
竹林寺の紅葉へ車なしで行く方法|JR高知駅からMY遊バス29分・五台山券1,000円
写真: Twilight2640 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
宿毛の乗り継ぎと駅からの足、旅程をAIに。
咸陽島公園や宿毛歴史館をLIKEすると地図にまとまり、AIが車なしで回る順番を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
宿毛は土佐くろしお鉄道宿毛線の終点です。高知駅から宿毛駅まで乗り換えなしで行ける特急は、下り1日1本のあしずり7号(高知15:49発・宿毛17:59着)だけ。それ以外は中村駅で普通列車に乗り継ぎます。
ただし乗り継ぎは面倒ではありません。中村駅での接続は2分から5分に組まれていて、特急を降りたホームの向かいで待つ形になります。むしろ時間を取られるのは宿毛駅に着いてからで、市内を走る路線バスは本数が限られます。ここでは鉄道の乗り継ぎと、宿毛駅からの足の両方を時刻で押さえます。
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| 時刻 | 行動 | 交通・所要 |
|---|---|---|
| 8:20 | 高知駅を出発 | 特急しまんと1号 |
| 10:04 | 中村駅に到着 | 1時間44分 |
| 10:07 | 中村駅を出発(宿毛行 普通) | 乗り換え3分 |
| 10:37 | 宿毛駅に到着 | 30分 |
| 12:34 | 宿毛駅から片島岸壁行きのバスに乗車 | 高知西南交通 |
| 12:41 | 片島岸壁(フェリーのりば)に到着 | 7分 |
| 12:45〜14:15 | 片島の港と宿毛湾沿いを歩く | ― |
| 14:24 | 片島岸壁から宿毛駅行きのバスに乗車 | ― |
| 14:31 | 宿毛駅に到着 | 7分 |
| 16:08 | 宿毛駅を出発(中村行 普通) | 31分 |
| 16:39 | 中村駅に到着 | ― |
| 16:42 | 中村駅を出発 | 特急あしずり14号・乗り換え3分 |
| 18:29 | 高知駅に到着 | 1時間47分 |
中村駅で乗り継いで入る宿毛は、駅に着いてからの動き方が肝心です。AVA Travelで咸陽島公園や片島港などをLIKEすれば、AIが順番を組みます。
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この行程で気づくのは、10:37から12:34までの1時間57分です。宿毛駅に着いても、片島方面へのバスは9:30の次が12:34。市街地や港を歩いて回るつもりなら、この空白をどう埋めるかを先に決めておく必要があります。宿毛での持ち時間は5時間31分、そのうち2時間近くが駅周辺での待ち時間になる計算です。
2026年3月14日改正のダイヤです。特急1本を除いてすべて普通列車で、所要は30分から33分になります。
| 中村発 | 宿毛着 | 種別 |
|---|---|---|
| 6:23 | 6:56 | 普通 |
| 7:15 | 7:49 | 普通 |
| 7:55 | 8:28 | 普通 |
| 10:07 | 10:37 | 普通 |
| 11:35 | 12:06 | 普通 |
| 13:39 | 14:10 | 普通 |
| 15:38 | 16:08 | 普通 |
| 17:11 | 17:42 | 普通 |
| 17:43 | 17:59 | 特急あしずり7号 |
| 18:23 | 18:54 | 普通 |
| 19:11 | 19:41 | 普通 |
| 19:41 | 20:15 | 普通 |
| 21:05 | 21:36 | 普通 |
| 23:09 | 23:40 | 普通 |
日中は10:07・11:35・13:39・15:38の4本しかありません。11:35から13:39まで2時間以上空くので、昼前後に中村から移動する人はここで足が止まります。
| 宿毛発 | 中村着 | 中村での接続 |
|---|---|---|
| 5:32 | 6:03 | あしずり2号6:08発(高知7:58着) |
| 6:24 | 6:54 | あしずり4号7:00発 |
| 9:05 | 9:22 | 特急あしずり6号・そのまま高知11:05着 |
| 10:39 | 11:10 | あしずり8号11:13発(高知13:05着) |
| 12:37 | 13:08 | あしずり10号13:13発(高知15:05着) |
| 14:37 | 15:08 | あしずり12号15:13発(高知17:04着) |
| 16:08 | 16:39 | あしずり14号16:42発(高知18:29着) |
| 18:24 | 18:45 | 特急しまんと4号・そのまま高知方面へ |
宿毛駅を発着する特急は、上りのあしずり6号(9:05発)としまんと4号(18:24発)、下りのあしずり7号(17:59着)の3本だけです。それ以外は中村駅での乗り継ぎになりますが、上の表のとおり接続は3分から6分。普通列車は特急に合わせて走っていると考えて差し支えありません。
| 手段 | 所要 | 運賃 |
|---|---|---|
| 普通列車 | 30〜33分 | 630円 |
| 特急(自由席) | 16分 | 940円(運賃630円+自由席特急料金310円) |
| 高知西南交通の路線バス | 約57分 | 1,100円 |
列車のほうが速くて安いという、めずらしくはっきりした結果になります。バスを使う理由があるとすれば、けんみん病院や宿毛文教センターなど、駅から離れた場所に直接降りたいときです。
宿毛駅は高知西南交通の幹線バスの停留所でもあります。西へ向かうと宿毛営業所を経て片島岸壁(フェリーのりば)、東へ向かうと宿毛文教センター・平田駅・けんみん病院を経て中村駅に至ります。
| 宿毛駅発 | 宿毛営業所 | 片島岸壁着 |
|---|---|---|
| 7:33 | 7:36 | 7:40 |
| 8:40 | 8:43 | 8:47 |
| 9:30 | 9:33 | 9:37 |
| 12:34 | 12:37 | 12:41 |
| 14:14 | 14:17 | 14:21 |
| 17:00 | 17:03 | 17:07 |
| 片島岸壁発 | 宿毛営業所 | 宿毛駅着 |
|---|---|---|
| 7:43 | 7:47 | 7:50 |
| 8:50 | 8:54 | 8:57 |
| 9:40 | 9:44 | 9:47 |
| 12:44 | 12:48 | 12:51 |
| 14:24 | 14:28 | 14:31 |
| 17:10 | 17:14 | 17:17 |
中村駅方面は宿毛駅6:55・8:24・9:02・10:35・12:37・16:30・18:00発(いずれも約57分で中村駅着)。このほか15:22発は土曜・日曜・祝日のみの運行です。年末年始の12月31日から1月3日は日祝日ダイヤになります。
宿毛市が運航する市営定期船は片島港が起点です。1日2便で、時刻は次のとおり。
| 便 | 寄港の順と時刻 |
|---|---|
| 第1便 | 片島7:00発 →直航→ 鵜来島7:50 → 弘瀬8:20 → 母島8:35 → 片島9:25着 |
| 第2便 | 片島14:30発 → 母島15:20 → 弘瀬15:35 → 鵜来島16:05 →直航→ 片島16:55着 |
第1便は片島から鵜来島へ直航で、そこから弘瀬・母島と戻ってくる順です。所要は片島から鵜来島まで約50分、弘瀬まで約1時間20分、母島まで約1時間35分。運賃は片島からの片道で大人1,350円、高校生1,080円、小人・中学生680円(母島・弘瀬・鵜来島とも同額)。沖の島町の各港を発着する往復には2割引が適用され、有効期間は5日間です。
ここで計算が要ります。第1便の7:00には、宿毛駅からのバスでは間に合いません。 片島岸壁行きの始発が宿毛駅7:33発だからです。第2便の14:30に合わせるなら、宿毛駅14:14発のバスが14:21に片島岸壁へ着きます。差は9分。前泊するか、第2便を選ぶかの二択になると考えておくのが現実的です。
📱 ここまでの「鉄道・バス・定期船の3つを直列につなぐ」作業は、AVA Travelならアプリ側で片づきます。宿毛湾・咸陽島・沖の島をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、交通費や入場料を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
| 施設 | 開館時間 | 休み | 料金 |
|---|---|---|---|
| 宿毛歴史館 | 8:30〜17:00(16:30までに入館) | 月曜(祝日の場合は翌日)・12月29日〜1月3日 | 15歳以上200円/小中学生100円 |
| 咸陽島公園 | 終日 | ― | 無料(温水シャワーは3分100円) |
宿毛歴史館は宿毛市中央2丁目7番14号にあり、入館は閉館の30分前で締切です。月曜が休みなので、週明けに宿毛へ入る行程を組むときは先にここを確認しておくのが無難でしょう。
咸陽島公園は宿毛湾に浮かぶ2つの無人島から成る景勝地で、干潮のときは対岸から約300m離れた島まで歩いて渡れます。トイレとシャワーは24時間使えて、温水は3分100円。ビーチバレーができる砂場もあります。
この咸陽島が、宿毛の名物であるだるま夕日の観賞ポイントです。宿毛市の説明では、だるま夕日が見られるのは11月中旬から2月中旬にかけての期間中わずか20回程度、そのうちきれいな「だるま」になるのは10回程度。大気と海水の温度差が大きく、冷え込みの厳しい晴れた日に、海面から立ち上がる水蒸気で光が屈折して起きる現象です。夏や秋に訪ねても見られないので、これを目当てにするなら冬の行程を組むことになります。
なお2026年9月29日・30日・10月1日の3日間は、JR四国の工事で土讃線の高知〜窪川・須崎〜窪川が一部運休します。中村・宿毛線は通常どおり運行しますが、特急はバス代行になり、窪川駅での乗り換えが必要です。
宿毛を車なしで回るときにいちばん効くのは、待ち時間の置き場所を決めておくことです。片島岸壁行きのバスは9:30の次が12:34、市営定期船は7:00と14:30の2便、宿毛歴史館は月曜休みで入館が16:30まで。列車は30分で着くのに、駅から先で1時間半から2時間の空白が生まれます。AVA Travelなら、咸陽島公園や宿毛歴史館など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、特急料金や定期船の運賃を割り勘で精算することもできます。まずは宿毛駅を起点に、行きたい場所が港側と市街地側のどちらに寄っているかを地図で確かめてみてください。
乗り換えなしで行けるのは、下りの特急あしずり7号(高知15:49発・中村17:41着/17:43発・宿毛17:59着)の1本だけです。それ以外は中村駅で普通列車に乗り継ぎます。中村駅での接続は2分から5分に組まれています。
普通列車で630円、所要30〜33分です。特急の自由席なら特急料金310円が加わって940円、所要16分。高知西南交通の路線バスは1,100円で約57分かかります。
第2便なら乗り継げます。宿毛駅14:14発のバスが片島岸壁(フェリーのりば)に14:21着、定期船の第2便は片島港を14:30に出ます。第1便の7:00には、片島岸壁行きの始発が宿毛駅7:33発のため間に合いません。
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※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。鉄道は2026年3月14日改正、路線バスは令和7年10月1日改正のダイヤに基づいています。訪問前に土佐くろしお鉄道・高知西南交通・宿毛市の最新情報を確認してください。
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