城崎温泉観光モデルコース【9月・1日】カニは11月・夢花火は8月まで、平均最高27.8℃の外湯めぐり行程表
姫路の紅葉の見頃は11月中旬〜12月上旬で、11月は書写山圓教寺の山内や好古園の庭園が色づく時期です。ただし11月の姫路には、夏とは違う2つの注意点があります。ひとつは書写山ロープウェイの最終便が10月11日から早まること、もうひとつは好古園の「紅葉会」ライトアップが11月下旬〜12月上旬に開かれ、その期間だけ夜20時まで開園することです。この記事では、紅葉を取りこぼさないよう午前に山上の圓教寺、午後に姫路城と好古園を回る11月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。
見どころが市街北西の書写山と、市街中心の姫路城・好古園に分かれるため、書写山を先に、日が短い時間帯の前に片づけるのがこの時期のコツです。先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
11月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(一般1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | JR姫路駅北口から神姫バスで書写山へ | バス約30分/書写山ロープウェイ行き終点下車 |
| 9:35〜9:45 | 書写山ロープウェイで山上へ | 往復1,200円(バス往復とのセット券は1,700円) |
| 9:50〜11:20 | 書写山圓教寺で紅葉と伽藍を拝観 | 入山志納金 一般800円/小学生500円 |
| 11:20〜12:10 | 山上駅へ戻って下山し、バスで姫路駅へ | 下山(徒歩+ロープウェイ約20分)+バス約30分=計約50分 |
| 12:20〜13:20 | 姫路駅周辺で昼食(姫路おでんなど) | 大手前通り沿いに飲食店が集まる |
| 13:40〜15:10 | 世界遺産・姫路城を見学 | 一般2,500円/18歳未満無料 |
| 15:20〜16:50 | 好古園で紅葉散策 | 入園料 一般310円(共通券なら2,600円) |
| (11月下旬) | 好古園「紅葉会」ライトアップ | 期間中は20:00まで開園(最終入園19:30) |
姫路の11月は、書写山圓教寺(市街北西)・姫路城・好古園(市街中心)と見どころが離れており、しかもロープウェイの最終便が冬に向けて早まるため、回る順番と時刻の組み方で紅葉を見られるかが変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間と営業時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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有料の中心は姫路城の一般2,500円と圓教寺の志納金800円、書写山ロープウェイのセット券1,700円です。姫路城と好古園を続けて回るなら共通券2,600円にすると、別々に買う2,810円より210円安くなります。
| 費用項目 | 金額(一般1人) |
|---|---|
| 書写山バス+ロープウェイ往復セット券 | 1,700円 |
| 圓教寺 入山志納金 | 800円 |
| 姫路城・好古園 共通券 | 2,600円 |
| 昼食(目安) | 1,000円前後 |
| 合計の目安 | 6,100円前後 |
11月の気温と服装の目安
| 項目 | 数値(姫路・平年値) |
|---|---|
| 平均最高気温 | 17.0℃ |
| 平均気温 | 11.5℃ |
| 平均最低気温 | 6.8℃ |
| 月降水量 | 59.1mm |
姫路の11月は平年で最高17.0℃・最低6.8℃と、朝晩は一桁まで冷え込みます。とくに書写山は市街より標高が高く、山上は風も通るため、薄手のダウンやフリースなど羽織れるものを用意したいところです。降水量は月59.1mmと年間で少ない方で、晴れれば城や紅葉の写真は撮りやすい時期になります。
午前: 書写山圓教寺の紅葉と「ラストサムライ」の舞台
朝いちばんは、市街北西の書写山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)へ。JR姫路駅北口の神姫バスで約30分、終点の書写山ロープウェイ駅で降り、ロープウェイで山上へ上がります。ロープウェイは大人片道700円・往復1,200円、発車は毎時00・15・30・45分の15分間隔です。姫路駅からのバス往復とロープウェイ往復がセットになった乗車券なら1,700円で買えます。
ここで11月ならではの注意点が最終便の繰り上げです。書写山ロープウェイは、10月11日から11月30日は月〜土の上り最終が16時45分・下り最終が17時00分、日曜・祝日でも上り17時45分・下り18時00分と、4〜10月上旬より1時間早まります。紅葉の山内をゆっくり歩くほど下山便に間に合わなくなるため、午前のうちに上っておくのが安全です。
山上では入山志納金 一般(中学生以上)800円・小学生500円を納めて拝観します(2026年3月19日改定)。国指定重要文化財の大講堂・食堂(じきどう)・常行堂が並ぶ「三之堂」は、映画「ラストサムライ」のロケ地としても知られる一角で、老樹に囲まれた伽藍が紅葉と重なる景色を1〜2時間かけて歩けます。三之堂から山上駅へ戻り、ロープウェイで下山してバスに乗り継ぐと姫路駅まで約50分かかるので、昼食は12時20分ごろからを見込んでおくと余裕があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入山志納金 | 一般800円/小学生500円/未就学児無料 |
| ロープウェイ | 大人 往復1,200円・片道700円 |
| 11月の最終便(月〜土) | 上り16:45/下り17:00 |
| 11月の最終便(日祝) | 上り17:45/下り18:00 |
| 発車間隔 | 毎時00・15・30・45分 |
午後: 世界遺産・姫路城と好古園の紅葉
書写山を下りたら、バスで姫路駅方面へ戻り昼食にします。姫路の名物は生姜醤油だれで食べる姫路おでんで、駅前から姫路城へ延びる大手前通り沿いに飲食店が集まっています。
午後は、白漆喰の大天守で知られる世界遺産・姫路城へ。JR姫路駅から大手前通りをまっすぐ徒歩約15〜20分です。入城料は2026年3月1日の改定で一般(18歳以上)2,500円となり、市民は1,000円、18歳未満は無料です。開城は9時00分〜17時00分で、入城は16時00分までなので、午後に回るなら遅くとも15時台には入城を済ませたいところです。
| 区分 | 入城料 |
|---|---|
| 一般(18歳以上) | 2,500円 |
| 市民(18歳以上) | 1,000円 |
| 18歳未満 | 無料 |
| 姫路城・好古園 共通券 | 2,600円 |
締めは、姫路城の南西に隣接する日本庭園好古園(こうこえん)です。城を借景に9つの趣の異なる庭が広がり、11月は渡り廊下や池のまわりのモミジが色づきます。入園料は一般310円・小人150円、開園は9時00分〜17時00分(入園は16時30分まで)、休園日は12月29日・30日です。
好古園では例年、紅葉の見頃に合わせて「紅葉会(もみじえ)」ライトアップが開かれます。2025年は11月21日(金)〜12月7日(日)に開催され、期間中は開園を20時まで延長(最終入園19時30分)し、日没から園内の紅葉がライトアップされました。11月下旬にこのコースを組むなら、姫路城のあとに好古園へ入り、夕暮れから夜のライトアップまで通しで楽しむ流れがおすすめです(その年の日程は事前に公式サイトで確認してください)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入園料 | 一般310円/小人150円 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00(入園16:30まで) |
| 休園日 | 12月29日・30日 |
| 紅葉会(2025年実績) | 11/21〜12/7・20:00まで延長 |
3スポットへの行き方(JR姫路駅から)
| スポット | 所要・距離 | 交通手段 |
|---|---|---|
| 書写山圓教寺 | バス約30分+ロープウェイ約4分 | 神姫バス+ロープウェイ |
| 姫路城 | 徒歩約15〜20分 | 徒歩(またはバス約5分) |
| 好古園 | 姫路城から徒歩約5分 | 徒歩 |
書写山だけが市街から離れているため、ここを午前に片づけて午後を城下でまとめると、移動のロスが小さくなります。姫路城と好古園は隣接しているので、共通券にして続けて回るのが時間・費用の両面で効率的です。
この行程をアプリでそのまま作る
11月の姫路は「書写山を午前に上がり、日が短くなる前に山を下りる」「姫路城の入城は16時まで」「紅葉会の期間は好古園が20時まで開く」と、時刻の制約が多いのが厄介です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、書写山→姫路城→好古園のようにルートも最適化されます。圓教寺や姫路城のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。姫路おでんの店や城下のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。







