
軽井沢紅葉モデルコース【車なし】雲場池・旧軽井沢銀座を徒歩とバスで巡る一日
写真: YOSHIFUMI OGISO / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
AVA Travelアプリなら、行き先と日数を選ぶだけでAIが諏訪の旅行プランを作成。気になる店やスポットもそのまま組み込めます。
アプリでプランを作る →諏訪湖畔には高さ5mまで吹き上がる諏訪湖間欠泉センター(入場無料)があり、隣接する乗り場から諏訪湖一周約25分の遊覧船「すわん」(大人1,100円)に乗れます。少し足を延ばせば、日本最大級のガラスミュージアムSUWAガラスの里(入館770円)、信濃國一之宮の諏訪大社下社秋宮・上社本宮まで1日で回れます。この記事では、これらを日帰りで収めるモデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表でまとめました。
同じ長野県内なら松本日帰りモデルコースも参考にできます。諏訪湖畔のスポットは徒歩圏に集まっていますが、下社秋宮・上社本宮は諏訪市と下諏訪町にまたがって離れているため、車移動が前提です。先に時間と費用を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
このコースで施設費として必ずかかるのは、遊覧船「すわん」1,100円・SUWAガラスの里770円の合計1,870円で、諏訪湖間欠泉センターの見学と諏訪大社の参拝は無料です。あとは昼食代と移動の交通費(タクシー・バス代)が主な出費になります。
諏訪湖畔と諏訪大社の位置関係は次のとおりです。間欠泉センター・遊覧船乗り場・SUWAガラスの里は湖の北岸に集まり、下社秋宮は湖の東、上社本宮は湖の南に離れて位置しています。
湖畔にある諏訪湖間欠泉センターは入場無料で、営業時間は4〜9月が9:00〜18:00・10〜3月が9:00〜17:00です。休館日は年間を通じて毎年8月15日のみで、館内では高さ5mに噴き上がる間欠泉と、7つの湯だまり「七ツ釜」から立ち上る湯けむりを見学できます。間欠泉の噴出時刻は9:30・11:00・12:30・14:00・15:30・17:00(17:00は4〜9月のみ)と決まっているため、到着時刻を合わせると見学しやすくなります。JR上諏訪駅からは徒歩約13分です。

間欠泉センターに隣接する乗り場からは、諏訪湖観光汽船の遊覧船「すわん」に乗船できます。運賃は大人1,100円(団体10名以上は1,000円)・小人(3〜12歳)550円で、諏訪湖を一周する周遊コースは所要約25分です。運航時刻は夏期(4月1日〜10月31日)が9:30・10:30・11:30・14:30・15:30・16:30、冬期(11月1日〜3月31日)が9:30・10:30・11:30・14:30・16:00と季節で変わります。晴れた日には湖上から富士山を遠望できることもあります。
上諏訪駅からタクシーで約10分の距離にあるのがSUWAガラスの里です。美術館の入館料は一般770円・団体(8名以上)660円で、中学生以下は無料です。営業時間は4〜9月が10:00〜18:00・10〜3月が10:00〜17:00で、定休日は4〜12月が火・水曜日、1〜3月が火・水・木曜日(いずれも祝日を除く)です。駐車場は普通車220台・大型バス10台分を備え、ガラスショップへの入場自体は料金がかかりません。
諏訪湖間欠泉センター・遊覧船・SUWAガラスの里・諏訪大社下社秋宮・上社本宮と、湖畔から離れた社殿まで回るには、噴出時刻・運航時刻・宝物殿の受付時間を突き合わせて順番を決める必要があり、手間がかかります。AVA Travelなら、気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動時間を踏まえた無理のない行程を自動で作成します。遊覧船の運航時刻のように時間が決まっているスポットも、事前にLIKEしておけば行程に組み込みやすくなります。

信濃國一之宮の諏訪大社は上社・下社にそれぞれ2つの宮があり、いずれも閉門がなく参拝は自由です。下社秋宮は幣拝殿の彫刻や樹齢約800年の「根入りの杉」で知られ、授与所は8:30〜17:00、宝物殿は9:30〜15:00(1月1日〜3日は休館)、JR下諏訪駅からタクシーで5分・徒歩なら14分の距離です。上社本宮は授与所8:30〜17:00・宝物殿9:00〜16:00で、JR上諏訪駅からはバス(かりんちゃんライナー、平日運行)で約20分・運賃150円、タクシーなら約15〜20分(目安2,700円)です。下社秋宮から上社本宮までは車で約10km・30〜40分かかり、諏訪大社の四社めぐりの中でも距離のある区間になります。日帰りで両方を回る場合は、この移動時間を踏まえて予定を組んでほしいところです。
車を使わない場合、JR上諏訪駅・下諏訪駅までは中央本線の特急「あずさ」「しなの」が便利です。新宿駅から上諏訪駅までは特急で2時間前後かかり、名古屋駅からは特急「しなの」で下諏訪・上諏訪方面へ向かえます。上諏訪駅に着いたら、間欠泉センター・遊覧船乗り場までは徒歩圏内ですが、SUWAガラスの里や諏訪大社の各宮へはタクシー・バス・レンタカーでの移動が現実的です。
施設費として遊覧船「すわん」1,100円・SUWAガラスの里770円の合計1,870円が目安で、諏訪湖間欠泉センターの見学と諏訪大社の参拝は無料です。これに昼食代とタクシー・バス代を加えた金額を見ておくと安心です。
下社秋宮・下社春宮・上社本宮・上社前宮の4社をすべて回ると、下社秋宮から上社本宮までの車で約30〜40分の移動が最も時間を要します。日帰りで4社すべてを回るのは移動時間の面で慌ただしくなるため、この記事では湖畔から近い下社秋宮と、諏訪大社の中心的な存在である上社本宮の2社に絞っています。
諏訪湖間欠泉センターと遊覧船乗り場はJR上諏訪駅から徒歩13分の範囲にありますが、SUWAガラスの里や諏訪大社の各宮へはタクシーかバスの利用が現実的です。上社本宮へは平日運行の「かりんちゃんライナー」で約20分・150円というルートもあります。
間欠泉の噴出は9:30・11:00・12:30・14:00・15:30・17:00(17:00は4〜9月のみ)と1日数回の決まった時刻のみです。到着時刻をこの時刻に合わせると、噴き上がる瞬間を見学しやすくなります。
※料金・営業時間・運航スケジュールは2026年7月時点で各公式サイト・観光協会の情報を確認したものです。改定される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
諏訪湖間欠泉センター・遊覧船「すわん」・SUWAガラスの里・諏訪大社下社秋宮/上社本宮は諏訪市・下諏訪町にまたがって点在し、参拝時間や運航時刻を突き合わせて回る順番を決めるのに迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動時間を踏まえた行程にまとめます。
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