
よこはま動物園ズーラシアの所要時間と回り方|北門ルートを使うか正門周回か
写真: NMaia / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
王府井本店・鵬天閣新館など7スポットを、そのまま横浜中華街の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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横浜中華街には約600の店が集まり、焼き小籠包・肉まん・スイーツと食べ歩きの選択肢は豊富です。ただ観光ガイドの「食べ歩き〇選」は商品紹介が中心で、営業時間・定休日・駅からの距離まで書かれていないことが多い。せっかく行ったら定休日だった、朝はまだ開いていなかった、という失敗を避けるための実務情報を先にまとめました。
この記事では、価格や営業時間を公式で確認できた4店――王府井本店(焼き小籠包)・鵬天閣新館(焼き小籠包)・謝甜記貮号店(中華粥)・横浜大飯店(杏仁ソフトクリーム)――を、価格・営業時間・定休日・最寄駅からの距離つきで整理します。なお中華街では歩きながら食べる「歩き食べ」は控え、店頭のイートインや購入した店の近くで食べるのがマナーとされています。
| 店 | 名物(食べ歩き向き) | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 王府井本店 | 焼き小籠包(生煎包) | 平日10:00〜21:30/土日祝9:30〜22:00 | 年中無休 |
| 鵬天閣新館 | 焼き小籠包・小籠包 | 10:00〜22:00(L.O.21:30) | 年中無休 |
| 謝甜記貮号店 | 中華粥 | 8:30〜15:00/17:00〜20:30(金・土は21:30まで) | 水曜 |
| 横浜大飯店 | 杏仁ソフトクリーム | ショップ10:00〜21:00 | 年中無休 |
横浜中華街の食べ歩きは、謝甜記貮号店は水曜定休、横浜大飯店のショップは10:00開店と、店ごとに営業時間や定休日が違うのが悩みどころ。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、地図に位置関係がまとまり、AIが旅程・ルートを自動作成します。
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年中無休なのは王府井本店・鵬天閣新館・横浜大飯店の3店で、唯一の水曜定休が謝甜記貮号店です。朝いちばんから食べたいなら8:30開店の謝甜記が起点になり、そのほかの3店は10:00開店(王府井は土日祝のみ9:30)。まず開店の早い店から回り、混み合う昼をずらすと動きやすくなります。
朝の一杯には謝甜記貮号店の中華粥がおすすめです。中華粥の専門店で、公式サイトによると営業は8:30〜15:00と17:00〜20:30(金・土は夜21:30まで)、定休日は毎週水曜。当面は15:00〜17:00が休憩時間になっているため、昼過ぎに訪れる場合は時間帯に注意してください。場所は元町・中華街駅の1番出口から徒歩約3分で、朝から並ぶことも多い人気店です。
曜日で夜の閉店時刻が変わるので、下の表で確認しておくと安心です。
| 曜日 | 営業時間 |
|---|---|
| 月〜木 | 8:30〜15:00/17:00〜20:30 |
| 金・土 | 8:30〜15:00/17:00〜21:30 |
| 水 | 定休日 |
食べ歩きの主役は王府井本店の焼き小籠包(生煎包)。底をカリッと焼き上げ、中は熱々のスープと肉あんという上海発祥の点心で、公式の店頭食べ歩き価格はミックス生煎包(3種6個入り)が950円(税込)です。小籠包を食べ比べたい人向けの「小籠包対決(2種8個入り)」1,080円、甘いものなら台湾シルクアイス(いちご)650円やタピオカ入り黒糖ミルク650円もそろいます。店内に10席あるので、座って熱いうちに食べられるのも歩き食べを避けたい人に向く点です。
| メニュー | 価格(税込・店頭食べ歩き価格) | 内容 |
|---|---|---|
| ミックス生煎包 | 950円 | 3種6個入り |
| 小籠包対決 | 1,080円 | 2種8個入り |
| 台湾シルクアイス(いちご) | 650円 | 1個 |
| タピオカ入り黒糖ミルク | 650円 | 1杯 |
| 中華ちまき | 540円 | 1個 |
営業は平日10:00〜21:30、土日祝は9:30〜22:00で年中無休。元町・中華街駅から徒歩約2分と近く、駅を出てすぐに1軒目を回れます。
焼き小籠包をもう一軒味わうなら鵬天閣新館です。焼き小籠包を看板にした店で、営業は10:00〜22:00(L.O.21:30)、年中無休、席数は44席とゆったりしています。最寄りは元町・中華街駅の中華街口から徒歩約4分(JR石川町駅の北口からは徒歩約10分)。王府井本店とは徒歩1分ほどの隣接で、どちらも元町・中華街駅からすぐです。2軒を続けて回れば、焼き小籠包を店ごとに食べ比べられます。
甘いもので締めるなら横浜大飯店の杏仁ソフトクリームへ。生クリームのコクと杏仁の香りが濃厚な、同店の名物スイーツで、売店で購入できます。ショップの営業は10:00〜21:00、レストランは11:00〜21:00(入店19:40まで・ラストオーダー20:20)で、こちらも年中無休。住所は山下町154で、中華街大通り沿いにあります。
| 店 | 最寄駅・アクセス |
|---|---|
| 王府井本店 | 元町・中華街駅から徒歩約2分 |
| 鵬天閣新館 | 元町・中華街駅 中華街口から徒歩約4分(JR石川町駅 北口からは徒歩約10分) |
| 謝甜記貮号店 | 元町・中華街駅 1番出口から徒歩約3分 |
| 横浜大飯店 | 山下町154(中華街大通り沿い)/元町・中華街駅から徒歩圏 |
横浜中華街の食べ歩きで面倒なのは、謝甜記貮号店の水曜定休と各店の開店時刻(謝甜記は8:30、王府井本店は平日10:00)に予定を合わせることです。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、AIが旅程・ルートを自動で作成します。王府井本店・鵬天閣新館・横浜大飯店をLIKEして地図で並びを確認し、開店の早い謝甜記貮号店を起点に回る順番を決めるところから始めてください。
歩き食べは他の観光客の迷惑になるため控えるのがマナーとされています。店頭のイートインスペースや購入した店の近くで食べましょう。王府井本店は店内に10席、鵬天閣新館は44席あり、座って食べられます。
今回の4店では、王府井本店・鵬天閣新館・横浜大飯店が年中無休です。謝甜記貮号店だけが水曜定休なので、水曜に中華粥を目当てにする場合は注意してください。
中華粥の謝甜記貮号店が8:30開店といちばん早く、朝の起点に向きます。王府井本店・鵬天閣新館・横浜大飯店のショップは10:00開店(王府井は土日祝のみ9:30)です。
王府井本店(ミックス生煎包3種6個入り950円)と鵬天閣新館の2店です。どちらも元町・中華街駅から近く、徒歩1分ほどの隣接なので、続けて食べ比べられます。
※価格・営業時間・定休日・アクセスは2026年7月30日時点で各店の公式情報を確認したものです。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。