高知

四万十川へ中村駅から周遊バスで|運賃1,500円・沈下橋めぐり

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-01 約5分で読めます
四万十川へ中村駅から周遊バスで|運賃1,500円・沈下橋めぐり

写真: 谷本 一郎 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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中村駅から四万十川へ、沈下橋めぐりの順番をAIに。
四万十川の沈下橋や江川崎駅方面の立ち寄り先をLIKEすると、AIが周遊バス前提の旅程を組みます。

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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

四万十川の車なし旅程をつくる(無料)

四万十川(高知県四万十市)の沈下橋を車なしで巡るなら、土佐くろしお鉄道中村駅を起点にした高知西南交通の四万十川バスが現実的な手段です。中村駅を7:50に出て、高瀬・岩間の沈下橋を経由しJR予土線の江川崎駅へ10:40に着く周遊コースは運賃1,500円。逆に江川崎駅発11:05で岩間・佐田の沈下橋を回り中村駅へ15:10に戻る復路コースも同じく1,500円です。このバスは土曜・日曜・祝日は年間を通じて運行し、ゴールデンウィーク・夏休み(8月)・春休みは毎日運行、年末年始の数日間のみ運休します。この記事では、四万十川バスの行程とあわせて沈下橋めぐりの回り方を整理しました。

中村駅は高知駅から特急あしずりで約1時間50分、岡山駅からも新幹線と特急を乗り継いで行ける駅で、四万十川バスの発着点もこの駅前です。まずは1日の流れを1枚の表にまとめました。

中村駅から四万十川へ日帰りで回る行程表

時刻の目安行動交通・費用
7:50中村駅発・四万十川バス(周遊コース)に乗車江川崎駅まで1,500円
8:25〜8:47高瀬沈下橋に立ち寄り車窓・下車見学
8:50〜9:50かわらっこ(体験施設)で休憩・体験プログラム体験料は別途
10:25〜10:33岩間沈下橋に立ち寄り下車見学
10:40JR江川崎駅着(道の駅よって西土佐も隣接)四万十川学遊館・トンボ自然公園も徒歩圏内
15:10中村駅着(復路の周遊バス利用時)特急接続で岡山方面へ
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中村駅から四万十川バスで巡る旅は、沈下橋や立ち寄り先の順番が肝心です。LIKEで地図にまとめ、AIが車なしで回れる旅程を組みます。

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このバスは往路(中村駅→江川崎駅)と復路(江川崎駅→中村駅)で立ち寄る沈下橋が一部異なり、両方乗ると佐田・岩間・高瀬の3つを回れる組み方になります。日帰りで往復とも利用する「たっぷりABコース」は2,400円で設定されています。

四万十川バス 料金・運行期間の早見表

コース区間料金(大人)備考
周遊Aコース中村駅7:50発→江川崎駅10:40着1,500円高瀬・岩間沈下橋経由
周遊Bコース江川崎駅11:05発→中村駅15:10着1,500円岩間・佐田沈下橋経由
たっぷりABコース往復通し利用2,400円小学生以下は半額
運行日土曜・日曜・祝日は通年―GW・夏休み(8月)・春休みは毎日運行
運休期間年末年始の数日間―それ以外はほぼ運行

料金は乗車券のみの金額で、かわらっこの体験プランや食事代は含まれません。運行期間・便数は年度ごとに変わることがあるため、訪問前に高知西南交通の公式サイトで最新の運行日を確認してください。

中村駅からの四万十川バスの使い方

四万十川バスは中村駅前を出発し、国道441号沿いに四万十川を遡上する形で高瀬・岩間・勝間・佐田といった沈下橋の近くを通り、江川崎駅・道の駅よって西土佐まで走ります。往路・復路とも1日1便ずつで、沈下橋のたもとで数分〜1時間ほど停車する時間が設けられているため、写真撮影や散策ができます。

中村駅⇔江川崎駅 所要時間の目安

区間所要時間の目安運賃の目安
中村駅→江川崎駅(周遊Aコース)約2時間50分1,500円
江川崎駅→中村駅(周遊Bコース)約4時間5分1,500円

復路のBコースは佐田沈下橋やトンボ自然公園四万十川学遊館での見学時間が組み込まれているため、往路より所要時間が長く設定されています。乗車前に高知西南交通へ予約可否を確認しておくと安心です。

四万十川での過ごし方

四万十川には全国の沈下橋の約2割が集中しているといわれ、なかでも佐田沈下橋は全長291mで最も下流にあり、観光客が多く訪れる橋です。橋脚が3本しかない勝間沈下橋や、上流側の岩間沈下橋・高瀬沈下橋も、それぞれ川幅や周囲の山並みが違って見えます。バスの停車時間内であれば、橋を歩いて渡り川面を覗き込む程度の散策ができます。

沈下橋のたもとにある「かわらっこ」ではカヌー・川遊び体験のプログラムがあり、四万十川学遊館やトンボ自然公園も館内展示と散策が楽しめるスポットです。バスの停車時間は限られているため、体験プログラムに参加したい場合は事前予約をしておくと当日の待ち時間を減らせます。

この行程をアプリでそのまま作る

四万十川アクセスの面倒なところは、四万十川バスが季節限定運行のうえ往路・復路で立ち寄る沈下橋が異なり、どの便に乗ればどの橋を回れるかが分かりにくい点にあります。AVA Travelなら、佐田沈下橋や岩間沈下橋、道の駅よって西土佐といった見どころをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程に自動でまとめてくれます。行き先や日数を選べばモデルコースと旅程も自動作成され、ルートは位置関係をもとに最適化されます。まず中村駅と佐田沈下橋をLIKEして地図で位置を確認し、往路・復路どちらのコースを使うか決めるところから始めてください。

よくある質問

中村駅から四万十川バスで沈下橋までいくらかかりますか?

周遊コースの運賃は1,500円です。往復通しで乗る「たっぷりABコース」は2,400円になります。

四万十川バスは1年中運行していますか?

土曜・日曜・祝日は年間を通じて運行し、ゴールデンウィーク・夏休み(8月)・春休みは毎日運行します。運休は年末年始の数日間のみです。

沈下橋はバス1回でいくつ回れますか?

往路(周遊Aコース)は高瀬・岩間沈下橋、復路(周遊Bコース)は岩間・佐田沈下橋を経由します。両方乗ることで高瀬・岩間・佐田の3つを回れる組み方になります。

※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に高知西南交通の公式情報を確認してください。

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