香川

こんぴら参道の食べ歩き5選|灸まん・おいりソフトを営業時間つきで

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
こんぴら参道の食べ歩き5選|灸まん・おいりソフトを営業時間つきで

写真: Immanuelle / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)

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こんぴらプリン・浪花堂餅店など6スポットを、そのまま琴平の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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こんぴらさん(金刀比羅宮)の食べ歩きが少し面倒なのは、店が長い石段の上下に散らばっていることです。琴電琴平駅前の餅店、石段ふもとの饅頭屋やソフトクリーム、石段を上がった69段目の飴屋と、位置も営業時間もばらばら。何をどの順番で食べるかで、歩く距離と手に持つ荷物が変わります。

この記事では、参道で食べ歩きできる代表的な5品を、価格・購入場所・営業時間・定休日・琴平駅からの距離つきで整理しました。石段を上がる前に軽く、上で日持ちする土産を、という動線で並べています。まず5品の基本情報を1枚の表にまとめました。

参道の食べ歩き5品 一覧(価格・店・営業時間)

商品価格(税込)営業時間定休日
こんぴらプリン(単品)430円ほどこんぴらプリン9:30〜17:30(土日祝〜18:00)無休
五色餅(5個入)680円浪花堂餅店8:30〜17:00毎月9のつく日
灸まん(6個入)648円灸まん本舗石段や本店8:30〜17:00年中無休
嫁入りおいりソフト350円ほどナカノヤ琴平8:30〜18:00年中無休
加美代飴(5枚・公式オンライン)800円五人百姓 池商店9:30〜18:00不定休
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こんぴらの食べ歩きは、琴電琴平駅前の浪花堂餅店から石段ふもとの灸まん本舗石段や、69段目の五人百姓 池商店まで、店が駅から石段の上下に散らばります。営業時間や定休日もばらばらで、石段を上がる前後のどこで何を食べるか迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない順番にまとめます。

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石段ふもとの灸まん本舗石段やとナカノヤ琴平は年中無休で開けている一方、浪花堂餅店は「毎月9のつく日」、五人百姓 池商店は不定休で休みが読みにくい点に注意してください。

石段を上がる前に食べたい2品(こんぴらプリン・五色餅)

石段にとりかかる前は、身軽なうちに冷たいものや持ち歩ける餅を。

まず参道の石段登り口の手前(琴平町716-5)にあるこんぴらプリン。ワンちゃんの看板が目印の手作りプリン専門店で、看板は「幸せの黄色いプリン」です。なめらかプリンの上に瀬戸内レモン風味のジュレと黄色いジュースボールが浮かぶ2層仕立て。単品プリンは1個430円ほど、ひとくちサイズのプチプリンバウムは250円ほどで、店頭ではプリンソフトクリームやパフェも選べます。土産にするなら、公式オンラインの6種アソートが3,100円。営業は9:30〜17:30(土日祝は18:00まで)で無休です。

続いて琴電琴平駅から徒歩約3分の浪花堂餅店(琴平町603-3)。6代続く餅屋で、看板は白・黒豆・よもぎ・粟・ひえの五色餅(5個入680円)。北海道産あずきを使った素朴なあんこで、昔ながらの手押し車が店先の目印です。餅とパイを合わせたあん餅パイは1個150〜180円。営業は8:30〜17:00、定休は毎月9のつく日(9日・19日・29日。土日祝は営業)なので、訪問日が重ならないか確かめておきたいところ。

石段ふもとで買う灸まんとおいりソフト

石段の登り口周辺には、こんぴら名物の饅頭とソフトクリームが並びます。

灸まん本舗石段や本店(琴平町798)は、お灸のもぐさの形をした黄身餡入り饅頭「灸まん」の老舗です。持ち帰りは6個入648円、9個入972円で、店内ではお茶とともに一服もできます。営業は8:30〜17:00で年中無休。石段の登り口すぐという立地なので、上がる前後どちらでも寄りやすい店です。

同じく石段のふもと、中野うどん学校 琴平校に併設されたナカノヤ琴平(琴平町796)では、香川の婚礼菓子「おいり」をトッピングした嫁入りおいりソフトが食べられます。おいりは餅を煎って丸くふくらませ、淡い色をつけた軽い菓子。和三盆ソフトにたっぷりのせた見た目がかわいく、1個350円ほどです。営業は8:30〜18:00で年中無休、琴電琴平駅からは約450m・徒歩7分ほど。

石段を上がった69段目の加美代飴(五人百姓 池商店)

石段を少し上がった表参道69段目にあるのが、鎌倉時代から続く飴屋五人百姓 池商店(琴平町933)。金刀比羅宮の境内で商いを許された「五人百姓」の一軒として、名物の加美代飴(かみよあめ)を売り継いできました。砂糖と水飴を煮詰めたべっこう飴で、付属の小槌で割って食べ、そのご利益を人にも分けるとされます。公式オンラインショップでは5枚800円、10枚1,500円。境内の店頭では枚数や価格が異なる場合があるため、実際の値段は現地でご確認ください。飴は日持ちするので、石段の上で買って土産に持ち帰る流れが向いています。営業は9:30〜18:00、不定休です。

5店への行き方と料金早見表(琴平駅から)

JR琴平駅と琴電琴平駅は隣接していて、どちらからも参道は徒歩圏です。石段の登り口までは駅から10分ほど歩きます。

琴平駅からの距離・目安参道での位置
浪花堂餅店琴電琴平駅から徒歩約3分川西・参道入口へ向かう途中
こんぴらプリン駅から徒歩約8分石段登り口の手前(716-5)
灸まん本舗石段や本店駅から徒歩約10分石段登り口すぐ(798)
ナカノヤ琴平駅から約450m・徒歩約7分石段ふもと(796)
五人百姓 池商店石段を上がって69段目表参道69段目(933)

主な商品の価格もまとめておきます。

主な商品価格(税込)
こんぴらプリン単品プリン/プチプリンバウム/6種セット(公式オンライン)430円ほど/250円ほど/3,100円
浪花堂餅店五色餅5個入/あん餅パイ680円/150〜180円
灸まん本舗石段や本店灸まん6個入/9個入648円/972円
ナカノヤ琴平嫁入りおいりソフト350円ほど
五人百姓 池商店加美代飴5枚/10枚(公式オンライン)800円/1,500円

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こんぴらの食べ歩きで面倒なのは、店が琴電琴平駅前の浪花堂餅店から石段ふもとの灸まん本舗石段や、上がった69段目の五人百姓 池商店まで縦に散らばっていることと、浪花堂の「毎月9のつく日」や池商店の不定休といった休みが店ごとに違うことの2つです。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、石段を上がる前と後で食べる順番を決められます。五色餅のように持ち歩くものは先に、加美代飴のような日持ちする飴は上で、と並べ替えるのも簡単。参道周辺のうどん店やカフェを合わせて探すときは、好みに合う店をAIが提案します。まずこんぴらプリン・灸まん本舗石段や・五人百姓 池商店をLIKEして地図で位置を確かめ、回る順番を決めるところから始めてください。

よくある質問

食べ歩きだけならどのくらい時間がかかりますか?

石段の登り口周辺(こんぴらプリン・灸まん本舗石段や・ナカノヤ琴平・浪花堂餅店)だけなら、駅から往復しても1時間半ほどが目安です。69段目の五人百姓 池商店まで足を延ばすなら、参拝と合わせて計画すると回りやすくなります。

石段を上がる前と後、どこで何を食べると効率的?

上がる前は身軽なうちに、駅前の五色餅や石段ふもとのおいりソフト・灸まんを。石段の上では、69段目の加美代飴のような日持ちする飴を土産に買うと荷物になりません。冷たいこんぴらプリンは、登る前か下りてきた直後がおすすめです。

定休日で閉まっていることはありますか?

あります。浪花堂餅店は毎月9のつく日(9日・19日・29日/土日祝は営業)、五人百姓 池商店は不定休です。灸まん本舗石段や本店とナカノヤ琴平は年中無休、こんぴらプリンは無休で営業しています。

加美代飴の値段はいくらですか?

五人百姓 池商店の公式オンラインショップでは、5枚800円・10枚1,500円・15枚2,000円です。境内の店頭では枚数や価格の設定が異なる場合があるため、実際の金額は現地でご確認ください。

※価格・営業時間・定休日は2026年7月30日時点で各店公式サイト・公式オンラインショップおよび観光・グルメ情報で確認した情報です。単品価格やオンライン価格は店頭価格と異なる場合があり、臨時休業や価格改定もあるため、訪問前に各店の最新情報をご確認ください。

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