
近江町市場の食べ歩き|ホタテ串500円〜・コロッケを営業時間つき
写真: 663highland / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
ゆげ街道・菊の湯など8スポットを、そのまま山中温泉の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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山中温泉の食べ歩きは、総湯「菊の湯」と山中座を起点に、南へ延びるゆげ街道を往復するのが基本です。街道沿いにコロッケ・生ジュース・ソフトクリーム・和菓子の店が並び、菊の湯では温泉たまごを自分で仕込めます。この記事では、価格・営業時間・定休日・菊の湯からの距離つきで、歩く順番に沿って食べ歩きスポットを整理しました。
コツは1つ。最初に菊の湯で温泉たまごを仕込み、街道を回って戻ってくると、ちょうど食べ頃になるという段取りです。まずは1日の流れと費用を1枚の表にまとめました。
| 時刻 | 立ち寄り(菊の湯からの距離) | 食べる・買う | 費用(税込) |
|---|---|---|---|
| 10:00 | 菊の湯・山中座(起点) | 温泉たまごを仕込む(3個) | 300円 |
| 10:15 | 山中座 | 菊の湯アイスキャンディー | 200円 |
| 10:30 | 山海堂(徒歩約2分) | 花こおり・そっとひらくとを土産に | 1,080円〜 |
| 10:55 | 肉のいづみや(徒歩約4分) | 揚げたてコロッケ | 150円 |
| 11:15 | なかまさ(いづみや向かい) | 野菜ソムリエの生ジュース | 店頭表示 |
| 11:40 | お酒倶楽部くぼで/アイスストリート | 菊姫の大吟醸ソフト | 500円 |
| 12:05 | 菊の湯へ戻り温泉たまごを回収 | できたての温泉たまご | ― |
| 12:20 | 足湯「笠の露」で休憩 | 足湯 | 無料 |
山中温泉の食べ歩きは総湯・菊の湯を起点にゆげ街道を往復する形になり、温泉たまごを仕込んでから店を回って戻る段取りと、火曜休(山海堂)・水曜休(肉のいづみや・なかまさ)がずれる点で予定を組みにくい。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが徒歩の順番と営業時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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コロッケ150円・アイスキャンディー200円・大吟醸ソフト500円と、1品はワンコイン以下で楽しめます。菊の湯そのものに入るなら大人490円で、街道の南端には無料の足湯もあるので、締めに立ち寄ると歩き疲れがほぐれます。
| 店・商品 | 価格(税込) | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 菊の湯 手作り温泉たまご(3個) | 300円 | 体験7:00〜20:00 | 第2・4火曜 |
| 山中座 菊の湯アイスキャンディー | 200円 | 菊の湯6:45〜22:00 | 第2・4火曜 |
| 肉のいづみや コロッケ | 150円 | 9:00〜18:00(日17:00) | 水曜 |
| なかまさ 生ジュース | 店頭表示 | 10:00〜17:00 | 水曜 |
| アイスストリート 菊姫大吟醸ソフト | 500円 | 10:00〜17:00 | 水曜・第2,4木曜 |
| 山海堂 花こおり(8個入り) | 2,360円 | 9:00〜17:00(木日13:00) | 火曜 |
出発点は開湯1300年の総湯菊の湯です。菊の湯では温泉たまごの手作り体験ができ、場所は菊の湯(おとこ湯)の前で、ゆで時間の目安は基本的に40分以上。料金は3個入り300円、5個入り500円で、体験時間は7:00〜20:00です。40分で黄身がとろ〜り、60分でしっと〜り、90分でしっか〜りと、好みで引き上げる時間を調整できます。仕込んだら札を受け取り、街道めぐりへ出発しましょう。
温泉に浸けている間の一品には、山中座で売る菊の湯アイスキャンディーがおすすめ。菊の湯にちなんで菊の花びら入りで、原材料に「山中温泉 源泉」の文字があり、菊の湯となりの山中座にある冷凍庫で販売されています。値段は200円、ほんのり甘くスッキリした味です。
菊の湯から徒歩約2分の山海堂は、明治38年創業の老舗和菓子店です。主な商品は花こおり8個入り2,360円、山中みち10個入り2,490円、そっとひらくと1,080円(いずれも税込)。看板の「花こおり」は花に見たてて器に詰めた一年中食べられるくず饅頭で、作ってすぐ冷凍したものを2〜3時間自然解凍して食べます。花こおりの消費期限は要冷蔵で5日間なので、旅程の後半に買うと持ち帰りやすい。営業は9:00〜17:00(木・日は13:00まで)、定休は火曜と年末年始(1/1〜1/3)です。
街道をさらに南へ進むと、行列の絶えない肉のいづみやがあります。菊の湯から歩いて4分、赤い大きな「肉」看板が目印。主な商品はコロッケ150円、石川県産加能豚使用の手造り焼豚100g400円(税込)。じゃがいもが主役のコロッケはジューシーで、シーズン中は平均で1日1000個、多いときで2000個売れたこともあるそうです。営業は9:00〜18:00(日曜は17:00まで)、休業日は水曜。店前に休憩スペースがあり、揚げたてをその場で食べられます。
コロッケを食べたら、向かいのなかまさへ。「女子力UPジュース」「美男子ジュース」「アンチエイジングジュース」など、その場でフルーツをカットして絞る生ジュースが名物です。女子力UPジュースにはりんご・キウイ・オレンジ・レモンが入り、オーダーを受けてからその場でカットして絞ってくれます。店主は野菜ソムリエの資格を持ち、営業は10:00〜17:00、定休は水曜。時間はかかりますが、その分できたてを味わえます。
甘いものをもう一品なら、菊姫を使った大吟醸ソフトクリームを。地酒「菊姫」を使った、ここにしかないソフトクリームで、加熱殺菌でアルコール分が飛ぶため子どもでも食べられます。菊姫大吟醸ソフトクリームはアイスストリートで500円、通年販売されています。ゆげ街道のお酒倶楽部くぼででも味わえ、地酒を土産に買うなら合わせて立ち寄りたい一軒です。
ひと通り歩いたら、菊の湯に戻って温泉たまごを回収しましょう。受付に札を渡すと引き上げ道具を貸してくれ、たまごカッターで上部を割ってカップに入れてくれます。何もつけなくても卵の旨みが濃く、山中座には塩やしょうゆをかけられるコーナーもあります。締めは街道近くの足湯へ。松尾芭蕉ゆかりの足湯「笠の露」は7:00〜22:30・無休で、無料で歩き疲れを癒せます。
| 経由 | 交通・所要 | 下車・徒歩 |
|---|---|---|
| 金沢駅→加賀温泉駅 | 特急で約25分 | ― |
| 加賀温泉駅→ゆげ街道 | 加賀周遊バス キャンバス山まわり線 | 菊の湯・山中座下車すぐ |
| 加賀温泉駅→ゆげ街道 | 北鉄加賀バス 温泉山中線(2番のりば「山代・山中温泉方面行き」)約31〜35分 | 山中温泉バスターミナル下車、徒歩約10分 |
| 山海堂 | 菊の湯・山中座から徒歩約2分 | 湯の本町ク8 |
| 肉のいづみや | 菊の湯から徒歩約4分 | 南町ニ16-2 |
加賀温泉駅からは北鉄加賀バス 温泉山中線(2番のりば「山代・山中温泉方面行き」)で約31〜35分、山中温泉バスターミナルから徒歩約10分で街道に着きます。金沢駅から加賀温泉駅までは特急で約25分。加賀温泉駅から加賀周遊バス(キャンバス山まわり線)なら、菊の湯・山中座バス停で降りればすぐです。
山中温泉の食べ歩きで面倒なのは、菊の湯で温泉たまごを仕込んでから戻るまでの時間の読みと、店ごとに休みがずれることの2つです。山海堂は火曜、肉のいづみや・なかまさは水曜が定休なので、行く曜日で回れる店が変わります。AVA Travelなら、肉のいづみや・山海堂・お酒倶楽部くぼでなど気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、菊の湯を起点に徒歩の順番を無理なく組めるのが強みです。ゆげ街道以外のランチやカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案します。まずアプリで菊の湯・肉のいづみや・山海堂をLIKEして、地図で並びを確認するところから始めてください。
菊の湯の温泉たまご体験は7:00〜20:00ですが、肉のいづみや・なかまさ・大吟醸ソフトの店は10:00開店が多いので、10時台に菊の湯でたまごを仕込み、街道を回って12時前後に戻る流れが組みやすいです。
山海堂は火曜、肉のいづみや・なかまさは水曜が定休です。菊の湯は第2・第4火曜が休みなので、火曜と水曜は回れる店が減る点に注意してください。
菊の湯での目安は40分以上で、40分で黄身がとろ〜り、60分でしっと〜り、90分でしっか〜りと固まります。料金は3個入り300円・5個入り500円です。
回れます。加賀温泉駅から北鉄加賀バス 温泉山中線で約31〜35分の山中温泉バスターミナル、または加賀周遊バスの菊の湯・山中座バス停が起点で、食べ歩きの店はいずれも徒歩圏内にまとまっています。
※価格・営業時間・定休日・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイト・観光協会情報を確認したものです。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各店の最新情報を確認してください。