
白骨温泉へバスで|新島々駅から乗り継ぎ・冬季ダイヤに注意
写真: 松岡明芳 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま乗鞍高原の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
乗鞍高原・乗鞍山頂(畳平)へ車なしで行くなら、松本電鉄上高地線の新島々駅からバスで乗鞍高原観光センターへ向かい、そこから乗鞍山頂(畳平)シャトルバスに乗り継ぎます。シャトルバスの運行期間は2026年7月1日〜10月31日、乗鞍観光センターから畳平までの運賃は大人2,450円(乗鞍岳自動車利用適正化協力金200円を含む)です。乗鞍エコーラインのマイカー規制自体は2026年4月27日〜10月31日とシャトルバスより早く始まるため、期間の違いに注意が必要です。この記事では、乗り継ぎの流れをまとめました。
新島々駅は松本駅から松本電鉄上高地線で約30分の駅です。まずは1日の流れを表にまとめました。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 松本駅発 | 松本電鉄上高地線で新島々駅へ | 約30分 |
| 新島々駅発 | バスで乗鞍高原観光センターへ | 運行会社・所要は季節ダイヤで確認 |
| 乗鞍高原観光センター着 | 畳平シャトルバスに乗り継ぐ | 7月1日〜10月31日のみ運行 |
| 畳平着 | お花畑・山頂散策路を歩く | 標高約2,700m・防寒着が必要 |
| 昼前後 | 畳平周辺を散策 | 高山植物・眺望が見どころ |
| 午後 | シャトルバスで乗鞍高原観光センターへ戻る | 運賃2,250円(畳平発) |
| 新島々駅着 | バス・電車で松本駅へ戻る | ― |
乗鞍山頂(畳平)へのシャトルバスは7月1日〜10月31日しか運行せず、マイカー規制自体は4月下旬から始まります。新島々駅から乗鞍高原まで出た後もシャトルバスへの乗り継ぎが必要で、運行期間の違いに気づかないと畳平まで行けないことがあるのが面倒です。AVA Travelなら乗鞍高原や畳平など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
畳平は標高約2,700mの高地にあり、夏でも朝晩は冷え込みます。防寒着を用意しておくと安心です。マイカー規制期間(4月27日〜10月31日)とシャトルバスの運行期間(7月1日〜10月31日)がずれているため、4月末〜6月に訪れる場合は畳平まで行く公共交通機関が確保できない可能性があります。
| 区間・項目 | 料金・期間 | 備考 |
|---|---|---|
| 乗鞍観光センター→乗鞍山頂(畳平) | 大人2,450円 | 乗鞍岳自動車利用適正化協力金200円を含む |
| 乗鞍山頂(畳平)→乗鞍観光センター | 大人2,250円 | 協力金100円を含む |
| シャトルバス運行期間(2026年) | 7月1日〜10月31日 | この期間外は運休 |
| マイカー規制期間(2026年) | 4月27日〜10月31日 | シャトルバスより早く始まる |
| 新島々駅→乗鞍高原観光センター | 別途バス運賃 | 松本電鉄バスなどで乗り継ぎ |
シャトルバス運行期間外(4月27日〜6月30日)にマイカー規制区間へ入りたい場合、公共交通機関での訪問手段が限られるため、この期間の訪問は避けたほうが無難です。
新島々駅から乗鞍高原観光センターまではバスで結ばれており、そこから乗鞍山頂(畳平)シャトルバスに乗り継ぎます。シャトルバスは2026年7月1日〜10月31日のみの運行で、本数は1日に複数便あります。マイカー規制の対象区間はこのシャトルバスかタクシーでのみ通行できます。
| 区間 | 運行時期 |
|---|---|
| 新島々駅→乗鞍高原観光センター | 通年運行(季節でダイヤが変わる) |
| 乗鞍高原観光センター→乗鞍山頂(畳平) | 7月1日〜10月31日のみ |
畳平からの最終シャトルバスの時刻は季節によって変わるため、訪問日の時刻表を事前に確認しておくことが欠かせません。
乗鞍高原は白樺林と牧場が広がるエリアで、シャトルバス乗り場周辺の散策も楽しめます。畳平まで上がると、お花畑や剣ヶ峰への登山口があり、天候が良ければ北アルプスの大パノラマが広がります。標高が高いため、夏でも上着を1枚多めに持っていくと安心です。
乗鞍高原・畳平アクセスの面倒なところは、マイカー規制期間(4月27日〜10月31日)とシャトルバスの運行期間(7月1日〜10月31日)がずれていて、訪問時期によっては畳平まで行く手段自体が無い点にあります。新島々駅からの乗り継ぎも含めて、運行期間をひとつに揃える必要があります。AVA Travelなら、乗鞍高原や畳平といった見どころをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程に自動でまとめてくれます。まず乗鞍高原観光センターと畳平をLIKEして位置を確認し、シャトルバスの運行期間から訪問日を逆算するところから始めてください。
2026年は7月1日〜10月31日の運行です。それ以外の期間は運休します。
行けません。マイカー規制は4月27日から始まりますが、シャトルバスの運行は7月1日からのため、この間は畳平まで行く公共交通機関がありません。
乗鞍観光センターから畳平まで大人2,450円(協力金200円を含む)、畳平発は大人2,250円です。
※シャトルバスの運行期間・運賃は2026年9月1日時点で確認したものです。年によって日程が変わるため、訪問前にアルピコ交通・のりくら観光協会の公式情報を確認してください。