
神戸を車なしで観光|シティーループ1日券800円・1周約65分
写真: _steffen / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
姫路城と好古園、駅からの行程をまとめる。
姫路城と好古園をLIKEすると地図にまとまります。AIが移動時間をふまえて、周辺も含む旅程を作ります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
姫路を車なしで観光するなら、最初に決めたいのは姫路駅から姫路城まで歩くか、バスに乗るかです。姫路城の公式サイトでは、JR姫路駅・山陽姫路駅から徒歩20分、姫路駅北口から神姫バスに乗って「大手門前」で降りれば徒歩5分と案内されています。姫路城周辺の観光施設をつなぐ「姫路城周辺観光ループバス」は、1回大人210円です。
姫路城の入城料は一般(18歳以上)2,500円で、好古園との共通券は2,600円。別々に買うと2,900円なので、共通券のほうが300円安くなります。ただし城は午後4時が最終入城で、大天守の周辺では保存修理工事も進んでいます。そうした今の状況まで整理した記事です。
💡 姫路・兵庫エリアの旅行プランをまとめて見たい方は、AVA Travelアプリで姫路の人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る
姫路の見どころは、姫路城と好古園、その周辺に集まっています。姫路駅から城までは一直線なので、朝に歩いて入り、帰りにバスを使う組み方もできます。
| 順番 | 場所 | 行き方 | 費用・営業時間 |
|---|---|---|---|
| 1 | 姫路駅 | 北口へ出る | ― |
| 2 | 姫路城 | 徒歩約20分、または神姫バスで「大手門前」下車・徒歩約5分 | 一般2,500円・9:00〜17:00(最終入城16:00) |
| 3 | 好古園 | 姫路城の西側にある入口へ。城の有料区域とは入口が異なる | 大人400円・9:00〜17:00(入園16:30まで) |
| 4 | 姫路駅へ戻る | 徒歩、または姫路城周辺観光ループバス | ループバス1回210円 |
姫路駅から歩くかバスを使うか考えたら、城と庭園の前後に寄りたい場所も選んでおきませんか。姫路城や好古園とともにLIKEして地図で整理できます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
好古園の公式サイトによると、姫路駅からの徒歩は約15分、神姫バス「姫路城大手門前」下車で徒歩約5分です。姫路城と好古園はどちらも17時に閉まるので、夕方に着くと回りきれません。午前から動き出して、城に入るのを16時より前に収める組み方が現実的です。
| 券種 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 姫路城 一般(18歳以上) | 2,500円 | 18歳未満は無料 |
| 姫路城 市民(18歳以上) | 1,000円 | 姫路市内に住所がある方 |
| 姫路城・好古園 共通券 | 2,600円 | 別々に買うと2,900円 |
| 好古園 大人 | 400円 | 18歳未満は無料 |
| 姫路城 年間縦覧券 | 5,000円 | 購入から1年間、回数の制限なし |
姫路城の入城券は、日時を指定して買えるデジタルチケット「しらさぎチケット」があります。行楽シーズンや連休は改札が込み合うため、事前購入が案内されています。なお、デジタルチケットはスムーズな入城が目的で、城内が込んでいるときの優先見学は保証されません。
数量限定で、姫路城下まちの対象店舗で使える1,000円分のクーポン引換券がついたチケットも、7月1日から販売されています。姫路城の入城券、姫路城と好古園の共通券、姫路城としま遊びきっぷ引換券の3種類で、購入は公式の特設サイトに限られます。ほかのサイトで買ったチケットはクーポンの対象外です。売り切れている場合があるので、購入前に公式サイトで確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運賃 | 大人210円・小人110円(2023年12月1日改定) |
| 経路 | 姫路駅前(6番のりば)→姫路城大手門前→姫路郵便局前→美術館前→博物館前→清水橋(文学館前)→好古園前→大手前通り→姫路駅前 |
| 平日の運行 | 姫路駅前発が9:00から16:30まで30分間隔(12月〜2月は運休) |
| 土日祝の運行 | 9:00・9:30、10:00〜14:45は15分間隔、15:00・15:30・16:00・16:30・17:00 |
| 支払い方法 | 電気バスは現金・交通系IC・クレジットのタッチ決済。ボンネット車は現金のみ |
土日祝は12月から2月も運行します。車両点検などで、ボンネット型の車両になる日があります。時刻表は2025年4月1日からのものです。
ループバスには「1日乗車券」があり、これがあれば一般の路線バスでも、姫路駅(北口)・大手前通り・姫路城大手門前・姫路城大手門・好古園前など決まった停留所で乗り降りできます。券の値段や発売場所は、神姫バスの案内で確認してください。
駅から城まで歩く道のりを片道210円のバスに置き換えても、歩いて20分の距離なので、往復420円で時間を買うかどうかの判断になります。荷物が多い日や、暑い日、足に不安がある日にバスが向いています。
| 出発地 | 手段 | 所要 |
|---|---|---|
| 大阪 | JR新快速 | 約57分 |
| 三ノ宮 | JR新快速 | 約37分 |
| 京都 | JR新快速 | 約1時間25分 |
| 新大阪 | 山陽新幹線 | 約28分 |
| 京都 | 山陽新幹線「のぞみ」 | 約44分 |
| 岡山 | 山陽新幹線 | 約20〜40分 |
| 梅田 | 山陽電鉄(山陽姫路駅まで) | 約1時間27分 |
姫路には停まらない「のぞみ」があるので、乗る前に停車駅を確かめておきましょう。
📱 ここまでの「歩くか、バスに乗るか」の比較は、AVA Travelならアプリ側で片づきます。姫路城・好古園をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、入城料や食事代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
姫路城の大天守の周辺は、2026年7月上旬から2027年7月下旬ごろまで保存修理工事が行われています。 二の櫓や水の二門などに足場が組まれ、見学ルートの一部が狭くなっています。公式サイトは、見学環境や大天守の景観、夜間のライトアップに支障が出るとのことです。城が閉まるわけではありません。
大天守に登る人数は、1時間あたり1,000人に制限されています。 入城者が多い日は、大天守の入口で待つことになります。大天守と西の丸などの建物は、午後4時30分から窓などを順次閉めていくので、最終入城の16時ちょうどに入ると、見られる時間は短くなります。
夜の白色ライトアップは、日没から24時までです。 毎日20時と21時から15分間、季節に応じた特別演出もあり、10月はメインカラーが淡いイエローから淡いオレンジ、アクセントカラーがレッドです。10月1日と3日はピンク色、16日は緑色にも点灯する予定ですが、20時と21時からの15分間は白色になります。ただし今年は修理工事の影響があるので、夜の景色を楽しみにするなら、公式の発表を確認してください。
靴を入れる袋を持っていくと安心です。 天守などの建物内は土足禁止で、坂や階段が多く、動きやすい服装が案内されています。城内にエレベーターはありません。
12月11日は、姫路城と周辺施設が無料で開放されます。 世界遺産登録の記念日にあたり、この日の入城券は販売されていません。
姫路の面倒さは、見どころが姫路城のまわりに集まっている分、時間の使い方で回れる数が決まってしまうことです。城の最終入城は16時、好古園は16時30分までで、どちらも17時には閉まります。駅から歩くか、ループバスに乗るかでも、着く時刻が数十分変わります。同じ姫路でも、何時に駅を出るかで、見られる場所が分かれるわけです。AVA Travelなら、姫路城・好古園・姫路文学館といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、入城料や食事代を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず駅を出る時刻を決めて、行きたい場所を並べてみてください。
歩けます。姫路城の公式サイトでは、JR姫路駅・山陽姫路駅から徒歩20分と案内されています。バスなら姫路駅北口から神姫バスに乗り、「大手門前」で降りて徒歩5分です。
姫路城の一般料金2,500円と好古園の大人料金400円を別々に買うと2,900円で、共通券は2,600円なので300円安くなります。姫路城の入城は最終16時、好古園の入園は最終16時30分なので、回る順番を決めておくと安心です。
1回乗車で大人210円、小人110円です。平日は9時から16時30分まで30分間隔で、12月から2月の平日は運休します。土日祝は年間を通じて運行し、10時から14時45分までは15分間隔です。
✈️ 姫路の旅行準備は AVA Travel で。着く時刻と閉まる時刻をふまえた行程をAIが無料で提案します。 → 無料でインストール
※料金・営業時間は2026年9月30日時点で確認したものです。入城料・営業時間・工事は姫路城の公式サイトと姫路城便覧、好古園は姫路市まちづくり振興機構、ループバスは神姫バスの公式サイトに基づいています。訪問前に最新の情報を確認してください。