神奈川

横浜中華街 食べ歩き|王府井の焼き小籠包560円と江戸清600円

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
横浜中華街 食べ歩き|王府井の焼き小籠包560円と江戸清600円

写真: Hykw-a4 at Japanese Wikipedia / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

🗺

この記事のスポットを、そのまま横浜中華街の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

横浜中華街の旅程をつくる(無料)

横浜中華街の食べ歩きは、焼き小籠包・肉まん・ブタまんといった「片手で食べられる一品」を、中華街大通り沿いの人気店で少しずつ買って回るのが定番です。ただ、王府井・鵬天閣・江戸清はいずれも土日の昼どきに行列ができ、店ごとに営業時間や定休日も違います。この記事では、焼き小籠包・肉まん・ブタまんを価格・営業時間・定休日・最寄り駅からの距離つきで整理し、行列と定休の谷を避けて回る順路表にまとめました。

玄関口はみなとみらい線の元町・中華街駅で、善隣門をくぐって中華街大通りに入ると、主な店は徒歩3〜5分の範囲に集まっています。JRなら根岸線の石川町駅からも歩けます。まず、どの店で何を食べていくらかかるかを1枚の表にしました。

食べ歩きモデル順路の一覧(店・名物・価格)

立ち寄り名物(食べ歩き)価格(税込)
1軒目王府井 本店正宗生煎包(焼き小籠包)4個560円
2軒目鵬天閣 新館焼き小籠包(豚肉)4個500円〜
3軒目江戸清 中華街本店ブタまん 1個600円
4軒目王府井 本店肉まん 1個410円
締め王府井 本店台湾シルクアイス650円
📱

横浜中華街の食べ歩きは、王府井・鵬天閣・江戸清と人気店が中華街大通り沿いに数十メートル間隔で並び、どの順で回れば行列と定休の谷を避けられるかで満腹度が変わります。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係を踏まえた無理のない順路にまとめます。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

横浜中華街の旅程をつくる(無料)

3店とも中華街大通り沿い(または一本入った通り)に並び、店から店への移動は徒歩数分です。焼き小籠包は熱々の肉汁が出るので、王府井・鵬天閣とも店先のカウンターで食べてから次へ進むと歩きやすい。次に、品目ごとの価格をもう少し細かく見ていきます。

品目別の料金早見表

品目内容価格(税込)
正宗生煎包(焼き小籠包)王府井 本店4個560円
ミックス生煎包(3種)王府井 本店6個950円
肉まん王府井 本店1個410円
台湾シルクアイス(いちご)王府井 本店1個650円
焼き小籠包(豚肉)鵬天閣 新館4個500円〜
焼き小籠包(2種盛り)鵬天閣 新館4個620円
ブタまん江戸清 中華街本店1個600円

王府井の価格は同店の公式ページの「店頭食べ歩き価格」に基づく数値です。鵬天閣の焼き小籠包はテイクアウト専用売り場の目安で、豚肉・海鮮などの組み合わせで変わるため、店頭表示での確認をおすすめします。江戸清のブタまんはカニ・エビなど海鮮を使った大ぶりの一品で、食べごたえがあります。

1軒目:王府井の焼き小籠包(正宗生煎包)

王府井(ワンフーチン)本店は中華街大通り沿い、交番の向かい側にある小籠包の専門店です。看板は鉄板で蒸し焼きにする正宗生煎包(焼き小籠包)で、4個560円。皮の底はカリッと、上はもっちりで、噛むと肉汁があふれます。3種を盛り合わせたミックス生煎包(6個)は950円、あっさり食べたいときの肉まんは1個410円です。

甘いものなら、果物を丸ごと凍らせて削る台湾シルクアイスが650円。焼き小籠包で口の中が熱くなった後の締めにちょうどいい。営業は平日10:00〜21:30、土日祝は9:30〜22:00で、定休日はなし(年中無休)。夜まで開いているので、混む昼を外して夕方に立ち寄る手もあります。

王府井 本店の基本情報

項目内容
住所横浜市中区山下町191-24
営業時間平日10:00〜21:30/土日祝9:30〜22:00
定休日なし(年中無休)
アクセス元町・中華街駅から徒歩3分

2軒目:鵬天閣の焼き小籠包

鵬天閣(ほうてんかく)新館も焼き小籠包の人気店で、テイクアウト売り場には平日・休日を問わず行列ができます。回転は速く、待ち時間は数分〜10分ほどが目安です。豚肉の焼き小籠包は4個500円から、海鮮と豚肉を組み合わせた2種盛りセットは4個620円で、両方の味を一度に試せます。

新館は2階が本格中華のレストランになっていて、焼き小籠包の食べ歩きだけなら1階の売り場で完結します。営業は10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)で定休日なし。王府井からは中華街大通りを進んで徒歩数分の距離です。

3軒目:江戸清のブタまん

江戸清(えどせい)中華街本店は、明治27年(1894年)創業の中華まんの老舗です。名物のブタまんは1個600円と食べ歩きの中ではやや高めですが、手のひらより大きく、カニ・エビなど海鮮をふんだんに使った餡が入っています。食べごたえは中華街でも指折りで、中華まんは季節限定を含め15種類以上。角煮まんやあんまんなども選べます。

店頭のセイロで蒸し上がるブタまんを目当てに、土日の昼時には行列ができます。1個で満腹感があるので、焼き小籠包を食べた後の主役として最後に回すか、逆に空腹の1軒目にするか、順番で満腹度を調整するとよいでしょう。

各店の営業時間・定休日

営業時間定休日
王府井 本店平日10:00〜21:30/土日祝9:30〜22:00なし
鵬天閣 新館10:00〜22:00(L.O.21:30)なし
江戸清 中華街本店店頭で確認店頭で確認

王府井と鵬天閣は年中無休で夜まで開いているため、時間の融通は利きます。焼き小籠包は蒸したての熱さが持ち味なので、買ったらその場で食べるのが失敗しにくい。

各店へのアクセス(最寄り駅からの距離)

最寄り駅からの距離
王府井 本店元町・中華街駅から徒歩3分
鵬天閣 新館元町・中華街駅から徒歩4分/石川町駅から徒歩10分
江戸清 中華街本店元町・中華街駅から徒歩3分/JR石川町駅北口から徒歩5分

みなとみらい線で来るなら元町・中華街駅、JRで来るなら石川町駅が便利です。3店とも中華街大通りとその周辺に集まっているので、駅から善隣門をくぐれば、あとは徒歩数分ずつで回れます。

この行程をアプリでそのまま作る

横浜中華街の食べ歩きで面倒なのは、王府井・鵬天閣・江戸清が中華街大通り沿いに近い距離で並ぶ一方、どの店も土日の昼どきに行列ができ、焼き小籠包は熱々のうちに食べたい点です。AVA Travelなら、王府井や江戸清など気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、行列を避けやすい夕方の時間帯や、次に向かう店までの並び順を見ながら順路を組めます。焼き小籠包・肉まん・ブタまんなど買う品を決めたら、好みに合うカフェや食事処もAIが提案します。まずアプリで王府井・鵬天閣・江戸清をLIKEして地図で位置を確かめ、回る順番を決めるところから始めてください。

よくある質問

王府井の焼き小籠包はいくらですか?

王府井本店の公式ページの店頭食べ歩き価格では、正宗生煎包(焼き小籠包)が4個560円、3種盛りのミックス生煎包が6個950円、肉まんが1個410円、台湾シルクアイスが650円です。

江戸清のブタまんの値段は?

名物のブタまんは1個600円です。カニ・エビなど海鮮を使った大ぶりの中華まんで、食べごたえがあります。角煮まんやあんまんなど、季節限定を含め15種類以上から選べるのも特徴。

行列を避けるにはいつ行けばいい?

王府井・鵬天閣とも土日の昼どきに行列ができます。王府井は平日21:30・土日祝22:00まで、鵬天閣は22:00(L.O.21:30)まで営業しているので、混雑する昼を外して夕方以降に回ると待ち時間を減らせます。鵬天閣のテイクアウトは回転が速く、待っても数分〜10分ほどが目安です。

最寄り駅はどこですか?

みなとみらい線の元町・中華街駅が便利で、王府井・江戸清まで徒歩3分、鵬天閣まで徒歩4分です。JRなら根岸線の石川町駅から江戸清まで北口徒歩5分、鵬天閣まで徒歩10分で歩けます。

※価格・営業時間・定休日は2026年7月30日時点で各店の公式ページ等で確認した情報です。鵬天閣のテイクアウト価格は組み合わせで変わり、各店とも改定の可能性があるため、訪問前に店頭で最新の表示を確認してください。

シェア X LINE Facebook はてブ

あわせて読みたい