
高松の子連れモデルコース|さぬきこどもの国(入園無料)と高松市こども未来館を雨でも回る1日・授乳室つき
写真: Shogo1999 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
高松駅の空き時間、玉藻公園かフェリーかはAIに。
気になる場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが戻りの便までの移動時間をふまえて回る順番を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
高松駅で時間が空いたとき、判断の軸になるのは「フェリーに乗るかどうか」です。駅と高松港のフェリーのりばは同じサンポート地区にあり、香川県観光協会も高松港をJR高松駅や中心市街地に近い港として案内しています。ただし船は1日5〜6便の航路が多く、戻りの便を取り違えると出発時刻に間に合いません。残り1時間なら駅ビルの高松オルネと徒歩5分の玉藻公園、2〜3時間なら栗林公園、4時間前後あれば女木島や直島まで届きます。この記事では、往復の移動を先に引いてから残り時間の使い道を決められるよう、料金と便の時刻を並べました。
| やること | 所要時間の目安 | 場所・料金 |
|---|---|---|
| 高松オルネで土産と駅弁を買う | 20〜30分 | 南館1F/営業時間10:00〜20:00 |
| 高松オルネの飲食店で食事をする | 45〜60分 | 北館2F・南館2F/店舗により営業時間が異なる |
| 北館4階のオルネパーク(屋外広場)で休む | 15〜30分 | 北館4F/屋外広場 |
| 玉藻公園(史跡高松城跡)を歩く | 40〜60分 | JR高松駅から徒歩5分/入園300円 |
| ことでんで栗林公園へ出る | 片道17分+園内60分〜 | 高松築港駅から200円・7分+徒歩10分 |
| フェリーで女木島へ渡る | 片道20分 | 片道370円・往復740円 |
| フェリーで小豆島(土庄港)へ渡る | 片道60分 | 片道700円・往復1,330円 |
| フェリーで直島(宮浦港)へ渡る | 片道50分 | 片道680円/高速旅客船なら30分・1,590円 |
玉藻公園、栗林公園、女木島へのフェリー。行きたい場所をLIKEで地図に集めれば、AIが往復の移動時間を引いた回り方を組みます。同行者との共有もできます。
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高松駅にはコインロッカーが設置されています。ことでん栗林公園駅と栗林公園の東門・北門にもコインロッカーがあり、栗林公園のものは200〜400円です。荷物を持ったまま船に乗るより、先に預けたほうが島の坂道で楽になります。
高松駅の待ち時間で計算が狂うのは、フェリーの本数が思ったより少ないところです。女木島行きは通常ダイヤで高松発が8:00・10:00・12:00・14:00・16:00・18:10の6便、直島行きのフェリーは高松発が8:12・10:14・12:40・15:35・18:05の5便。乗り遅れると次まで2時間以上空くこともあるため、まず戻りの便から逆算してください。
残り1時間で島へ渡るのは成立しません。女木島は片道20分でも、次の戻り便まで最短で2時間近く空きます。駅の徒歩圏で完結させるのが現実的です。
| 使い方 | 内訳 | 場所 |
|---|---|---|
| 玉藻公園を一周する | 往復の徒歩10分+園内45分 | JR高松駅から徒歩5分 |
| 高松オルネで食事をして土産も買う | 食事40分+買い物20分 | 北館2F・南館2F→南館1F |
| 荷物を預けて駅前を歩く | ロッカー5分+散策50分 | 高松駅→サンポート |
玉藻公園は史跡高松城跡を公園にしたもので、普通入園料は1人1日300円です。18歳未満と小・中学校・高等学校に在学する人は無料で入れます。9月の開園は西門が5:30〜18:30、東門が7:00〜18:00。12月29日から31日までは休園です。ことでん高松築港駅からは徒歩2分で、JR高松駅からは徒歩5分の位置にあります。
| 行動 | 所要時間 | 費用 |
|---|---|---|
| ことでん高松築港駅まで歩く | 駅間の移動 | ― |
| ことでん琴平線で栗林公園駅へ | 7分 | 200円 |
| 栗林公園駅から東門まで歩く | 10分 | ― |
| 園内を歩く | 60〜90分 | 入園500円 |
| 同じ経路で高松駅へ戻る | 17分+駅間の移動 | 200円 |
栗林公園の入園料は大人500円、小中学生170円です。2025年6月に410円から改定されているため、古い金額を載せた情報には注意してください。団体20人以上なら大人400円、未就学児は無料。9月の開園時間は5:30〜18:30で、年中無休(高松地域に暴風警報が出た場合は臨時休園)です。1月1日と開園記念日の3月16日は入園料がかかりません。
ことでん琴平線は日中おおむね15分間隔で走っています。運賃は高松築港駅から栗林公園駅まで大人200円・小人100円。JR高徳線を使う場合は栗林公園北口駅が最寄りで、駅から北門まで徒歩3分と、ことでん側の徒歩10分より短くなります。バスで向かうなら「栗林公園前」バス停から徒歩1分です。
| プラン | 往復にかかる時間 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 女木島(高松10:00発→13:40着) | 3時間40分(乗船40分+島3時間/この枠の下限) | 往復740円 |
| 男木島(高松10:00発→13:40着) | 3時間40分(乗船80分+島2時間20分) | 往復1,020円 |
| 直島・宮浦港(高松8:12発→12:30着) | 4時間18分(乗船110分+島2時間28分) | 往復1,360円 |
| 小豆島・土庄港 | 乗船だけで往復2時間 | 往復1,330円 |
女木島行きのフェリー「めおん」は片道約20分で、大人370円・小学生190円。往復券は740円なので片道を2回買う場合と同額です。通常ダイヤは高松発が2時間おき、男木島発が7:00から2時間おきの奇数時で、女木島発の高松行きは9:20・11:20・13:20・15:20・17:20という並びになります。10時発に乗って13時20分発で戻ると、島にいられるのは3時間ちょうどです。
直島は高松発8:12のフェリーで宮浦港9:02着、宮浦発11:30で高松12:30着という組み合わせが最短で、往復4時間18分かかります。次の宮浦発は14:20なので、これを逃すと半日では収まりません。小豆島の土庄港はフェリーで約60分・大人700円、高速艇なら約35分・大人1,400円です。フェリーは1日15便あるため、便の選択肢は島の中で最も多くなっています。
| 項目 | 料金 | 時間・場所 |
|---|---|---|
| 玉藻公園(史跡高松城跡) | 300円/20人以上は240円/18歳未満無料 | 9月は西門5:30〜18:30・東門7:00〜18:00 |
| 栗林公園 | 大人500円・小中学生170円 | 9月は5:30〜18:30/年中無休 |
| 栗林公園のコインロッカー | 200〜400円 | 東門・北門 |
| 高松オルネ | ― | 10:00〜20:00(店舗により異なる) |
| ことでん(高松築港〜栗林公園) | 大人200円・小人100円 | 所要7分 |
| 栗林公園の駐車場 | 小型車25分ごと100円 | 東門30台・北門32台 |
高松オルネはJR高松駅に直結する駅ビルで、2024年3月22日に開業しました。南館1階に土産と駅弁、北館2階と南館2階に飲食店、北館1階に食品と生活雑貨が入り、北館4階はオルネパークという屋外広場です。基本の営業時間は10:00〜20:00ですが、店舗によって前後します。
| 航路 | 所要時間 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|---|
| 高松〜女木島 | 約20分 | 370円 | 740円 |
| 高松〜男木島 | 約40分 | 510円 | 1,020円 |
| 高松〜直島・宮浦(フェリー) | 約50分 | 680円 | ― |
| 高松〜直島・宮浦(高速旅客船) | 約30分 | 1,590円 | ― |
| 高松〜小豆島・土庄(フェリー) | 約60分 | 700円 | 1,330円 |
損得の分かれ目は2つあります。ひとつは往復券。女木島の往復740円と男木島の往復1,020円は片道の2倍と同額なので、割引を期待して買う意味はありません。一方で小豆島の土庄航路は片道700円が往復1,330円になり、70円分だけ安くなります。
もうひとつは直島の船種です。高速旅客船はフェリーより910円高いかわりに、片道20分短くなります。往復で40分を買うのに1,820円を追加する計算になるため、島の滞在を40分伸ばしたいときだけ選ぶのが妥当です。高速旅客船は自動車と自転車を積めない点にも注意してください。
小豆島のフェリーのりばはサンポート高松のフェリーセンター内にあります。船は待合所での手続きが必要になるため、出港時刻ぎりぎりに駅を出るのは避けたほうが安全です。
高松駅の待ち時間は「駅前で済ませるか、ことでんで栗林公園へ出るか、船で島へ渡るか」の3択に整理すると決めやすくなります。もっとも読み違えやすいのは島で、片道20分の女木島でも便が2時間おきのため、実際には3時間40分がひとつの単位になります。
栗林公園は片道17分に駅間の乗り換えが加わるので、往復40分前後を先に引いてから園内の時間を決めてください。園内は東門と北門の2か所に出入口があり、ことでん栗林公園駅からは東門、JR栗林公園北口駅からは北門が近い並びです。荷物は東門・北門のコインロッカーに200〜400円で預けられます。
駅から一歩も出たくない場合は玉藻公園と高松オルネの組み合わせが手堅い選択です。玉藻公園は入園300円で、天守台や櫓の残る城跡を45分ほどで一周できます。
高松駅の待ち時間で崩れやすいのは、栗林公園の往復40分と、女木島や直島のフェリーが2時間おきという2つの制約です。栗林公園・玉藻公園・女木島は地図上ではどれも高松駅の近くに見えますが、実際に使える時間はまったく違います。AVA Travelなら、気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。栗林公園と玉藻公園をLIKEして、手持ちの時間に収まるかを地図で確かめるところから始めてみてください。同行者がいる場合はプランを共有でき、フェリー代や入園料は割り勘で精算できます。
片道が電車7分+徒歩10分で、これに駅間の乗り換えが加わります。往復で40分前後を使うため、1時間だと園内にほとんど滞在できません。玉藻公園なら徒歩5分なので現実的です。
乗船は片道20分ですが、通常ダイヤは2時間おきです。高松10:00発に乗ると戻りは13:20発の便になり、往復で3時間40分かかります。
大人500円、小中学生170円です。2025年6月に410円から改定されました。1月1日と3月16日は無料開放されています。
※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。改定や運航ダイヤの変更があるため、訪問前に栗林公園・玉藻公園・高松琴平電気鉄道・雌雄島海運・四国汽船・小豆島フェリーの公式サイトで最新情報を確認してください。