
水前寺成趣園の紅葉へ車なしで行く方法|市電「水前寺公園」から徒歩約5分・園に駐車場なし
写真: NY066 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
阿蘇の草千里へ、バスの本数に合わせた旅程をAIに。
草千里や阿蘇火山博物館をLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて旅程を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
阿蘇を車なしで回る足は、産交バスの阿蘇登山線(阿蘇駅⇔阿蘇山上ターミナル)の一本です。JR豊肥本線の阿蘇駅前から草千里(草千里阿蘇火山博物館前)まで26分・大人1,000円、終点の阿蘇山上ターミナルまで35分。阿蘇駅前を出るのは9:40から14:35までの間で、山を下りる最終便は阿蘇山上ターミナル16:30発です。
先に押さえておきたい点がひとつあります。中岳第一火口は現在、立入が規制されています。 噴火警戒レベルは2026年9月1日にレベル2へ引き下げられましたが、火口から概ね1kmの範囲は立入禁止のままで、阿蘇山公園道路は閉鎖中、阿蘇山上ターミナルと火口を結ぶ阿蘇山火口シャトルも運休しています。つまり車なしでも車ありでも、いま火口は覗けません。行けるのは草千里と阿蘇山上ターミナルまでです。
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| 時刻 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 9:40 | 阿蘇駅前を阿蘇登山線1便で出発 | 1日乗車券2,000円または区間運賃 |
| 10:06 | 草千里阿蘇火山博物館前を通過 | 阿蘇駅前から1,000円 |
| 10:15 | 阿蘇山上ターミナルに到着 | 阿蘇駅前から35分 |
| 10:15〜11:05 | 阿蘇山上ターミナル周辺で折り返しを待つ | 火口方面は立入規制中 |
| 11:05 | 阿蘇山上ターミナルを下り1便で出発 | ― |
| 11:10 | 草千里阿蘇火山博物館前に到着 | 山上ターミナルから330円 |
| 11:10〜12:00 | 阿蘇火山博物館を見る | 大人1,300円・観覧40〜50分 |
| 12:00〜13:20 | 草千里の草原を歩き、昼食をとる | 実費 |
| 13:20 | 草千里阿蘇火山博物館前を下り4便で出発 | ― |
| 13:48 | 阿蘇駅前に到着 | 草千里から1,000円 |
阿蘇駅前から登山線バスで向かう阿蘇では、バスに合わせた滞在が前提です。草千里や阿蘇山上ターミナルをLIKEして地図に集めれば、AIが順番を組みます。
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阿蘇駅を出てから戻るまでで4時間8分。うちバスに乗っている時間は1時間強で、残りが草千里と山上ターミナルの滞在にあたります。山上ターミナルでの50分は折り返し待ちの時間なので、火口が見られないいまはここを飛ばし、草千里だけで組む選択もできます。
| 区間 | 大人運賃 |
|---|---|
| 阿蘇駅前 → ナショナルパークインフォメーションセンター | 210円 |
| 阿蘇駅前 → 野営場前 | 510円 |
| 阿蘇駅前 → 草千里阿蘇火山博物館前 | 1,000円 |
| 阿蘇駅前 → 阿蘇山上ターミナル | 1,000円 |
| ナショナルパークインフォメーションセンター → 野営場前 | 380円 |
| 野営場前 → 草千里阿蘇火山博物館前 | 940円 |
| 草千里阿蘇火山博物館前 → ヘリポート前 | 210円 |
| 草千里阿蘇火山博物館前 → 阿蘇山上ターミナル | 330円 |
| ヘリポート前 → 阿蘇山上ターミナル | 200円 |
2025年10月1日現在の運賃です。阿蘇駅前から先は草千里でも山上ターミナルでも1,000円で頭打ちになる仕組みで、遠くまで乗っても運賃は増えません。
阿蘇登山線には、阿蘇駅前〜草千里〜阿蘇山上ターミナルの区間で1日何度でも乗り降りできる阿蘇登山線1日乗車券(2,000円・2024年10月1日から)があります。小児と障がい者割引は大人運賃の半額。当日限り有効で、事前購入と払い戻しはできません。
計算してみると、この券は「買えば得」という単純な券ではありません。
| 乗り方 | 区間運賃の合計 | 1日乗車券2,000円との差 |
|---|---|---|
| 阿蘇駅前⇔阿蘇山上ターミナルを往復するだけ | 2,000円 | 差なし |
| 阿蘇駅前⇔草千里を往復するだけ | 2,000円 | 差なし |
| 阿蘇駅前→山上ターミナル→草千里→阿蘇駅前 | 2,330円 | 330円お得 |
阿蘇駅前からの運賃が1,000円で頭打ちになるため、単純な往復では1日乗車券と同額になり、得も損もしません。分かれ目は途中下車を挟むかどうか。上の行程表のように山上ターミナルで一度降りてから草千里で降り直すと、区間運賃なら2,330円かかるところが2,000円で収まり、330円の差がつきます。逆に草千里だけを往復するなら、券を買わずに1,000円ずつ払っても金額は変わりません。
📱 ここまでの「1日7便に、どの滞在を何分ずつ割り当てるか」の逆算は、AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけで見通せます。草千里と阿蘇火山博物館をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。→ アプリで阿蘇の行程を組む
| 便 | 阿蘇駅前発 | 草千里着 | 阿蘇山上ターミナル着 |
|---|---|---|---|
| 1便 | 9:40 | 10:06 | 10:15 |
| 2便 | 10:25 | 10:51 | 11:00 |
| 3便 | 11:50 | 12:16 | 12:25 |
| 4便 | 12:45 | 13:11 | 13:20 |
| 5便 | 13:25 | 13:51 | 14:00 |
| 6便 | 14:10 | 14:36 | 14:45 |
| 7便 | 14:35 | 15:01 | 15:10 |
| 便 | 阿蘇山上ターミナル発 | 草千里発 | 阿蘇駅前着 |
|---|---|---|---|
| 1便 | 11:05 | 11:10 | 11:38 |
| 2便 | 11:55 | 12:00 | 12:28 |
| 3便 | 12:40 | 12:45 | 13:13 |
| 4便 | 13:15 | 13:20 | 13:48 |
| 5便 | 13:50 | 13:55 | 14:23 |
| 6便 | 14:25 | 14:30 | 14:58 |
| 7便 | 14:50 | 14:55 | 15:23 |
| 8便 | 15:40 | 15:45 | 16:13 |
| 9便 | 16:30 | 16:35 | 17:03 |
2026年5月11日現在のダイヤです。平日・土曜・日祝で時刻は共通。上りの最終は阿蘇駅前14:35発、下りの最終は阿蘇山上ターミナル16:30発という組み合わせなので、午後に阿蘇駅へ着いた日でも1往復は成立します。
草千里の見どころは、バス停の目の前にある阿蘇火山博物館です。開館は9:00〜17:00で最終入館16:30、観覧の目安は40〜50分。入館料は大人(中学生以上)1,300円、小学生650円、65歳以上のシニア1,100円、4歳以上の未就学児350円。休館日は毎年1月14日と7月14日の2日だけです。
ここで注意したいのが、最終入館16:30と下りバスの時刻がかみ合わない点です。16:30に入館すると、その日のうちに阿蘇駅へ戻るバスはもうありません。下り9便(草千里16:35発・阿蘇駅前17:03着)に乗るなら入館は15:45まで、1本前の下り8便(草千里15:45発)なら15:00までが目安になります。
阿蘇山上ターミナルの受付は9:00〜16:30。火口シャトルが動いていないため、いまのターミナルは折り返しの待合として使う場所になります。上りバスの到着から下りバスの発車までは、1便で50分、2便で55分。この待ち時間をどう見るかで、山上まで上がるかどうかの判断が分かれます。
麓側では、阿蘇市一の宮町宮地に阿蘇神社があります。2016年の熊本地震で倒壊した重要文化財の楼門は、7年半の災害復旧工事を経て2023年12月に完了しました。御札所の受付は9:00〜17:00です。
阿蘇を車なしで回るときにいちばん手間なのは、便数の少ないバスと、施設の締切時刻を同時に見ることです。上りは阿蘇駅前14:35発が最終、下りは阿蘇山上ターミナル16:30発が最終。そこへ阿蘇火山博物館の最終入館16:30と、山上ターミナルの受付16:30が重なります。草千里で降りるか山上まで上がるかによって、必要な残り時間も変わってきます。AVA Travelなら、草千里や阿蘇火山博物館など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代や入館料を割り勘で精算することもできます。まずは阿蘇駅を起点に、行きたい場所が草千里までの範囲に収まるかを地図で確かめてください。
産交バス阿蘇登山線で大人1,000円、所要26分です。終点の阿蘇山上ターミナルまで乗っても運賃は同じ1,000円で、阿蘇駅前からの運賃はここで頭打ちになります。
往復するだけなら区間運賃の合計も2,000円なので差はつきません。阿蘇山上ターミナルと草千里の両方で降りる場合は区間運賃だと2,330円になるため、1日乗車券のほうが330円安くなります。途中下車を挟むかどうかが判断の基準です。
現在は行けません。噴火警戒レベルは2026年9月1日にレベル2へ引き下げられましたが、火口から概ね1kmの範囲は立入禁止で、阿蘇山公園道路は閉鎖中、阿蘇山火口シャトルも運休しています。車なしで到達できるのは草千里と阿蘇山上ターミナルまでです。
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※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。火山活動による規制の変更やダイヤ改正があるため、訪問前に産交バス・阿蘇火山博物館・阿蘇市の最新情報を確認してください。
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