
當麻寺の紅葉へ車なしで行く方法|當麻寺駅から徒歩約15分・11月13日から障壁画の特別公開
写真: 松岡明芳 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
天川村へ下市口駅から、洞川温泉までの回り方をAIに。
下市口駅や洞川温泉をLIKEして地図にまとめ、AIが回る順番を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
天川村を車なしで訪ねる道はひとつです。近鉄吉野線の下市口駅から奈良交通バスに乗り、天川川合か洞川温泉で降りる。下市口駅から洞川温泉までは68分・大人1,480円、途中の天川川合までなら54分・1,290円です。
このバスが1日6便しかないこと、そして5月1日から11月30日だけ走る季節運行の便が半分を占めることが、天川村の行程を決めています。時刻表を先に見てから予定を作るのが順番です。
💡 下市口駅から天川村へ入る行程を見たいなら、AVA Travelアプリで天川村・洞川温泉の人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る
平日、5月から11月のダイヤで組んだ場合の一例です。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・所要 |
|---|---|---|
| 9:20 | 下市口駅から奈良交通バスで天川川合へ | 54分・1,290円 |
| 10:14 | 天川川合に到着。天川村総合案内所でトイレを済ませる | ― |
| 10:20〜10:50 | 車道を歩いて南角ゲートへ、みたらい遊歩道に入る | 徒歩20分+10分 |
| 10:50〜11:20 | 桂の大木を経てみたらい休憩所へ | 徒歩25分 |
| 11:20〜11:40 | 哀伝橋からみたらいの滝を見る | 橋まで徒歩1分 |
| 11:40〜12:00 | みたらいの滝から光の滝へ | 徒歩10分 |
| 12:00〜12:25 | 光の滝から観音峯登山口休憩所へ | 徒歩20分 |
| 12:25〜13:10 | 車道に出て大聖大権現社へ | 徒歩40分 |
| 13:10〜13:25 | 大聖大権現社から洞川温泉へ下る | 徒歩10分 |
| 13:30〜14:30 | 洞川温泉街で昼食 | 実費 |
| 14:40〜15:40 | 面不動鍾乳洞に入る | 大人450円・小人200円 |
| 15:50〜17:20 | 洞川温泉ビジターセンターで入浴 | 大人800円・小人200円 |
| 17:58 | 洞川温泉から奈良交通バスで下市口駅へ | 70分・1,480円 |
| 19:08 | 下市口駅に到着 | ― |
近鉄吉野線の下市口駅からバスで長く揺られる天川村は、洞川温泉での過ごし方と帰りの動きが要。LIKEした場所から、AIが流れを組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
みたらい遊歩道の徒歩時間を村の公式案内どおりに足すと、20+10+25+1+10+20+40+10で136分、2時間16分。休憩と撮影を入れて3時間を見ておくと、13時台に洞川温泉へ着きます。全長約8kmで高低差は200m近く、天川川合から洞川へ向かう歩き方は登りになります。
| 区間・きっぷ | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 下市口駅〜天川川合(バス・54分) | 1,290円 | ― |
| 下市口駅〜洞川温泉(バス・68分) | 1,480円 | ― |
| 大阪阿部野橋〜下市口(近鉄・片道) | 1,100円 | ― |
| 洞川温泉・みたらい渓谷散策きっぷ(大阪阿部野橋発) | 4,480円 | 2,240円 |
| 同(近鉄奈良発) | 4,200円 | 2,100円 |
| 同(京都発) | 4,980円 | 2,490円 |
| 同(近鉄名古屋発) | 7,260円 | 3,630円 |
散策きっぷには近鉄電車の発駅〜下市口駅の往復乗車券、下市口駅〜天川川合・洞川温泉の奈良交通バス往復乗車券、洞川温泉ビジターセンターの入湯料金割引券(大人200円・こども20円引き)が付きます。通年発売で、乗車日の1か月前から当日まで買え、指定した乗車開始日から4日間有効。特急券は別途必要です。
大阪阿部野橋から行く場合で足してみます。近鉄の片道運賃は1,100円なので往復2,200円、バスは下市口駅と洞川温泉の往復で1,480円×2=2,960円。合わせて5,160円です。散策きっぷは4,480円ですから、680円安くなります。ここに入湯割引の200円が乗るので、実質の差は880円ほど。
行きだけ天川川合で降りてみたらい遊歩道を歩く場合は、バスが1,290円+1,480円で2,770円、電車と合わせて4,970円です。この場合でも490円分きっぷが安い計算になります。どちらの回り方でも、往復して施設に寄るならきっぷを買っておいて損はありません。
| 発車時刻 | 行き先 | 運行期間 |
|---|---|---|
| 8:47 | 中庵住行(天川川合まで) | 通年 |
| 9:20 | 洞川温泉行 | 通年 |
| 10:20 | 洞川温泉行 | 5/1〜11/30の季節運行 |
| 12:20 | 洞川温泉行 | 5/1〜11/30の季節運行 |
| 13:20 | 中庵住行(天川川合まで) | 通年 |
| 14:20 | 洞川温泉行 | 通年 |
| 16:20 | 洞川温泉行 | 5/1〜11/30の季節運行 |
| 17:20 | 中庵住行(天川川合まで) | 通年 |
| 17:50 | 洞川温泉行 | 通年 |
土曜・日祝はこれに8:20発の洞川温泉行(急行・5/1〜11/30の季節運行)が加わります。急行は黒滝案内センターと天川川合から先の各停留所に停まります。
| 発車時刻 | 行き先 | 運行期間 |
|---|---|---|
| 7:25 | 大淀バスセンター行(下市口駅経由) | 通年 |
| 11:25 | 大淀バスセンター行(下市口駅経由) | 通年 |
| 12:25 | 大淀バスセンター行(下市口駅経由) | 5/1〜11/30の季節運行 |
| 14:58 | 大淀バスセンター行(下市口駅経由) | 5/1〜11/30の季節運行 |
| 15:58 | 大淀バスセンター行(下市口駅経由) | 通年 |
| 17:58 | 大淀バスセンター行(下市口駅経由) | 5/1〜11/30の季節運行 |
下市口駅までは70分かかるので、15:58発は17:08着、17:58発は19:08着です。土曜・日祝は10:25発(季節運行)が加わります。ここがこの記事でいちばん大事な数字です。12月1日から翌4月30日までは季節運行の便が走らないため、洞川温泉を出る最終バスは15:58になります。冬に日帰りするなら、入浴や鍾乳洞の時間をそこから逆算してください。
奈良交通は2026年10月1日にダイヤ変更を予定しています。9月15日時点で公表されている対象は奈良営業所管内と西大和営業所管内で、洞川線を担当する葛城営業所の便は含まれていません。ただし「このほかダイヤ変更を行う路線がある」とも案内されているため、運行時刻は9月下旬に奈良バスなびwebへ反映される予定です。出発前に検索日付を切り替えて確かめるのが確実です。
📱 ここまでの「1日数便のバスに行程を合わせる」作業は、AVA Travelならアプリ側で片づきます。洞川温泉・面不動鍾乳洞・天河大辨財天社をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、交通費や入場料を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
| 施設 | 料金(大人/小人) | 時間 | 休み |
|---|---|---|---|
| 面不動鍾乳洞 | 450円/200円 | 通常9:00〜17:20(18:00閉洞)、冬期10/1〜3/31は9:00〜16:20(17:00閉洞) | 水曜。2026年10月より火曜に変更 |
| 五代松鍾乳洞 | 500円/200円 | 午前9:30〜11:30・午後13:30〜15:50 | 水曜。2026年10月より木曜に変更。12/15〜3/15は全日休業 |
| 洞川温泉ビジターセンター | 800円/200円 | 11:00〜20:00 | 水曜(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/1 |
曜日の当たり外れがはっきり出る土地です。水曜はビジターセンターが閉まり、2026年10月からは火曜に面不動鍾乳洞、木曜に五代松鍾乳洞が休みます。3つとも開いているのは金・土・日・月。夏休み期間(7・8月)は鍾乳洞が無休になりますが、そこを外した秋以降は曜日から決めたほうが早いでしょう。
面不動鍾乳洞は延長280mで洞内の平均気温は8℃。海抜878mの高所にあり、洞川八幡宮の脇から伸びる自然研究路を登るか、有料のトロッコで上がります。環境保護と混雑緩和のため1日の入場制限があり、15時以降に定員を超えた場合は営業を終了します。荒天時は臨時休業になる点も頭に入れておいてください。
洞川温泉ビジターセンターは弱アルカリ性の単純泉で、吉野杉の内湯と露天風呂、休憩室があります。2024年4月25日に現在の名前で営業を始めた施設です。散策きっぷの割引券を出せば大人800円が600円になります。
なお天川川合のバス停には天川村総合案内所があり、遊歩道に入る前のトイレはここか洞川温泉ビジターセンター前の公衆トイレを使います。遊歩道の途中で引き返したくなったら観音峯登山口バス停が使え、ここから天川川合方面にも洞川温泉方面にも戻れます。
天川村で読みにくいのは、終わりの時刻が乗り物と施設で別々に決まることです。洞川温泉を出る最終バスは季節運行込みで17:58、12月からは15:58。面不動鍾乳洞は10月1日から16:20で受付が終わり、洞川温泉ビジターセンターは20:00まで開いています。みたらい遊歩道を歩き通すだけで2時間16分かかるので、どこか1か所が延びると後ろが全部ずれる構造。AVA Travelなら、面不動鍾乳洞や洞川温泉ビジターセンター、みたらいの滝など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有すれば、きっぷ代や入浴料の割り勘もアプリ内で片づきます。まず天川川合と洞川温泉のどちらを起点にするかを、地図で確かめてください。
大人1,480円で、下り68分・上り70分です。途中の天川川合までなら1,290円・54分。奈良交通の整理券方式なので、乗るときに整理券を取り、降りるときに運賃を支払います。
平日は下市口駅発が6本(9:20・10:20・12:20・14:20・16:20・17:50)で、このうち10:20・12:20・16:20は5月1日から11月30日だけの季節運行です。土曜・日祝はこれに8:20発の急行が加わります。12月から4月は9:20・14:20・17:50の3本になります。
天川村総合案内所から洞川温泉ビジターセンターまで、村の公式案内の区間時間を足すと2時間16分です。全長約8kmで高低差は200m近く、天川川合から洞川へ向かうと登りになります。逆向きに歩けば下りです。
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※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。ダイヤ変更や季節運行の切り替えがあるため、訪問前に奈良交通・天川村・大峯山洞川温泉観光協会の最新情報を確認してください。