
高千穂峡の紅葉へ車なしで行く方法|11月の見頃と臨時バス
写真: Sanjo / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
諸塚村へ日向市駅からバスで入る旅、旅程はAIに。
道の駅とうごうなど行きたい場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて旅程を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
宮崎県東臼杵郡の諸塚村には鉄道の駅がなく、路線バスが唯一の公共交通です。最寄り駅はJR日豊本線の日向市駅で、そこから宮崎交通の路線バスに乗ると、山陰・道の駅とうごうを経由して約1時間30分で諸塚に着きます。運賃は片道1,880円です。この路線は1日4本程度しかなく、しかも日曜日は「道の駅とうごう」から先が予約制のデマンドタクシーに変わり、路線バスでは諸塚まで行けません。この記事では、日向市駅発のバスの時刻と、車なしで諸塚を回る際の注意点を整理しました。
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平日ダイヤをもとに、朝のバスで入って夕方のバスで戻る組み方です。
| 時刻 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 9:39 | 日向市駅東口をバスで出発 | 宮崎交通・片道1,880円 |
| 10:04 | 道の駅とうごうに到着・乗り換え | 同じバス停で「ねこみや」を待つ |
| 10:18 | 道の駅とうごうを「ねこみや」で出発 | 乗り継ぎ時間14分 |
| 11:10 | 諸塚に到着 | 乗り換え込みで所要91分 |
| 11:10〜15:49 | 村内を歩いて過ごす | 持ち時間4時間39分 |
| 15:49 | 諸塚をバスで出発 | 「ねこみや」(塚原15:45発) |
| 16:41 | 道の駅とうごうに到着・乗り換え待ち | 次の接続便は18:10発 |
| 18:10 | 道の駅とうごうをバスで出発 | イオンタウン日向行 |
| 18:42 | 日向市駅東口に到着 | 乗り換え込みで所要2時間53分 |
| ― | バス運賃の合計(片道×2) | 3,760円 |
鉄道のない諸塚村は、日向市駅からのバスと村内の徒歩をどう組むかが悩みどころ。行きたい場所をLIKEして、AIに順番を組ませましょう。
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朝9時39分の便は道の駅とうごうで「ねこみや」(10:18発)に乗り換えて11時10分に諸塚へ着きます。村での持ち時間は4時間39分です。帰りは15時49分発が実質的な最終便で、道の駅とうごうには16時41分に着きますが、日向市駅方面への接続便は18時10分発しかないため乗り継ぎ待ちが約1時間半発生し、日向市駅東口の到着は18時42分になります。2026年10月1日のダイヤ改正で以前あった17時51分発の便が無くなったため、帰りの計画はこの乗り継ぎ待ちを織り込んで組む必要があります。滞在時間を短くしてよければ、9時21分発の便なら道の駅とうごうでの待ちが6分で済み、10時51分には日向市駅へ戻れます。
| 方向 | 平日の運行 | 日曜・祝日 |
|---|---|---|
| 日向市駅→諸塚 | 1日4本程度・道の駅とうごうで「ねこみや」に乗り換え | 道の駅とうごうまでのみ運行 |
| 諸塚→日向市駅 | 6:31・9:21・12:15・15:49発の4本(2026年10月1日改正で17:51発は廃止) | 道の駅とうごうからは運行なし |
| 道の駅とうごう〜諸塚間 | 多くの便が「ねこみや」(デマンド型車両)運行・乗り換えが必要 | 予約制デマンドタクシー |
| 運賃(片道) | 1,880円 | 同額 |
| 所要時間 | 乗り継ぎ込みで約90分〜3時間弱(便により差が大きい) | ― |
日向市駅東口から出るバスは「イオンタウン日向〜山陰〜道の駅とうごう〜(池野)・美郷町役場〜塚原・上椎葉」線で、諸塚は道の駅とうごうと塚原の間にある停留所です。2026年10月1日のダイヤ改正で、道の駅とうごう〜塚原・諸塚間の多くの便が「ねこみや」と呼ばれる小型車両の運行に切り替わり、道の駅とうごうでの乗り換えが必要になります。乗り継ぎ時間は便によって数分から1時間半程度まで差があるため、訪問前に宮崎交通バス案内センター(0570-039-385、平日8:00〜18:00・土日祝9:00〜18:00)で最新の時刻表を確認してください。
📱 日向市駅から諸塚までの90分は、AVA Travelならアプリ側で片づきます。池の窪グリーンパークやしいたけの館21をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代や特産品の買い物を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
日曜日は運行形態が変わります。「道の駅とうごう〜塚原・唖谷」の区間が予約制のデマンドタクシーに切り替わり、路線バスは日向市駅からイオンタウン日向〜道の駅とうごうまでの運行にとどまります。諸塚は道の駅とうごうより先にあるため、日曜日に路線バスだけで諸塚村中心部へ入ることはできません。日曜に訪れる場合は、デマンドタクシーの運行事業者へ事前連絡が必要です。
村の中心部には特産品販売所「もろっこはうす」、しいたけ関連の展示・販売施設「しいたけの館21」、食事処「どんこ亭」があります。これらは祝日の振替などで不定期に休業することがあるため、訪問日の営業状況は事前に確認しておくと安心です。
黒原ブルーベリー園は標高630mにあり、営業期間が7〜8月の期間限定です。9月以降は営業期間外のため、この時期に訪れても摘み取り体験はできません。諸塚山渓流の里キャンプ場ではログハウス宿泊とテントサウナ体験ができ、こちらは通年の施設として案内されています。
バスの本数が少ない地域なので、村内での移動は基本的に徒歩になります。バス停から離れたスポットを回りたい場合は、事前にどのくらい歩くかを地図で確認してから予定を組むことをおすすめします。
諸塚村の面倒さは、日向市駅からのバスが1日4本程度しかなく、道の駅とうごうでの乗り換えを含めて片道90分前後かかることです。しかも日曜日は道の駅とうごうから先がデマンドタクシーに変わるため、平日と日曜で組める行程がまったく違う村でもあります。AVA Travelなら、もろっこはうすやしいたけの館21といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代や特産品の買い物を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず訪れる曜日を決めてから、バスの時刻に合わせて行きたい場所を選んでみてください。
JR日豊本線の日向市駅です。村内に駅はなく、日向市駅からの宮崎交通バスが唯一の公共交通機関になります。
諸塚発着で平日は1日4本程度です(諸塚発は6:31・9:21・12:15・15:49)。2026年10月1日のダイヤ改正で、道の駅とうごう〜諸塚間の多くの便が「ねこみや」というデマンド型車両の運行に切り替わり、道の駅とうごうでの乗り換えが必要になります。日曜・祝日は「道の駅とうごう」から先が予約制のデマンドタクシーに変わるため、路線バスでは諸塚まで行けません。
片道1,880円です。所要時間は道の駅とうごうでの乗り継ぎ時間によって変わり、乗り継ぎがスムーズな便で約90分、乗り継ぎ待ちが長い便では3時間近くかかることがあります。
道の駅とうごうから先は予約制のデマンドタクシーの利用になります。運行事業者への事前連絡が必要なため、訪問前に宮崎交通バス案内センター(0570-039-385)で最新の運行体制を確認してください。
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※バスの時刻・運賃は宮崎交通「イオンタウン日向〜山陰〜道の駅とうごう〜塚原・上椎葉線」の2026年10月1日改正時刻表をもとに、2026年9月24日時点で確認したものです。この改正で道の駅とうごう〜塚原・諸塚間の多くの便が「ねこみや」(デマンド型車両)運行に切り替わり、道の駅とうごうでの乗り換えが必要になります。日曜・祝日のデマンドタクシー化は同時刻表でも継続する予定のため、訪問前に宮崎交通バス案内センターの最新情報を確認してください。
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