
白骨温泉へバスで|新島々駅から乗り継ぎ・冬季ダイヤに注意
写真: Kelly Drewett / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
松本城の観覧料・松本城など6スポットを、そのまま松本の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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松本は、主要な見どころが松本駅から徒歩とバスで回れる城下町です。国宝・松本城や旧開智学校は駅の北側、中町通り・縄手通り・松本市美術館は駅と城の間から南寄りに集まり、車がなくても1日で十分に巡れます。この記事では、周遊バス「タウンスニーカー」(1乗車220円・1日乗車券500円)と徒歩を組み合わせた1日モデルコースを、時刻・費用・所要つきの行程表にまとめました。
注意したいのが松本城の観覧料です。多くの記事が「700円」と書いていますが、現在は電子チケット1,200円・当日紙チケット1,300円に改定されています。まずかかるお金と移動時間を1枚の表に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:30 | 松本駅お城口に到着 | 新宿から特急あずさ約2時間30分 |
| 9:45〜11:15 | 松本城を観覧 | 北コース「松本城・市役所前」下車 約8分・220円/観覧 電子1,200円 |
| 11:25〜12:10 | 旧開智学校を見学 | 松本城から徒歩約10分/観覧 電子600円 |
| 12:30〜13:45 | 中町通りで昼食・蔵めぐり | 旧開智学校から徒歩約15分・無料 |
| 13:45〜14:15 | 縄手通りを散策 | 中町通りから橋を渡り徒歩約3分・無料 |
| 14:30〜16:00 | 松本市美術館(草間彌生) | 中町通りから徒歩約7分/コレクション展 800円 |
| 16:15 | 松本駅お城口へ戻る | 東コース「松本駅お城口」まで 約10分・220円/徒歩約12分 |
松本は松本城・旧開智学校が北、中町通り・縄手通り・松本市美術館が南寄りと分かれ、周遊バス「タウンスニーカー」も北コースと東コースで乗り場(21番・22番)が違うため、車なしだと乗り分けと休館日合わせで迷いがち。AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけで、AIが徒歩とバスをふまえた無理のない順番にまとめます。
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歩く区間が多いので、施設の観覧料を除けば移動費は片道のバス2回ぶんで足ります。ただし松本城・旧開智学校・美術館をすべて回るとバスに3回以上乗ることもあるため、その場合は1日乗車券(大人500円)のほうが得になります。
| 対象 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 松本城 | 電子1,200円・紙1,300円 | 小中学生400円・未就学児無料 |
| 旧開智学校 | 電子600円・紙700円 | 小中学生300円 |
| 松本市美術館(コレクション展) | 電子700円・当日800円 | 大学生400円・高校生以下無料 |
| 松本城+美術館 共通券 | 1,700円 | 電子チケットのみ |
| 松本城+博物館 共通券 | 1,500円 | 電子チケットのみ |
| タウンスニーカー1乗車 | 大人220円(キャッシュレス200円) | 小児110円・北/東コース均一 |
| タウンスニーカー1日乗車券 | 大人500円・小児250円 | 3回乗れば元が取れる |
松本駅お城口を出ると、目の前のバスターミナルからタウンスニーカー北コース(21番のりば)が出ています。松本城・市役所前まで約8分・運賃220円(キャッシュレス決済なら200円)で、徒歩でも約15分です。城まで歩けば途中で城下町の町並みを味わえるので、天気がよければ歩きもおすすめします。
松本城は、現存する五重六階の天守として国宝に指定された名城です。開場は午前8時30分〜午後5時(最終入場は午後4時30分)、年末(12月29日〜31日)を除き無休で、ゴールデンウィークとお盆は午前8時〜午後6時に延長されます。観覧料は前述のとおり電子チケット1,200円・当日紙チケット1,300円、小中学生は400円、未就学児は無料。日時指定の電子チケットなら天守入口での待ち時間を短縮できます。城と美術館をどちらも見るなら共通券1,700円、城と博物館なら1,500円が割安です。
城のあとは、北へ徒歩約10分の旧開智学校へ。1876年築の擬洋風建築で、耐震対策工事のため3年半休館していましたが、2024年11月に再オープンしました。開館は午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)、観覧料は電子600円・紙700円、小中学生300円です。定休日は3〜11月が第3火曜日、12〜2月が毎週火曜日(いずれも休日の場合は翌日)と、12月29日〜1月3日。2026年7月6日〜9月中旬は敷地内の園路改修工事が行われますが、校舎内の見学は可能です。
| スポット | 開館時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| 松本城 | 8:30〜17:00(最終入場16:30) | 12/29〜31 |
| 旧開智学校 | 9:00〜17:00(入館16:30) | 3〜11月第3火・12〜2月火・年末年始 |
旧開智学校から南へ戻り、中町通りで昼食にします。白壁と黒なまこ壁の蔵造りが並ぶ商店街で、そば店やカフェ、クラフトの店が集まり、街歩きそのものが楽しめる通りです。松本駅からも徒歩約10分と近く、車なしでも立ち寄りやすい位置にあります。
中町通りから女鳥羽川に架かる橋を渡ると、徒歩約3分で縄手通りに出ます。川沿いに小さな店が連なる細い通りで、たい焼きやソフトクリームなど食べ歩きの店が並び、松本城からも徒歩10分以内です。中町の落ち着いた蔵の街並みと、縄手のにぎやかな門前町の雰囲気は、橋一つでがらりと変わります。
締めは中町通りから徒歩約7分の松本市美術館へ。松本出身の草間彌生の作品を常設展示していることで知られ、開館は午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)、定休日は月曜日(祝日の場合は次の平日)と年末年始です。コレクション展示の観覧料は当日800円・電子700円、大学生400円、高校生以下は無料。企画展は別料金です。ここから松本駅へは、東コース「伊織霊水(美術館北)」から約10分、または徒歩約12分で戻れます。
| 区間 | 交通手段 | 所要・運賃 |
|---|---|---|
| 新宿→松本駅 | JR特急あずさ | 約2時間30分 |
| 松本駅→松本城 | 北コース(21番)/徒歩 | バス約8分・220円/徒歩約15分 |
| 松本城→旧開智学校 | 徒歩 | 約10分 |
| 旧開智学校→中町通り | 徒歩 | 約15分 |
| 中町通り→縄手通り | 徒歩(女鳥羽川を渡る) | 約3分 |
| 中町通り→松本市美術館 | 徒歩 | 約7分 |
| 松本市美術館→松本駅 | 東コース(22番)/徒歩 | バス約10分・220円/徒歩約12分 |
松本を車なしで回る難しさは、松本城・旧開智学校が駅の北、中町通り・縄手通り・松本市美術館が南寄りと離れていて、タウンスニーカーも北コース(21番のりば)と東コース(22番のりば)で乗り場が分かれることにあります。さらに旧開智学校は火曜、松本市美術館は月曜が定休と休館日が食い違うため、曜日次第で回る順番を変える必要も出てきます。AVA Travelなら、気になった施設をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、徒歩とバスを織り交ぜた無理のない順番に落とし込めます。まずアプリで松本城・旧開智学校・松本市美術館をLIKEして地図で並びを確認し、当日の休館日に合わせて順番を組むところから始めてください。
できます。松本城・縄手通り・中町通りは松本駅から徒歩10〜15分圏に集まり、周遊バス「タウンスニーカー」を使えば旧開智学校や松本市美術館まで無理なく回れます。北コースと東コースの乗り場は松本駅お城口の21番・22番です。
1乗車が大人220円(キャッシュレス200円)なので、3回以上乗るなら大人500円の1日乗車券がお得です。徒歩中心で2回以下しか乗らないなら都度払いのほうが安く済みます。
現在は電子チケット1,200円・当日紙チケット1,300円、小中学生400円、未就学児無料です。以前の700円から改定されているため、古い情報に注意してください。松本城と美術館の共通券は1,700円です。
2024年11月に耐震工事を終えて再オープンし、見学できます。ただし2026年7月6日〜9月中旬は敷地内の園路改修工事があり、校舎内の見学は可能なものの敷地の一部が立入制限になります。火曜定休(冬期)なので曜日にも注意してください。
※料金・開館時間・定休日・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイトを確認した情報です。ダイヤ改正や料金改定、臨時休館の可能性があるため、訪問前に各施設・交通事業者の最新情報を確認してください。