
神戸・相楽園の紅葉へ車なしで行く方法|県庁前駅から徒歩5分・11月に夜間開園
写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)
赤穂城跡から赤穂御崎まで、歩きとバスの配分はAIに。
赤穂城跡や大石神社をLIKEすると地図にまとまり、AIが播州赤穂駅からの一日を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
赤穂を車なしで回る計画は、二段構えで考えると早く決まります。赤穂城跡と大石神社、赤穂市立歴史博物館はJR播州赤穂駅から徒歩圏。赤穂城跡の公式サイトは駅から徒歩20分としており、この3か所は歩いて回れます。海側の赤穂御崎や赤穂海浜公園まで足を延ばす場合だけ、市内バスが必要になります。
その市内バスは200円均一で、1日乗車券が500円。往復2回だけなら都度払いの400円が安く、3回乗って初めて1日乗車券が100円得になる設計です。どこまで行くかを先に決めると、切符の選択も自動的に決まります。
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城下町を歩いてから、午後に赤穂御崎へ渡る平日の組み立てです。
| 時刻 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 9:00 | 播州赤穂駅から赤穂城跡へ歩く | 徒歩20分 |
| 9:20〜10:20 | 赤穂城跡(本丸・二之丸庭園) | 9:00〜16:30・入園は16:00まで |
| 10:20〜11:20 | 赤穂大石神社と義士宝物殿 | 大人500円・中学生以下無料 |
| 11:20〜12:10 | 赤穂市立歴史博物館 | 大人200円・小人100円 |
| 12:10〜12:50 | 城下町で昼食、播州赤穂駅へ戻る | 実費 |
| 12:55 | 播州赤穂駅から亀の井ホテル赤穂ゆきバスに乗車 | 200円 |
| 13:12 | 御崎で下車、赤穂御崎を散策 | 所要17分 |
| 15:32 | 御崎発のバスで播州赤穂駅へ | 15:49着・200円 |
駅から歩く城下町と、バスで渡る海側の赤穂御崎。LIKEした場所を地図に並べれば、AIが歩きと移動をふまえて回る順番を組みます。
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バスに乗るのは往復2回だけなので、この行程なら運賃は400円。1日乗車券500円を買うと100円損をします。歩きで足りる範囲と、バスが要る範囲を分けて数えるのが赤穂の要点です。
| 施設 | 大人・一般 | 小人・学生 | 開館時間と休み |
|---|---|---|---|
| 赤穂城跡(本丸・二之丸庭園) | 無料 | 無料 | 9:00〜16:30(入園16:00まで)・年末年始12/28〜1/4休 |
| 赤穂大石神社 | 500円 | 中学生以下無料 | 8:30〜17:00(最終入館16:30)・年中無休 |
| 赤穂市立歴史博物館 | 200円 | 100円 | 9:00〜17:00・水曜休(祝日は翌日)・年末年始休 |
| 赤穂市立民俗資料館 | 100円 | 50円 | 9:30〜17:00・水曜休・年末年始休 |
| 赤穂市立海洋科学館 | 200円 | 100円 | 9:30〜16:30・火曜休・年末年始休 |
| 赤穂市立美術工芸館 田淵記念館 | 200円 | 100円 | 9:30〜17:00・火曜休・年末年始休 |
| 赤穂緞通「技術・研修工房つむぐ」 | 見学無料 | ― | 10:00〜12:30と13:00〜16:00・火曜休 |
休館日が水曜組と火曜組に分かれている点に注意してください。歴史博物館と民俗資料館は水曜、海洋科学館と美術工芸館は火曜です。火曜と水曜のどちらに来ても、どれかは閉まっている計算になります。赤穂城跡の本丸櫓門階上展示室は7・8月と1・2月を除く土日祝、近藤源八宅跡長屋門は毎月の土日祝に10:00〜16:00(最終入館15:30)で特別公開されます。
赤穂市内を走るバスは、ウイング神姫の路線バスと、市内循環バス「ゆらのすけ」、圏域バス「ていじゅうろう」の3種類。運賃はどれも200円均一で、小学生100円、小学生未満は無料です。乗車券も3種類すべてに共通で使えます。
| 券種 | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| 普通運賃 | 200円 | 中学生以上・1回の乗車につき |
| 小学生 | 100円 | 小学生未満は無料 |
| 1日乗車券 | 500円 | 3種類のバスすべてに利用可 |
| 回数券 | 1,000円 | 100円券11枚綴り |
| 1カ月定期券 | 5,000円 | 3種類のバスすべてに利用可 |
1日乗車券と回数券は、ウイング神姫赤穂車庫のほか、播州赤穂駅ビル2階の観光情報センターでも買えます。駅に着いてから決められる場所にあるのは、車なしで来る旅行者には助かるところです。
200円均一なので計算は単純です。駅と御崎を往復するだけなら200円×2=400円で、1日乗車券500円より100円安い。3回乗ると600円になり、ここで1日乗車券が100円得に転じます。4回なら800円に対して500円で300円得。つまり境目は3回目の乗車です。
赤穂城跡と大石神社は駅から歩ける位置なので、「駅→御崎→駅」の2回で終わる行程になりがちです。3回目が発生するのは、たとえば午前に駅から「赤穂城前」までバスで移動し、城下町を歩いて駅に戻り、午後に御崎へ往復するような使い方。この形なら1日乗車券が効きます。
回数券のほうは、100円券11枚が1,000円なので100円分だけ安いという設計。1回の乗車に2枚使うため、1冊では5回乗って1枚余ります。2冊(2,000円)買えば22枚で11回ぴったり使い切れる計算です。
| 播州赤穂駅発 | 赤穂城前 | 明神木 | 御崎着 |
|---|---|---|---|
| 9:19 | 通過 | 9:30 | 9:36 |
| 9:55 | 9:58 | 10:06 | 10:12 |
| 10:25 | 通過 | 10:36 | 10:42 |
| 10:55 | 10:58 | 11:06 | 11:12 |
| 11:55 | 11:58 | 12:06 | 12:12 |
| 12:55 | 12:58 | 13:06 | 13:12 |
| 13:55 | 13:58 | 14:06 | 14:12 |
| 14:55 | 14:58 | 15:06 | 15:12 |
| 15:55 | 通過 | 16:06 | 16:12 |
| 16:45 | 通過 | 16:56 | 17:02 |
| 御崎発 | 播州赤穂駅着 |
|---|---|
| 11:02 | 11:20 |
| 11:32 | 11:49 |
| 12:32 | 12:49 |
| 13:32 | 13:49 |
| 14:32 | 14:49 |
| 15:32 | 15:49 |
| 16:32 | 16:50 |
| 17:19 | 17:37 |
いずれも2026年4月1日改正の平日ダイヤです。播州赤穂駅発は11時台から15時台が毎時:55の1本、御崎発は12時台から16時台が毎時:32の1本なので、御崎での滞在は自動的に1時間20分刻みになります。12:55で行って14:32で帰れば1時間20分、15:32まで粘れば2時間20分。中途半端に切り上げても次の便までバス停で待つことになるので、先に帰りの便を決めてから歩くコースを組むのが順序として楽です。
赤穂城前バス停に停まるのは、赤穂車庫を始発とする便だけという点も覚えておいてください。表で「通過」と書いた9:19・10:25・15:55・16:45の便は赤穂城前を通らず、代わりに「中洲」に停まります。城跡へバスで向かうなら9:55から14:55までの:55発を選ぶことになります。
📱 ここまでの「歩く範囲とバスが要る範囲を分ける」作業は、AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけ。赤穂城跡や大石神社、赤穂御崎が地図上にまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。→ アプリで赤穂の行程を作る
兵庫県立赤穂海浜公園へ行く場合、平日と土日祝でバスの降り方が変わります。公園の公式案内は「JR播州赤穂駅から御崎行、またはかんぽの宿赤穂行バス利用、明神木下車南へ約15分。土・日・祝日は同じ路線バスで海浜公園前下車」。平日は明神木から15分歩き、土日祝はすぐ前まで運んでもらえるという違いです。ウイング神姫の時刻表でも、海浜公園の停留所が出てくるのは土日祝ダイヤの列だけ。かんぽの宿赤穂は現在の亀の井ホテル赤穂にあたり、行先表示もこちらに変わっています。
公園の中にある赤穂市立海洋科学館は9:30〜16:30で火曜休、入館料は大人200円・小人100円。平日に明神木から往復30分歩くことを考えると、海浜公園と海洋科学館は土日祝に回すほうが時間の効率はよくなります。
赤穂御崎のほうは、バス停から歩いてすぐの範囲に見どころがまとまっています。駅から17分で着き、帰りの便まで1時間20分。この時間配分だと、海沿いを歩いて戻ってくるくらいがちょうど収まる長さです。
なお赤穂市内のバスは、2026年4月1日にウイング神姫がダイヤを改正しています。2026年9月15日時点で、赤穂車庫が管轄する路線に10月以降の改正は告知されていません。
赤穂が組みにくいのは、移動手段が2種類に分かれるからです。赤穂城跡・大石神社・歴史博物館は播州赤穂駅から徒歩20分の圏内で歩けますが、赤穂御崎と赤穂海浜公園はバスで17分。しかも日中のバスは毎時1本で、赤穂城前に停まるのは9:55から14:55までの:55発の便だけ。さらに歴史博物館は水曜休、海洋科学館は火曜休と、閉まる曜日もそろっていません。AVA Travelなら、赤穂城跡や大石神社、赤穂御崎など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、入館料やバス代を割り勘で精算することもできます。まず播州赤穂駅を起点に、歩ける場所とバスが要る場所がどう分かれるかを地図で見てみてください。
歩けます。赤穂城跡の公式サイトはJR播州赤穂駅から徒歩20分と案内しています。城内には赤穂大石神社もあるため、この2か所は歩いてまとめて回れます。バスを使う場合は「赤穂城前」バス停で降りますが、停車するのは赤穂車庫始発の便(播州赤穂駅9:55・10:55・11:55・12:55・13:55・14:55発)だけです。
3回以上乗るなら得です。運賃は200円均一なので、往復2回は400円で1日乗車券500円より100円安く、3回乗ると600円になって1日乗車券が100円得になります。1日乗車券は播州赤穂駅ビル2階の観光情報センターでも買えます。
行けます。ただし平日は「明神木」で降りて南へ約15分歩き、土日祝は同じ路線の便が「海浜公園」まで入ります。公園内の赤穂市立海洋科学館は9:30〜16:30で火曜休、入館料は大人200円・小人100円です。
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※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。バスの時刻は2026年4月1日改正の平日ダイヤに基づいており、土日祝は経路と停留所が変わります。訪問前に赤穂市・ウイング神姫・各施設の最新情報を確認してください。
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