
白骨温泉へバスで|新島々駅から乗り継ぎ・冬季ダイヤに注意
写真: ESU / CC BY 3.0 (Wikimedia Commons)
さつき庵・徳利屋など3スポットを、そのまま奈良井宿の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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奈良井宿は中山道に点在する69の宿場のちょうど真ん中に位置し、中山道沿い南北約1kmにわたる日本最長の宿場町です。JR「奈良井駅」から徒歩1分で、駅を降りるとすぐに古い町並みが続きます。この記事では、その約1kmの通り沿いで買える食べ歩きグルメ5品を、価格・購入店・営業時間・定休日・駅からの位置つきで整理しました。
食べ歩きの店は五平餅・おやき・団子を出す店が中心で、通りの南北に散らばっています。店によっては平日が休業日になることもあるので、行かれる際は事前に営業時間をチェックしたり、土日祝に観光をしたりするのがおすすめです。まず5品の基本情報を1枚の表にまとめました。
| 商品 | 価格 | 購入店 | 食べ方 |
|---|---|---|---|
| 五平餅 | 1個186円(税別) | 木曽奈良井宿 きむら | 食べ歩き向き |
| おやき(野沢菜・切干大根ほか) | 1個204円(税別) | 木曽奈良井宿 きむら | 食べ歩き向き |
| 焼き団子・みたらし団子 | 1本121円(税別)〜 | 木曽奈良井宿 きむら | 食べ歩き向き |
| 山賊揚げ | 500円 | cafe コナヤ | 食べ歩き向き |
| ソフトクリーム | 430円 | さつき庵 | 食べ歩き向き |
奈良井宿は南北約1kmの宿場町に食べ歩きの店が点在し、きむらは水曜定休・1〜2月休業、多くの店が16時〜17時に閉まるため、営業時間と定休日を合わせて回る順番を決めるのに手間がかかります。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIがモデルコースと旅程・ルートを自動作成します。営業時間・定休日は本記事の早見表でご確認ください。
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きむらの団子はしょうゆ・ごまだれ・よもぎ・みたらしが1本121円、磯部団子が1本130円(いずれも税別)です。腰を据えて食べたい人には、後述の徳利屋や越後屋のそば・五平餅定食もあります。
| 店名 | 営業時間 | 定休日 | 住所(塩尻市) |
|---|---|---|---|
| 木曽奈良井宿 きむら | 公式記載なし | 水曜(繁忙期無休)・1〜2月休業 | 奈良井384 |
| cafe コナヤ | 9:00〜17:00 | 不定休 | 大字奈良井613 |
| さつき庵 | 食事10:00〜15:00(ソフトは9:00〜) | 記載なし | 大字奈良井460 |
| てずから | 10:00〜17:00 | 不定休 | 奈良井418 |
| 徳利屋 | 11:00〜16:00 | 不定休 | 奈良井516 |
| 越後屋 | 9:00〜18:00 | 不定休 | 奈良井666-1 |
| WABI×SABI 奈良井宿店 | 10:00〜17:00(時期により変更) | 冬期間・他不定休 | 奈良井157 |
閉店が16時前後の店が多いので、食べ歩きは午前〜昼過ぎに回るのが安全です。きむらは水曜日が定休で(繁忙期は無休)、1月・2月は休業します。
奈良井宿の食べ歩きの主役は五平餅です。木曽奈良井宿 きむらは築300年の古民家を譲りうけた販売店舗で、きむらののれんが目印です。ここの五平餅は1個186円(税別)で、片手で食べやすく散策のお供に向きます。おやきも扱っていて、野沢菜・つぶあん・かぼちゃ・なす・切干大根・きんぴらごぼうが1個204円(税別)とそろいます。
もう一軒、通りの中ほどにあるcafe コナヤは築100年の古民家カフェで、五平餅や山賊揚げ、馬刺しなどのご当地名物を出し、テイクアウトコーナーもあります。五平餅は380円、焼き団子120円、山賊揚げ500円で、鶏のから揚げである山賊揚げは食べ歩きのボリュームおかずにちょうどいい一品です。手ぶらで着物のレンタル(着付け込み)3,800円もあり、着物姿で通りを歩くこともできます。
おやきをじっくり選びたいなら、専門店のてずからへ。長野県産の地粉を使い1個ずつ手作りしていて、散策中のお茶のお供や木曽路の土産に向きます。おやきは小麦粉を練った生地に野沢菜などの総菜を包んで蒸し焼きにした信州の郷土料理で、切干大根などの素朴な味が並びます。営業は10:00〜17:00です。
甘いもので締めるならさつき庵のソフトクリームがあります。ランチが1,000〜1,600円、ソフトクリームが430円で、ソフトクリームは9:00から、軽食・お食事は10:00から提供されます。朝早い時間から開くので、到着直後の一口にも使えます。
食べ歩きに疲れたら、囲炉裏のある店で腰を落ち着けるのもいいでしょう。徳利屋は江戸時代に脇本陣をつとめた旅籠で、島崎藤村や正岡子規といった文人が泊まったこともある建物です。地粉の手打ちそばと独自の三色五平餅が名物で、五平餅定食は1,800円(税込)、手打ちそばは1,100円(税込)です。営業は11:00〜16:00となっています。
通りの奥にある越後屋は、地粉の手打ちそば・手作りの五平餅・囲炉裏の郷土料理を出す食事処です。営業時間は9:00〜18:00と長めなので、遅い時間の食事にも使えます。
| 経路・駐車場 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| JR奈良井駅から | 奈良井宿まで徒歩1分 | ― |
| 宿場町の規模 | 南北約1kmの町並み | ― |
| 道の駅 奈良井宿駐車場 | 普通車28台 | 無料 |
| 奈良井駅前駐車場 | 普通車15台(8/12は夏祭りで駐車不可) | 500円 |
| 奈良井権兵衛駐車場 | 普通車83台 | 500円 |
奈良井宿場内は重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、地元住民以外の車・バイクの乗り入れは遠慮するよう案内されているため、周辺の駐車場を利用します。奈良井駅前駐車場は普通車15台で500円、権兵衛駐車場は普通車83台で500円です。
奈良井宿の食べ歩きで面倒なのは、きむらやcafe コナヤ、てずからといった店が南北約1kmの通りに散らばり、しかもきむらは水曜定休・1〜2月休業、徳利屋は16時閉店と、店ごとに営業時間と休みがばらばらな点です。どの順で歩けば閉店前に回り切れるかを地図と時計をにらんで組むのは、意外と骨が折れます。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくだけで地図上に位置関係がまとまり、AIがモデルコースと旅程・ルートを自動作成します。営業時間・定休日は上の早見表で確認しておくと安心です。まずきむら・cafe コナヤ・さつき庵をLIKEして、駅側から順に歩く並びを確認するところから始めてください。
はい。JR奈良井駅から徒歩1分で町並みに入れ、通りは南北約1kmにわたって続きます。端まで歩いて戻る前提で時間を見ておくと安心です。
きむらとcafe コナヤなどで買えます。きむらは1個186円(税別)、cafe コナヤは380円です。徳利屋では三色五平餅を含む五平餅定食が1,800円(税込)で味わえます。
きむらは水曜定休で1〜2月は休業し、ほかにも不定休の店が多くあります。平日が休業日になる店もあるため、事前に営業時間を確認するか土日祝に訪れるのがおすすめです。
宿場内は車の乗り入れができないため、周辺の駐車場を利用します。道の駅奈良井宿駐車場は無料、奈良井駅前駐車場と権兵衛駐車場はいずれも普通車500円です。
※価格・営業時間・定休日・アクセスは2026年7月30日時点で奈良井宿観光協会および長野県公式観光サイトの公表情報を確認したものです。きむらの価格は同協会サイト掲載の税別価格で、臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各店・公式サイトで最新情報を確認してください。