
神戸を車なしで観光|シティーループ1日券800円・1周約65分
写真: Reggaeman / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
森林植物園のもみじ散策、送迎バスの段取りはAIに。
神戸市立森林植物園をLIKEすると地図にまとまり、北鈴蘭台駅からの旅程をAIが組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
神戸市立森林植物園は六甲山中にある広大な樹木園で、公式サイトも「神戸市中心部から車で25分」と案内するとおり、車で来る人が多い施設です。ただし園には北鈴蘭台駅からの無料送迎バス(所要約10分・定員55名)があり、車を使わなくても不便はありません。2026年は10月31日(土)〜12月6日(日)が「植物園のもみじ散策」期間で、この期間だけ送迎バスの本数が増え、土日祝は開園時間が19時30分まで延び、ライトアップも行われます。園の入園料は大人300円・小中学生150円で、車で来ても電車・バスで来ても同じです。車を使わないほうが、駐車料金700円(6月・11月の土日祝は900円)がかからない分だけ得になります。
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神戸市立森林植物園が公式に案内している2026年の紅葉イベント「植物園のもみじ散策」は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年10月31日(土)〜12月6日(日) |
| 開園時間(平日) | 9:00〜17:00 |
| 開園時間(土日祝) | 9:00〜19:30(ライトアップあり) |
| 休園日 | なし(期間中は通常の水曜休園も無休に) |
| 入園料 | 大人300円・小人(小中学生)150円(通常と同額) |
車なしで向かう神戸市立森林植物園。周辺の立ち寄り先もLIKEして、北鈴蘭台駅からの送迎バスをふまえた流れをAIが組みます。
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通常期の開園時間は9時〜17時(入園は16時30分まで)で、毎週水曜(祝日の場合は翌日)が休園日です。もみじ散策期間中はこの休園日が解除され、土日祝に限りライトアップのため夜まで開いています。ライトアップは土日祝のみの開催で、平日は通常どおり17時閉園です。
通常期は北鈴蘭台駅発9:05〜16:05・森林植物園発9:50〜16:50がそれぞれ1時間ごと計8便です。もみじ散策期間はこれに加えて、平日を含む毎日、駅発9:30・10:30・11:30と園発13:20・14:20・15:20・16:20の増便があります。さらに土日祝だけ、駅発17:05・18:05(最終)と園発17:35・18:35・19:35(最終)の夜間増便が加わります。
| 便 | 北鈴蘭台駅発(ゆき) | 森林植物園発(かえり) | 運行日 |
|---|---|---|---|
| 通常便 | 9:05〜16:05の1時間ごと(8便) | 9:50〜16:50の1時間ごと(8便) | 毎日 |
| 午前の増便 | 9:30・10:30・11:30 | ― | 毎日 |
| 午後の増便 | ― | 13:20・14:20・15:20・16:20 | 毎日 |
| 夜間の増便(ゆき) | 17:05・18:05(最終) | ― | 土日祝のみ |
| 夜間の増便(かえり) | ― | 17:35・18:35・19:35(最終) | 土日祝のみ |
平日ももみじ散策期間中は増便がありますが、17時05分以降の夜間の便は土日祝のみです。ライトアップを見て帰る場合は、土日祝に合わせて行くのが前提になります。
📱 森林植物園はもみじ散策期間の土日祝だけ、森林植物園発(かえり)の最終バスが19時35分まで延びますが、北鈴蘭台駅発(ゆき)の最終は18時05分(土日祝のみ)で、平日と土日祝で運行本数が大きく違うため、行く日を間違えると帰りの足に困ります。AVA Travelなら森林植物園をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、交通費や入園料を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
森林植物園への公共交通ルートは3通りあります。
| ルート | 経路 | 所要時間 | 運行条件 |
|---|---|---|---|
| 北鈴蘭台駅からの無料送迎バス | 神戸電鉄有馬線・北鈴蘭台駅⇔森林植物園 | 約10分 | 通年運行、もみじ散策期間は毎日増便・土日祝は夜間便も追加 |
| 神戸市バス25系統 | 三宮バスターミナル⇔森林植物園前 | 約40分 | 4月1日〜11月30日の土日祝のみ、12月〜3月末は運休 |
| みなと観光バス22・211系統 | モザイク前・三宮山手⇔桜森町バスセンター | 約30分+徒歩約20分 | バスセンターから先はハイキング道を含む徒歩 |
ここで注意したいのは、神戸市バス25系統は11月30日で運行終了することです。もみじ散策期間は12月6日まで続くため、12月に入ってから三宮方面から公共交通で行く場合、実質的に選べるのは北鈴蘭台駅からの無料送迎バスだけになります。北鈴蘭台駅は神戸電鉄有馬線の駅で、新開地駅方面から乗り換えてアクセスします。
送迎バスは1便につき車いす1台まで乗車可能で、事前連絡があれば対応してもらえます。定員は55名のため、もみじ散策期間の土日祝は満員で乗れないこともあり、時間に余裕を持って駅に着いておくと安心です。
ライトアップは土日祝のみで、開園時間が19時30分まで延びます。平日にライトアップ目的で訪れても点灯していないので注意してください。入園料は大人300円・小人150円で、通常期・もみじ散策期間とも変わりません。神戸市内在住で65歳以上の方、市内在学・在住の高校生、「のびのびパスポート」提示者は無料です。3園共通(森林植物園・相楽園・離宮公園)の年間フリーパスは大人900円・小人450円で、複数回訪れるなら通常の入園料3回分でもとが取れます。
混雑を避けたいなら、もみじ散策期間の土日祝の午後、特にライトアップ開始前後の16時台〜17時台は送迎バスも園内も人が集まりやすい時間帯です。平日か、土日祝でも午前中の早い便を選ぶと余裕を持って回れます。園内では自転車・一輪車・スケボー・キックボードの利用や、動植物の採集・捕獲ができません。ペット同伴での入園もできないので、事前に確認してください。
森林植物園の紅葉シーズンで面倒なのは、無料送迎バスが平日と土日祝で本数もライトアップ有無も変わり、三宮からの市バスは11月末で運休してしまうことです。同じ「車なしで行く」でも、行く日によって使えるルートが変わります。AVA Travelなら、森林植物園やその周辺スポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、交通費や入園料を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず何日に行くかを決めて、その日に使える送迎バスの時間から行程を組んでみてください。
北鈴蘭台駅(神戸電鉄有馬線)から無料送迎バスが出ており、所要約10分です。三宮からは神戸市バス25系統(4月1日〜11月30日の土日祝のみ・約40分)やみなと観光バス経由の徒歩ルートもあります。
2026年10月31日(土)〜12月6日(日)です。ライトアップは土日祝のみで、開園時間が19時30分まで延長されます。平日は通常どおり17時閉園でライトアップはありません。
使えるのは11月30日までです。もみじ散策期間は12月6日まで続くため、12月に入ってから三宮方面から公共交通で行く場合は、北鈴蘭台駅からの無料送迎バスを使うことになります。
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※料金・アクセス情報は2026年9月24日時点で神戸市立森林植物園公式サイト(https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/)で確認したものです。もみじ散策・ライトアップの実施状況は天候等で変わる場合があるため、訪問前に公式サイトまたはお問い合わせ(078-591-0253)で最新情報を確認してください。