三重

神島へ車なしで鳥羽駅から定期船|往復1,480円の日帰り旅

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-24 約6分で読めます
神島へ車なしで鳥羽駅から定期船|往復1,480円の日帰り旅

写真: Alpsdake / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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神島の灯台と八代神社、定期船に合わせた旅程はAIに。
神島灯台や八代神社をLIKEすると地図にまとまり、島を歩く順番をAIが組みます。

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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

神島の日帰り旅程をつくる(無料)

神島へ車なしで行くなら、JR・近鉄鳥羽駅から鳥羽マリンターミナルへ歩き、市営定期船で渡って島内を徒歩で巡る方法があります。船は大人片道740円、往復で1,480円。10:40に佐田浜を出る便なら11:20に神島へ着き、15:10の帰りの船まで3時間50分を使えます。

秋の旅行はダイヤの切り替えに注意が必要です。2026年9月24日〜10月9日は予備船ダイヤの予定で、一部の到着時刻が通常と異なります。また10月16日からは夕方の最終便が早まるため、この記事では季節をまたいで組みやすい15:10神島発を帰路に選びました。

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鳥羽駅から神島へ日帰りで回る行程表

船の発着は公式時刻、島内の配分は編集部の提案です。鳥羽市観光協会のハイキング案内では一周の目安が約3時間。下表は昼食と休憩も考え、灯明山山頂への寄り道を加えずに歩く想定にしています。

時刻・順序行動移動・段取り
10:00ごろ鳥羽駅に到着する計画港での購入・乗船準備に余裕を確保
出航前鳥羽マリンターミナルへ駅から徒歩約7分。飲み物・昼食を用意
10:40→11:20佐田浜から神島へ市営定期船40分、大人740円
上陸後潮騒公園で散策準備トイレを済ませ、案内図を見る
散策前半八代神社から神島灯台へ集落の石段を登る徒歩ルート
散策後半監的哨跡・カルスト地形を経て港へ休憩を含め、14:50までに港へ戻る計画
15:10神島から佐田浜へ出航大人740円
15:35/15:40佐田浜に到着予備船期間は15:35、通常は15:40
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鳥羽駅から定期船で渡る神島は、島内を歩いて回ります。神島灯台や八代神社をLIKEして、歩く順番と移動時間をAIに整えてもらいましょう。

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島内で使える3時間50分のうち、14:50の港到着を目標にすれば、乗船前に20分の余裕を残せます。ただし一周約3時間は歩く速さや休憩で変わる目安です。石段で疲れたときや足元が悪い日は、灯台周辺までで折り返すなど、歩く範囲を縮めてください。

出典:鳥羽市・通常時刻表、予備船時刻表、鳥羽市観光協会の神島ハイキング案内。駅から港への徒歩約7分は伊勢志摩観光ナビによります。

神島への船代の早見表

券・区間大人小学生
佐田浜→神島・片道740円370円
神島→佐田浜・片道740円370円
普通運賃での往復合計1,480円740円
1日フリー乗船券1,480円740円
往復合計とフリー券の差0円0円
大人1人+小学生1人の往復合計2人で2,220円大人・小学生の合算

鉄道代や昼食代は含みません。小学生未満は、1歳未満が無料、1歳以上は大人1人につき1人無料で、超える人数には小人運賃が必要です。鳥羽市・運賃案内

鳥羽駅からの定期船の使い方

港の正式な施設名は鳥羽マリンターミナル、時刻表の表記は「佐田浜」です。駅からの徒歩移動だけでなく、窓口と桟橋への移動もあるため、列車の到着を出航直前に合わせない計画が向いています。

神島往復だけなら、普通運賃740円×2と1日フリー乗船券1,480円は同額です。割安になるのは、当日の別乗船を加えて普通運賃の合計が1,480円を超える場合。船代のためだけに島を増やすと神島を歩く時間が減るので、まず往復の便を固定してください。フリー券は購入日当日の全航路に有効で、佐田浜窓口で購入できます。

秋の日帰りに使う船と夕方の最終便

方向・適用期間出発到着
佐田浜→神島・朝便7:408:20
佐田浜→神島・本記事の往路10:4011:20
神島→佐田浜・昼便11:3512:00
神島→佐田浜・予備船期間の帰路15:1015:35
神島→佐田浜・通常ダイヤの帰路15:1015:40
神島→佐田浜・9月24日〜10月9日予定の最終18:0518:30
神島→佐田浜・通常ダイヤの3月1日〜10月15日最終18:0518:35
神島→佐田浜・通常ダイヤの10月16日〜2月末最終17:3518:05

通常時刻表の鳥羽行き最終行は、夏期が「神島18:05→佐田浜18:35」、冬期が「神島17:35→佐田浜18:05」です。10月16日には神島を出る最終便が30分早まります。予備船期間は夏期最終の佐田浜到着が18:30となる点も別扱いです。通常時刻表・予備船時刻表

予備船運航は10月9日までの予定であり、終了日は変更される可能性があります。出発前には市営定期船のお知らせ・運航情報を開き、適用ダイヤとのりばを確認してください。

📱 神島灯台や八代神社など、気になった場所をAVA TravelでLIKEすると地図に位置関係がまとまります。AIによる旅程作成を使い、徒歩で巡る順番を考えられます。→ アプリで行程を組む

神島での過ごし方のポイント

神島では、港から集落を抜けて八代神社、神島灯台、監的哨跡、カルスト地形へとつなぐ徒歩の周回が市の案内に掲載されています。小説『潮騒』の舞台として知られる島ですが、歩くコースには石段や起伏があり、海辺の平坦な散歩だけを想像すると負担が違います。鳥羽市・神島の紹介

昼食は船に乗る前に準備しておくと、散策中に店を探す時間を減らせます。観光協会も食事処が限られるため弁当などの持参を案内しており、港近くの潮騒公園付近には公衆トイレがあります。歩き始める前に立ち寄り、水分も用意してください。神島ハイキング案内

灯台や監的哨跡を巡る途中も、生活の場である集落を通ります。路地や漁港では通行・作業を妨げない場所で写真を撮り、ごみは持ち帰る準備を。海が荒れる予報の日は、夕方便を予備として当てにせず、出航前に往復の運航状況を確認する旅程が基本です。

この行程をアプリでそのまま作る

神島の段取りで悩むのは、歩きたい場所と帰りの出航時刻の折り合いです。AVA Travelでは神島灯台・八代神社などをLIKEし、地図にまとめて位置関係を確認できます。AI旅行プラン作成で散策順を考えたうえで、船の15:10出航と港へ戻る余裕を自分で照合してください。船の最新ダイヤは鳥羽市公式サイトで確認する運用です。

よくある質問

神島は車なしで日帰りできますか?

鳥羽駅から港へ歩き、市営定期船で渡る日帰り行程を組めます。本記事の往路は10:40発・11:20着、帰路は神島15:10発です。島内は石段や起伏のある徒歩コースなので、体力に合わせて範囲を決めてください。

1日フリー乗船券を買うと安くなりますか?

神島だけを往復する場合、大人740円×2=1,480円でフリー券と同額です。ほかの乗船を加える場合に運賃合計を比較する使い方になります。

秋の最終便は何時ですか?

通常ダイヤでは神島発が10月15日まで18:05、10月16日から17:35です。予備船期間や荒天時には変更があるため、訪問日の公式運航情報も確認してください。

運営:AVA Travel運営チーム。本記事は旅行計画アプリ「AVA Travel」の運営者が制作しています。

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※運賃・時刻・散策情報は2026年9月24日に公式サイトで確認しました。予備船運航は同年10月9日までの予定です。出発前に鳥羽市営定期船と観光協会の最新情報を確認してください。

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