
屋島の紅葉へ車なしで行く方法|高松駅から直通シャトルバス35分・大人片道700円
写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)
寒霞渓へ草壁港から、乗り継ぎの順番はAIに。
草壁港や小豆島オリーブ公園をLIKEすると、AIが移動時間をふまえて組みます。
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小豆島の寒霞渓(かんかけい)へ車なしで行くなら、草壁港発の町営バス「寒霞渓線」と寒霞渓ロープウェイの乗り継ぎが基本ルートです。草壁港から紅雲亭(こううんてい)まで無料・約12分、紅雲亭から山頂駅まではロープウェイで片道1,300円・所要約5分。バスは1日8便、ロープウェイは毎時12分間隔で動いているので、往復の時刻さえ押さえれば渋滞知らずで山頂まで登れます。この記事では、時刻・運賃を一枚の行程表にまとめ、日帰りで表忠台や渓谷美を楽しむ回り方を整理しました。
草壁港は高松港・岡山方面からのフェリーが着く小豆島の主要港のひとつで、寒霞渓行きのバス乗り場は港のすぐそばにあります。まずは1日の流れと費用を表にしたので、そのまま予定に組み込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:50 | 草壁港発・町営バス「寒霞渓線」に乗車 | 紅雲亭まで約12分・無料 |
| 10:02 | 紅雲亭(ロープウェイ山麓駅)着 | バス停は乗り場のすぐ前 |
| 10:10 | 寒霞渓ロープウェイに乗車 | 片道1,300円・所要約5分 |
| 10:15〜11:30 | 山頂駅から表忠台・四望頂を散策 | 展望台は無料 |
| 11:30 | 山頂駅発ロープウェイで紅雲亭へ下山 | 片道1,300円・所要約5分 |
| 11:40 | 紅雲亭発・町営バスで草壁港へ(3便) | 約12分・無料 |
| 12:42 | 草壁港着 | フェリー時刻に合わせて解散 |
草壁港からバスとロープウェイを乗り継ぐ寒霞渓は、戻りの逆算が肝心です。LIKEした寒霞渓や草壁港をAIが移動時間をふまえて組み、旅程は同行者と共有できます。
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紅雲亭から山頂までの滞在は正味1時間ほどで、展望台をひと巡りできる長さです。バスは無料ですが1日8便しかないため、乗り遅れると次の便まで40分前後待つことになります。ロープウェイは12分間隔で動くので、バスの到着に合わせて乗り継げば待ち時間はほとんどありません。
| 区間・項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 紅雲亭→山頂駅(片道) | 1,300円 | 3/21〜10/31・12/1〜10月運行分 |
| 紅雲亭⇔山頂駅(往復) | 2,340円 | 同上期間 |
| 紅雲亭→山頂駅(片道・冬期) | 1,200円 | 12/11〜3/20 |
| 紅雲亭⇔山頂駅(往復・冬期) | 2,160円 | 12/11〜3/20 |
| 草壁港⇔紅雲亭 町営バス | 無料 | 試験運行中・1日8便 |
ロープウェイは40人乗りのゴンドラで、毎時12分間隔(繁忙期は6分間隔の増発あり)で運行します。運行時間は8:30〜17:00が基本で、季節により変わるため訪問前の確認が必要です。バスは現在無料で運行されていますが、将来的な有料化が予定されているため、乗車時に最新の案内を確認してください。
町営バス「寒霞渓線」は草壁港を出て、草壁本町・公民館前・神懸通・内海ダム前・猪谷を経由し、紅雲亭に着きます。運行区間は6.5kmで、所要時間は約12分。運行期間は4月〜10月と12月〜3月の毎日運行で、11月だけは小豆島オリーブバスに運行が切り替わります。
| 便 | 草壁港発 | 紅雲亭着 |
|---|---|---|
| 1便 | 9:50 | 10:02 |
| 2便 | 10:30 | 10:42 |
| 3便 | 11:10 | 11:22 |
| 4便 | 12:10 | 12:22 |
| 5便 | 12:50 | 13:02 |
| 6便 | 14:00 | 14:12 |
| 7便 | 14:50 | 15:02 |
| 8便 | 15:40 | 15:52 |
紅雲亭に着いたら、ロープウェイ乗り場はバス停のすぐ前です。40人乗りのゴンドラに乗って約5分で山頂駅に到着します。往路の混雑期は6分間隔の増発が入ることもあるため、繁忙期でも待ち時間は比較的短めです。
山頂駅を出ると、まず正面に広がるのが「空・海・渓谷」を一度に見渡せる展望台です。表忠台からは瀬戸内海の島々まで見渡せ、渓谷を挟んだ反対側の裏12景・表12景と呼ばれる奇岩群を眺めながら遊歩道を歩くこともできます。滞在時間に余裕があれば、山頂バス停から徒歩圏の展望スポットを2〜3か所回るくらいがちょうどよいペースです。
紅雲亭側にも遊歩道の入口があり、健脚な人は片道だけロープウェイを使い、もう片道を徒歩で下る楽しみ方もできます。ただし山道は勾配があるため、時間に余裕を持って計画してください。復路のバスに乗り遅れないよう、山頂での滞在は1時間前後を目安にするのが無難です。
| 便 | 紅雲亭発 | 草壁港着 |
|---|---|---|
| 1便 | 10:10 | 10:22 |
| 2便 | 10:50 | 11:02 |
| 3便 | 11:40 | 11:52 |
| 4便 | 12:30 | 12:42 |
| 5便 | 13:10 | 13:22 |
| 6便 | 14:20 | 14:32 |
| 7便 | 15:20 | 15:32 |
| 8便 | 16:00 | 16:12 |
草壁港へ戻ったら、フェリーの時刻表を事前に確認しておくことが大切です。港の待合所は小さく、次の便まで時間が空くと過ごし方に困る場合があります。
寒霞渓アクセスの面倒なところは、草壁港発の町営バスが1日8便しかなく、紅雲亭でロープウェイに乗り継ぐタイミングを合わせなければならない点にあります。山頂での展望台散策を、復路バスの発車時刻から逆算して組み立てる必要があります。AVA Travelなら、寒霞渓や草壁港、周辺の見どころをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめてくれます。まずは寒霞渓と草壁港をLIKEして地図で位置関係を確認し、戻りのバス時刻から回る順番を決めるところから始めてください。
草壁港から紅雲亭まで町営バスで約12分・無料、紅雲亭から山頂駅までロープウェイで約5分・片道1,300円です。合計すると乗り物だけで20分弱、費用は片道1,300円が目安になります。
2026年9月時点では試験的に無料で運行されています。ただし公式サイトでは将来的な有料化が予定されていると案内されているため、乗車前に最新の運賃情報を確認してください。
変わります。11月は町営バスが運休し、小豆島オリーブバスの寒霞渓線に切り替わります。運行会社と時刻表が異なるため、11月に訪れる場合は事前に小豆島オリーブバスの時刻表を確認してください。
乗れます。健脚な人は片道をロープウェイ、もう片道を遊歩道の徒歩で下る楽しみ方もできます。ただし山道には勾配があるため、時間に余裕を持って計画してください。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に小豆島町・寒霞渓ロープウェイの公式情報を確認してください。
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