるのが基本ですが、分水堂菓子舗にはお土産用の冷凍パンダ焼きもあります。白パンダ焼きは弥彦むすめ(枝豆)餡200円、小倉あん180円などです。

玉兎とカレー豆は日持ちしますか?

玉兎は和三盆や落雁の干菓子、カレー豆は揚げた豆菓子で、いずれも日持ちしやすく常温で保管できます。遠方へのお土産に向く品です。

分水堂菓子舗の定休日はいつですか?

水曜・第3木曜が定休です。営業時間は通年9:00〜16:00ですが、仕込み材料がなくなり次第終了となります。GWと年末年始は営業します。

※商品名・価格・営業時間・定休日は2026年7月時点の各施設・観光協会公式サイトの公表情報です。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各店・公式サイトで最新情報を確認してください。

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弥彦のお土産店は彌彦神社の門前と参道沿いに点在していて、店ごとに営業時間や定休日がバラバラです。パンダ焼きの分水堂菓子舗は水曜・第3木曜が休み、玉兎の糸屋菓子舗は不定休。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが弥彦駅からの徒歩ルートを踏まえた無理のない順番にまとめます。

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