
高松の子連れモデルコース|さぬきこどもの国(入園無料)と高松市こども未来館を雨でも回る1日・授乳室つき
写真: KimonBerlin / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
宇野駅・宇野港など5スポットを、そのまま直島の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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直島(香川県)へ車なしで行くなら、JR宇野みなと線宇野駅前の宇野港から四国汽船のフェリーに乗るのが基本ルートです。宇野港から直島の宮浦港まで、フェリーで所要約20分・運賃370円、旅客船なら約15分・同じく370円です。フェリーは1日14便と本数が多い一方、旅客船は1日3便と少なめ。この記事では、宇野港からの船の使い方と、アート施設をまわる日帰り行程をまとめました。
宇野港へは岡山駅からJR宇野みなと線で1本、宇野駅から港までは徒歩数分です。まずは1日の流れを1枚の表にまとめました。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 8:00前後 | 岡山駅発・JR宇野みなと線に乗車 | 宇野駅まで在来線 |
| 9:00前後 | 宇野駅着、徒歩で宇野港へ | 徒歩数分 |
| 9:10 | 宇野港発・四国汽船フェリーに乗船 | 宮浦港まで約20分・370円 |
| 9:30 | 宮浦港着 | バス・自転車でアート施設へ移動 |
| 9:40〜15:00 | 地中美術館・ベネッセハウス・赤かぼちゃなどを見学 | 施設ごとに入館料が別途必要 |
| 15:30 | 宮浦港発・フェリーに乗船 | 宇野港まで約20分・370円 |
| 15:50 | 宇野港着 | 宇野駅からJRで岡山方面へ |
直島への船は宇野港発の四国汽船が中心ですが、フェリー(自動車・自転車可)と旅客船(徒歩客のみ)で運航時間帯が分かれ、旅客船は1日3便しかありません。地中美術館やベネッセハウス、赤かぼちゃなど点在するアート施設を、乗る便の時刻から逆算して回る必要があります。AVA Travelなら赤かぼちゃや地中美術館など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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直島の見どころは宮浦港周辺から本村・つつじ荘エリアまで点在しており、町営バスやレンタサイクルでの移動が前提になります。フェリーの便数は多めですが、日没後の便は少なくなるため、帰りの時刻は早めに確認しておくと安心です。
| 項目 | 料金・所要時間 | 備考 |
|---|---|---|
| フェリー(宇野港⇔宮浦港) | 370円・約20分 | 自転車・自動車可、1日14便 |
| 旅客船(宇野港⇔宮浦港) | 370円・約15分 | 徒歩客のみ、1日3便 |
| 深夜便(フェリー) | 730円 | 深夜時間帯のみ |
| 宇野港フェリー 始発 | 6:10発 | 終発は20:25発 |
フェリー・旅客船とも運賃は370円で同額のため、本数の多いフェリーを軸に予定を組む組み方がしやすくなっています。当日の乗船券は先着順で、予約は受け付けていません。
四国汽船は宇野港と直島の宮浦港を結ぶフェリー・旅客船を運航しています。フェリーは自転車・自動車も乗せられ1日14便、朝6:10発から夜20:25発までほぼ1〜2時間間隔で出ています。旅客船は徒歩客のみで1日3便と少なく、13:30発・22:30発・深夜0:35発という設定です。
| 便種 | 所要時間の目安 | 運賃の目安 |
|---|---|---|
| フェリー | 約20分 | 370円 |
| 旅客船 | 約15分 | 370円 |
日中に移動するなら、本数の多いフェリーに乗るほうが時刻の融通が利きます。芸術祭の会期中など混雑期は始発便に人が集まりやすいため、早めに港へ着いておくと積み残しを避けやすくなります。
直島は草間彌生の赤かぼちゃが置かれた「宮浦エリア」、家々をまるごとアート作品にした家プロジェクトが並ぶ「本村エリア」、地中美術館やベネッセハウス・黄かぼちゃがある「つつじ荘エリア」の3つに見どころが分かれています。赤かぼちゃはフェリー乗り場のすぐそばにあるため、港に着いてすぐ写真を撮れるスポットです。エリア間の移動は町営バスやレンタサイクルが基本で、徒歩だとかなりの距離があります。
地中美術館やベネッセハウスミュージアムは事前予約制の日時指定になっている施設もあるため、見学したい施設が決まっている場合は訪問前にオンライン予約の要否を確認しておくと当日の待ち時間を防げます。
直島アクセスの面倒なところは、フェリーと旅客船で運航時間帯が分かれ、宮浦・本村・つつじ荘と点在するアート施設を、乗る船の時刻から逆算して回らなければならない点にあります。AVA Travelなら、赤かぼちゃや地中美術館、ベネッセハウスといった見どころをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめてくれます。行き先や日数を選べばモデルコースと旅程も自動作成され、ルートは位置関係をもとに最適化されます。まず宮浦港と赤かぼちゃをLIKEして地図で位置を確認し、帰りの船の時刻からエリアを回る順番を決めるところから始めてください。
四国汽船のフェリーで約20分、運賃は370円です。旅客船なら約15分で、運賃はフェリーと同じ370円です。
自転車や自動車を持ち込みたいならフェリーを選んでください。フェリーは1日14便と本数が多く、旅客船は1日3便と少ないため、時刻の融通も利きやすくなっています。
宮浦・本村・つつじ荘の3エリアに分かれており、徒歩ではかなりの距離があります。町営バスやレンタサイクルを使って移動するのが一般的です。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に四国汽船の公式情報を確認してください。