長野

別所温泉のお土産5選|手塚屋・島屋の厄除まんじゅう、柏原商店の七久里煮からとのむらのざこ煮まで営業時間つき

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約8分で読めます
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別所温泉のお土産は、北向観音の参道と温泉街の中心部に集まる小さな商店が中心です。看板になるのは、この地に古くから伝わる厄除まんじゅうと、別所温泉の古名「七久里(ななくり)」にちなむ佃煮の七久里煮。この記事では、実際に店頭で買える定番5品を、価格・購入場所・営業時間・定休日つきで整理しました。

どの店も北向観音の参道沿いを中心に、別所温泉駅から歩いて回れる範囲にあります。ただし開店・閉店の時間は店ごとにばらばらで、まんじゅうや佃煮は売り切れ次第で早じまいする店もあります。まず5品の基本情報を1枚の表にまとめました。

お土産5品の一覧(価格・購入場所・営業時間)

商品価格購入場所営業時間定休日
厄除まんじゅう 10ヶ入630円手塚屋製菓舗9:00〜18:00不定休
厄除まんじゅう 10ヶ入630円島屋菓子舗6:00〜18:00なし
厄除まんぢう(1個から)120円鎌原まんぢゅう10:00〜16:00(売切次第終了)不定休
七久里煮740円柏原商店9:00〜17:30なし
ざこ煮700円・1,000円(御徳用)とのむらざこ煮店10:00〜16:30不定休

価格は各店・別所温泉観光協会の公表額です(税込・税抜の別は公表情報に明記がないため、そのまま記載しています)。まんじゅうは生菓子のため日持ちが短く、佃煮の七久里煮・ざこ煮は佃煮加工なので比較的日持ちします。詳しくは後半の「日持ち・持ち帰り」でまとめています。

5店の基本情報(住所・電話・駐車場)

住所電話駐車場
手塚屋製菓舗上田市別所温泉16630268-38-2041記載なし
島屋菓子舗上田市別所温泉1683-60268-38-21362台
鎌原まんぢゅう上田市別所温泉181-2050-5849-34521台
柏原商店上田市別所温泉16600268-38-3166記載なし
とのむらざこ煮店上田市別所温泉17200268-38-3536記載なし

いずれも住所は「別所温泉」で、北向観音の参道や温泉街の中心にまとまっています。車で訪れる場合、駐車場が明記されているのは島屋(2台)と鎌原(1台)なので、それ以外は温泉街の共同駐車場を利用して歩いて回るのが現実的です。

別所温泉の看板・厄除まんじゅう

別所温泉で「まんじゅう」といえば厄除まんじゅうです。北向観音への参拝とあわせて買われてきた名物で、こしあんを薄い皮で包んだ素朴な蒸しまんじゅう。今回の3店を価格・営業時間で比べると、買いやすさがはっきり分かれます。

価格内容量営業時間定休日
手塚屋製菓舗630円10ヶ入9:00〜18:00不定休
島屋菓子舗630円10ヶ入6:00〜18:00なし
鎌原まんぢゅう120円1個から10:00〜16:00(売切次第終了)不定休

手塚屋製菓舗(別所温泉1663)は、昔ながらの製法を守る手作りのまんじゅうが「どこか懐かしい味」と評判の店で、10ヶ入630円。営業は9:00〜18:00です。島屋菓子舗(別所温泉1683-6)は北向観音の裏参道にある和菓子専門店で、同じく厄除まんじゅう10ヶ入630円。朝6:00開店・18:00閉店と営業時間が長く、定休日もないため、早朝や夕方に買い足したいときに使いやすい店です。黒胡麻くるみ餅も年間を通じて人気があります。

鎌原まんぢゅう(別所温泉181-2)は、北海道産100%のこしあんを使う「厄除まんぢう」を1個120円・1個から販売しています。営業は10:00〜16:00で、売り切れ次第終了。少しずつ買って食べ比べたいときに向きます。

柏原商店の七久里煮

柏原商店(別所温泉1660)は北向観音の参道で観光土産を扱う店で、名物は七久里煮740円。別所温泉の古い呼び名「七久里」を冠した佃煮で、まんじゅうと並ぶこの土地ならではの品です。店では厄除まんじゅうや名入り菓子、朝鮮人参なども扱っています。営業は9:00〜17:30、定休日はありません。

とのむらざこ煮店のざこ煮

とのむらざこ煮店(別所温泉1720)は創業130年を掲げる佃煮の店で、看板商品はざこ煮。海の幸・山の幸9種類を一緒に煮込んだ佃煮で、別所温泉でのみ買える品です。保存料などの添加物は使っていないのが特徴で、価格は700円と、御徳用サイズの1,000円の2種類。営業は10:00〜16:30で不定休です。七久里煮と食べ比べると、別所温泉の佃煮土産の幅が見えてきます。

商品価格中身の特徴
七久里煮柏原商店740円別所温泉の古名を冠した名物佃煮
ざこ煮とのむらざこ煮店700円・1,000円海と山の幸9種を炊いた佃煮・保存料不使用

日持ち・持ち帰りの目安

土産選びで迷いやすい「日持ち」を、品ごとに整理しました。

商品種類持ち帰りの目安
厄除まんじゅう(手塚屋・島屋・鎌原)蒸し菓子(生菓子)日持ちは短め。購入日〜早めに食べるのが前提。詳しい消費期限は各店で確認
七久里煮(柏原商店)佃煮佃煮のため比較的日持ちする。表示の期限に従う
ざこ煮(とのむらざこ煮店)佃煮(保存料不使用)保存料を使っていないため、表示の期限内に早めに食べたい

まんじゅうは生菓子なので、遠方へ持ち帰るなら旅程の最後に買うのが無難です。佃煮の七久里煮・ざこ煮は常温で持ち運びやすく、配り土産や自宅用に向きます。ざこ煮は保存料不使用のぶん、買ったら早めに食べきる前提で選ぶと安心です。

別所温泉駅からのアクセスと立ち寄り順

エリア立地の目安
手塚屋製菓舗温泉街中心(別所温泉1663)北向観音周辺、徒歩で回れる範囲
島屋菓子舗北向観音 裏参道(1683-6)参道沿い、朝6時から営業
柏原商店北向観音 参道(1660)参道沿い、まんじゅうと佃煮を1店で
鎌原まんぢゅう温泉街(181-2)駐車場1台あり
とのむらざこ煮店温泉街(1720)佃煮専門

各店の住所はいずれも「別所温泉」の番地で、北向観音の参道と温泉街に固まっています。上田電鉄別所線の終点・別所温泉駅から北向観音までは歩いて向かえる距離なので、外湯めぐりや北向観音の参拝とあわせて、参道沿いの店を歩いて回るのが効率的です。まんじゅう(生菓子)を先に、佃煮を後に買うより、日持ちする佃煮を先に、まんじゅうを最後に買うほうが持ち帰りは安心です。

松茸を土産にしたいとき

別所温泉は「松茸の聖地」とも呼ばれ、秋には松茸小屋の食事が名物になります。ただし松茸そのものは9〜10月の生鮮・食事が中心で、通年の定番土産は上で挙げた厄除まんじゅうや佃煮です。秋の松茸目当てで訪れる場合は、松茸小屋の予約状況や提供時期が年によって変わるため、事前に各店の最新情報を確認してから計画を立てるのが確実です。

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別所温泉のお土産どころは、北向観音の参道と温泉街の中心にまとまっている一方で、開店・閉店の時間が店ごとに違い、鎌原まんぢゅうやとのむらざこ煮店のように売り切れ・16時台で閉める店もあります。だから面倒なのは「どの店を、何時までに、どの順で回るか」です。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、外湯や北向観音とあわせて無理のない順番にたどれます。別所温泉のカフェや食事処もあわせて探すときは、好みに合う店をAIが提案します。

よくある質問

別所温泉の名物まんじゅうはどれですか?

北向観音とともに親しまれてきた「厄除まんじゅう」です。手塚屋製菓舗と島屋菓子舗が10ヶ入630円、鎌原まんぢゅうは1個120円・1個から買えます。少量から食べ比べたいなら鎌原、まとめて配り土産にするなら手塚屋・島屋が向きます。

七久里煮とざこ煮はどう違いますか?

どちらも別所温泉の佃煮です。柏原商店の七久里煮は740円で、別所温泉の古名「七久里」を冠した名物。とのむらざこ煮店のざこ煮は海と山の幸9種を炊いたもので、保存料を使わず、700円と御徳用1,000円の2種類があります。

松茸のお土産は買えますか?

別所温泉は松茸の産地・松茸小屋で知られますが、松茸は9〜10月の生鮮・食事が中心で、通年で買える定番土産は厄除まんじゅうや七久里煮・ざこ煮です。秋に訪れるなら、松茸関連は提供時期を事前に確認してください。

朝早い時間や夕方でも買えますか?

島屋菓子舗が朝6:00開店・18:00閉店、手塚屋製菓舗が9:00〜18:00と長めです。鎌原まんぢゅう(10:00〜16:00)やとのむらざこ煮店(10:00〜16:30)は昼から夕方までで、売り切れ次第終了する店もあるため、確実に買うなら午前〜昼過ぎの立ち寄りがおすすめです。

※商品名・価格・営業時間・定休日は2026年7月時点の別所温泉観光協会および各店の公表情報です。臨時休業や価格改定、松茸など季節商品の提供時期変更の可能性があるため、訪問前に各公式情報で最新の内容を確認してください。

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別所温泉のお土産どころは、北向観音の参道と温泉街の中心部に集まっています。ただし店ごとに開店・閉店の時間がばらばらで、売り切れ次第で閉める店もあります。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係と営業時間を踏まえて無理のない立ち寄り順にまとめます。

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