長野

松代のお土産|蔦屋本店の真田十万石最中・角屋本店の真田重宝から六連銭グッズまで営業時間つき

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-29 約6分で読めます
松代のお土産|蔦屋本店の真田十万石最中・角屋本店の真田重宝から六連銭グッズまで営業時間つき

写真: Naganojmmmm / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

🗺

この記事のスポットを、そのまま松代の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。

松代の旅程をつくる(無料)

松代のお土産は、大正5年(1916年)創業の蔦屋本店、明治10年(1877年)創業の角屋本店という2つの老舗和菓子店と、真田宝物館の売店で買える六連銭モチーフの雑貨に分かれます。この記事では、価格・営業時間・定休日・アクセスをまとめて整理しました。

3か所はいずれも松代の城下町エリアに集まっていて、JR長野駅からバスで約30分の距離です。まず購入場所の基本情報を1枚の表にまとめました。

購入場所の一覧(営業時間・定休日・アクセス)

購入場所主な商品営業時間定休日住所
蔦屋本店真田十万石最中・松代せんべい・大名おやき8:00〜19:00無休長野市松代町松代524
角屋本店真田重宝・紫一味(秋季限定)8:00〜18:30火曜・隔週水曜長野市松代町701
真田宝物館 売店六連銭グッズ(トートバッグ・扇子等)9:00〜17:00(4〜10月)/9:00〜16:30(11〜3月)火曜(祝日は開館)・年末年始等長野市松代町松代4-1

JR長野駅の善光寺口3番乗り場からアルピコ交通の松代行きバスで約30分。蔦屋本店へは「八十二銀行前」下車徒歩1分、真田宝物館へは「松代駅」下車徒歩3分です。

蔦屋本店 — 真田十万石最中

大正5年(1916年)創業の蔦屋本店は、松代の城下町の中心部にあります。看板商品の「真田十万石最中」は香ばしい最中の皮につぶあんを詰めた1個118円の菓子で、ほかに松代せんべいや、野沢菜・なす・切り干し大根などを使った大名おやき(焼・蒸の2種)も扱います。営業時間は8:00〜19:00、定休日は無休。住所は長野市松代町松代524、電話026-278-2005です。

商品価格(税込)特徴
真田十万石最中118円香ばしい最中の皮につぶあん

大名おやき(野沢菜・なす・切り干し大根などが入った焼・蒸の2種)や松代せんべいも同店の定番ですが、価格は種類によって変わるため店頭で確認してください。最中は水分が少ない和菓子のため、生菓子よりも日持ちしやすいのが特徴です。持ち帰る際は個包装のパッケージに記載の賞味期限を確認してください。

角屋本店 — 真田重宝と秋限定の紫一味

明治10年(1877年)創業の角屋本店は、代表銘菓「真田重宝」を看板に掲げる和菓子店です。ほかに真田大名、秋季限定で巨峰の砂糖漬けが入った餅菓子「紫一味」、1〜4月限定の苺雪餅など季節ごとの品も並びます。営業時間は8:00〜18:30、定休日は火曜日と隔週水曜日。住所は長野市松代町701、電話026-278-2118です。

商品価格(税込)販売時期
真田重宝162円通年
真田大名173円通年
紫一味205円秋季限定
苺雪餅184円1〜4月限定

蔦屋本店と角屋本店は徒歩圏内にあるため、2店を続けて回りやすいのも松代の特徴です。

真田宝物館 — 六連銭モチーフの雑貨

真田宝物館の売店では、真田家の家紋「六連銭」をあしらった雑貨が買えます。真田邸の天井模様「花鳥」をモチーフにしたトートバッグ500円、歴代藩主の花押をデザインしたクリアファイル各200円、家紋入りマスキングテープ各300円、源氏かるた手帖400円、袋付きの扇子(紫色)1,500円など、価格帯は500円以下から選べます。

開館時間は4〜10月が9:00〜17:00、11〜3月が9:00〜16:30。休館日は毎週火曜(祝日の場合は開館)、6月下旬頃5日間程度、年末年始(12月29日〜1月3日)です。住所は長野市松代町松代4-1、JR長野駅からバスで約30分・松代駅下車徒歩3分です。

商品価格(税込)
トートバッグ(花鳥・六連銭紋)500円
クリアファイル(花押)各200円
家紋マスキングテープ各300円
源氏かるた手帖400円
扇子(袋付・紫色)1,500円

雑貨類は消費期限が無いため、日持ちを気にせず旅程の早い段階で買っても問題ありません。

長野駅からのアクセスまとめ

目的地交通手段所要時間
蔦屋本店バス「八十二銀行前」下車徒歩1分長野駅から約30分
角屋本店蔦屋本店から徒歩圏長野駅から約30分+徒歩
真田宝物館バス「松代駅」下車徒歩3分長野駅から約30分

バスはJR長野駅の善光寺口3番乗り場からアルピコ交通の松代行き(30番系統)に乗車します。3か所とも同じ路線でアクセスできるため、1回の乗車でまとめて回れます。

価格帯で選ぶ目安

予算おすすめ
200円前後真田十万石最中(118円)・真田重宝(162円)・クリアファイル(200円)
300〜500円紫一味(205円・秋季限定)・苺雪餅(184円・1〜4月限定)・マスキングテープ(300円)・トートバッグ(500円)
1,000円以上扇子袋付(1,500円)

配りやすい個包装の和菓子と、雑貨系の六連銭グッズを組み合わせると予算配分がしやすくなります。

このお土産めぐりをアプリで組む

松代のお土産どころは、蔦屋本店・角屋本店が徒歩圏内にまとまる一方、真田宝物館はバス停から少し離れています。だから面倒なのは「バスの時刻に合わせること」と「徒歩で回れる範囲を把握すること」の2つです。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、バス利用でも無理のない順番にたどれます。松代周辺のカフェや食事処をあわせて探すときは、好みに合う店をAIが提案します。

松代の2老舗の違い

蔦屋本店角屋本店
創業大正5年(1916年)明治10年(1877年)
看板商品真田十万石最中真田重宝
定休日無休火曜・隔週水曜
営業終了時刻19:0018:30

どちらも城下町の中心部にあるため、定休日さえ避ければ同じ日にまとめて立ち寄れます。

よくある質問

蔦屋本店と角屋本店は歩いて2店とも回れますか?

どちらも松代の城下町中心部にあり、徒歩圏内です。蔦屋本店は「八十二銀行前」バス停から徒歩1分の立地です。

角屋本店の定休日はいつですか?

火曜日と隔週水曜日が定休日です。営業時間は8:00〜18:30です。

真田宝物館の売店だけ利用することはできますか?

売店は宝物館の開館時間内(4〜10月9:00〜17:00、11〜3月9:00〜16:30)での利用となります。休館日は毎週火曜(祝日の場合は開館)と年末年始などです。

最中や和菓子はどのくらい日持ちしますか?

最中は生菓子より日持ちしやすい和菓子ですが、具体的な賞味期限は商品ごとに異なります。購入時に個包装のパッケージ表示を確認してください。

※商品名・価格・営業時間・定休日は2026年7月時点の各店舗・信州松代観光協会公式サイトの公表内容です。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

📱

松代のお土産どころは、城下町の中心部に蔦屋本店・角屋本店の2老舗と真田宝物館の売店が集まっています。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIがバス移動を踏まえた無理のない行程にまとめます。

松代の旅程をつくる(無料)
シェア X LINE Facebook はてブ

あわせて読みたい