東京発 日帰り女子旅のおしゃれスポット6選|関東近郊を料金・アクセスつきで

ショウ 更新 2026-07-16 約8分で読めます
東京発 日帰り女子旅のおしゃれスポット6選|関東近郊を料金・アクセスつきで
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関東の日帰り女子旅は、行き先を6つに絞ると計画が一気に楽になります。この記事では東京発で午前に出て夜までに帰れるおしゃれスポットを、料金・営業時間・駅からのアクセスの具体つきで並べました。品川駅から徒歩2分の屋内水族館から、片道1時間半ほどの秩父・ひたちなかの花畑まで、都心からの距離順に読めるようにしている。

先にかかるお金と行き方を一覧にしたので、そのまま予定に落とし込めます。

日帰りで行ける関東のおしゃれスポット一覧(料金・アクセス)

スポットエリア最寄りからのアクセス料金(大人)
マクセルアクアパーク品川東京・品川品川駅高輪口 徒歩2分2,800円
日枝神社(千本鳥居)東京・赤坂溜池山王駅7番口 徒歩3分拝観無料
江の島シーキャンドル神奈川・藤沢片瀬江ノ島駅から江の島へ800円(エスカー別500円)
国営ひたち海浜公園茨城・ひたちなか勝田駅からバス約15分450円(ネモフィラ期800円)
羊山公園 芝桜の丘埼玉・秩父御花畑駅 徒歩20分500円(有料期間のみ)
ムーミンバレーパーク埼玉・飯能飯能駅から直行バス約13分4,300円

都心からの目安は、品川・赤坂の2か所が電車で数分から30分圏。江の島は新宿から小田急の快速急行で片瀬江ノ島駅まで約1時間15分・650円(片道)。花畑まで足を延ばすなら、池袋から西武特急ラビューで西武秩父まで約80分、上野から常磐線特急ひたちで勝田まで約1時間20分がおおよその距離感になります。

東京都内で完結: 屋内水族館とパワースポット

雨でも動ける都内の2か所から。マクセルアクアパーク品川は品川プリンスホテル内の水族館で、JR・京急の品川駅(高輪口)から徒歩約2分。円形の水槽をプロジェクションマッピングで演出するドルフィンパフォーマンスが看板で、時間帯や季節で照明の色が変わる。入場料は大人2,800円・小中学生1,300円・幼児(4歳以上)800円(高校生は割引の適用あり)。開館は10:00からで、閉館時刻は日によって変わるため、当日の営業時間は公式カレンダーで確認したい。全館が屋内なので、天気に左右されないのが日帰り向きです。

もう1か所は赤坂の日枝神社。ビル街に朱塗りの社殿が立ち、南側の稲荷参道には千本鳥居が連なる。京都の伏見稲荷を思わせる朱色のトンネルが写真の定番で、拝観は無料・年中無休。アクセスは東京メトロ南北線・銀座線の溜池山王駅7番出口から徒歩3分、千代田線の赤坂駅2番出口からも徒歩3分。外堀通り側にはエスカレーターの参道もあり、坂を上らずに本殿へ行ける。品川と赤坂は電車で30分圏なので、午前に神社、午後に水族館という半日の組み合わせも組みやすい。

神奈川・海を見たいなら江の島シーキャンドル

海の景色を入れたい日は江の島へ。江の島シーキャンドルは湘南のシンボルの展望灯台で、新宿から小田急の快速急行で片瀬江ノ島駅まで約1時間15分・650円(片道)。駅から弁天橋を渡って参道を上り、島の頂上のサムエル・コッキング苑内にタワーが立つ。参道の途中には日本三大弁財天のひとつに数えられる江島神社があり、辺津宮・中津宮・奥津宮の三社をめぐる参拝が縁結びのご利益で親しまれている。シーキャンドルの行き帰りに立ち寄れる位置なので、写真と参拝を一度にすませられる。

料金はシーキャンドルが大人800円・小人400円。頂上まで階段を避けたいなら屋外エスカレーター「江の島エスカー」を使う手もあり、エスカーは大人500円・小人250円、営業は8:50〜19:05。苑・シーキャンドル・エスカーをまとめたセット券は大人1,100円・小人550円で、個別に払うより安い。展望室の営業は9:00〜20:00(最終入場19:30)と夜まで開いているので、夕方に上れば海に沈む夕日から灯りのともる江の島までねばれる。冬季はイルミネーション「湘南の宝石」の会場にもなる。

埼玉・茨城の花畑: 芝桜とネモフィラは季節限定

春の一面の花畑を狙うなら、埼玉・秩父と茨城・ひたちなかの2択。どちらも見頃が4月中旬〜5月上旬に集中する。

羊山公園 芝桜の丘(埼玉県秩父市)は、約17,600平方メートルに10品種・40万株以上の芝桜が咲く丘。ピンク・白・紫が模様のように広がる。秩父のシンボル武甲山を背に咲くので、花のじゅうたんと山並みをいっしょにフレームへ収められる。最寄りは秩父鉄道の御花畑(芝桜)駅から徒歩約20分、または西武秩父駅から歩ける。芝桜が見頃を迎える有料期間は2026年4月10日〜4月30日で一般500円・中学生以下無料、開園は8:00〜17:00。5月1日以降は無料開放に切り替わる。池袋から西武特急ラビューで西武秩父まで約80分(乗車券786円+特急券710円)が行き方の目安になります。

国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)は、みはらしの丘を青一色に染めるネモフィラで知られる。通常の入園料は大人450円・シルバー(65歳以上)210円・中学生以下無料だが、ネモフィラの見頃と重なる季節期間(2026年は4月3日〜5月6日)は季節料金350円が加わり大人800円になります。開園は3月1日〜7月17日が9:30〜17:00で、休園は基本的に火曜。アクセスはJR常磐線の勝田駅からバスで約15分。上野から勝田までは常磐線特急ひたちで約1時間20分なので、朝出れば日帰りで往復できます。春を逃しても、同じみはらしの丘は秋にコキア(ほうき草)で表情を変える。丸くもこもこと茂ったコキアは10月中旬ごろに赤く紅葉し、緑から赤へ移ろうグラデーションの時期も見どころになる。ネモフィラの青とコキアの赤で年に二度楽しめるのが、この公園の強みです。

国営ひたち海浜公園のみはらしの丘に咲くネモフィラ
一面を青く染めるみはらしの丘のネモフィラ。写真: Miyuki Meinaka / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

埼玉・飯能で世界観に浸る: ムーミンバレーパーク

花の季節を外しても遊べるのがムーミンバレーパーク(埼玉県飯能市)。宮沢湖のほとりにムーミン谷を再現したテーマパークで、水浴び小屋や物語の灯台など、原作の世界を写真に収められる。

1DAYパスは大人が当日4,300円・前売3,900円、こども(4歳〜高校生)が当日1,300円・前売1,000円。前売りを買っておくと大人で400円、こどもで300円お得になります。営業は基本10:00〜17:00で、春休み・大型連休・夏休みなどの繁忙期は18:00まで延びる。行き方は西武池袋線で池袋から飯能まで約40分、飯能駅北口からメッツァ行きの直行バスに乗り約13分。川越駅や東飯能駅からの無料シャトルバスもあります。

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日帰りの候補が東京・神奈川・埼玉・茨城に散らばると、「どれとどれを同じ日にまとめるか」「どの順で回るか」で手が止まりやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。日枝神社・アクアパーク品川・江の島のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら同じ方面どうしを組み合わせられる。現地のランチやカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

6か所すべて電車とバスで行けます。品川駅から徒歩2分のアクアパーク、溜池山王駅から徒歩3分の日枝神社は都心で完結します。江の島は片瀬江ノ島駅、芝桜の丘は御花畑駅から徒歩20分、ネモフィラのひたち海浜公園は勝田駅からバス約15分、ムーミンバレーパークは飯能駅から直行バス約13分でたどり着く。

予算はいくら見ておけばいい?

施設料金は拝観無料の日枝神社から4,300円のムーミンバレーパークまで幅があります。花畑と神社を選べば入園料は500〜800円台で収まり、交通費を足しても1人3,000〜5,000円が日帰りの目安。テーマパークを入れる日は入園料だけで4,000円台になるので、前売り券で先に押さえておくと安い。

何月に行くのがいい?

芝桜とネモフィラはどちらも4月中旬〜5月上旬が見頃で、この時期だけ有料や季節料金になります。秋に花を見たいなら、ひたち海浜公園のコキアが10月中旬ごろに赤く色づく。花の季節を外すなら、通年営業のアクアパーク品川・日枝神社・江の島シーキャンドルが安定して回せる。

雨の日でも楽しめますか?

全館屋内のマクセルアクアパーク品川なら天候に左右されない。品川駅高輪口から徒歩2分で濡れずに着けるので、天気が崩れそうな日の第一候補にしやすい。

※料金・営業時間・アクセス・見頃・イベント期間は2026年7月時点の情報。芝桜の有料期間とひたち海浜公園の季節料金は2026年春の設定を記載した。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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