城崎温泉観光モデルコース【9月・1日】カニは11月・夢花火は8月まで、平均最高27.8℃の外湯めぐり行程表
3月の姫路でまず押さえたいのは、2026年3月1日から姫路城の入城料が改定されたことです。姫路市外の一般(18歳以上)は2,500円になり、18歳未満は無料になりました。桜は例年3月下旬〜4月上旬が見頃で、上旬・中旬に訪れると開花前のことが多い時期です。この記事では、市街の姫路城・好古園と、西へ離れた書写山圓教寺を1日で結ぶ3月のモデルコースを、時刻・費用・所要つきの行程表で組みました。
見どころは中心部(姫路城・好古園)と、市街から西に離れた書写山にロープウェイで登る2エリアに分かれます。まずかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
3月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | JR姫路駅着、大手前通りを北へ | 駅→姫路城 徒歩約15〜20分(約1km) |
| 9:20〜11:20 | 姫路城(天守・西の丸) | 入城2,500円(市外一般・3/1改定)/9:00〜17:00 |
| 11:25〜12:15 | 好古園で日本庭園を散策 | 城との共通券なら+実質100円(共通券2,600円) |
| 12:30〜13:30 | 大手前通り・商店街で昼食(姫路おでん等) | 目安1,000円前後 |
| 13:45 | 神姫バスで書写ロープウェイ乗り場へ | 姫路駅北口から書写ロープウェイ行き |
| 14:20〜16:30 | 書写山圓教寺(ロープウェイ+拝観) | 往復1,200円+志納金500円 |
| 16:45 | ロープウェイで下山、姫路駅へ戻る | 15分間隔で運行 |
3月の姫路は、市街の姫路城・好古園と、西へ離れた書写山圓教寺(ロープウェイ利用)をどう1日で結ぶかで所要時間が変わります。桜の開花状況で回る順番も入れ替えたくなる時期です。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
固定費は姫路城・好古園の共通券2,600円と、書写山ロープウェイ往復1,200円+圓教寺の志納金500円で、合計およそ4,300円。これに昼食とバス代が加わります。姫路城だけなら市外の一般で2,500円、市民(18歳以上)は1,000円です。
3月の姫路の気温と服装
| 項目 | 3月の平年値(姫路) |
|---|---|
| 最高気温 | 13.1℃ |
| 平均気温 | 7.8℃ |
| 最低気温 | 2.8℃ |
| 降水量 | 96.0mm |
姫路の3月は平年で最高13.1℃・最低2.8℃と、朝晩はまだ冬に近い寒さです。姫路城は坂と階段が多く、好古園や書写山も屋外を歩くため、脱ぎ着しやすい上着を持っておくと安心です。降水量は96.0mmと2月(51.7mm)より増えるため、雨具もあると心強い。(統計期間1981〜2010年・気象庁平年値)
午前: 姫路城と好古園(3月1日から入城料が改定)
朝いちばんは姫路城へ。JR姫路駅の北口を出て、まっすぐ北へのびる大手前通りを約1km・徒歩15〜20分ほど歩くと大手門に着きます。天守や西の丸をひと通り回ると2時間ほどみておくと余裕があります。
料金は2026年3月1日に改定されました。旧料金と新料金を並べると次のとおりです。
| 区分 | 現行(〜2月) | 2026年3月1日から |
|---|---|---|
| 一般(18歳以上・市外) | 1,000円 | 2,500円 |
| 市民(18歳以上) | 1,000円 | 1,000円 |
| 18歳未満 | 300円(小中高) | 無料 |
| 姫路城・好古園共通券 | ― | 2,600円 |
| 姫路城年間縦覧券 | ― | 5,000円 |
市外から訪れる大人は2,500円と、以前の1,000円から大きく上がった一方、18歳未満は無料になりました。子ども連れなら3月以降のほうが入城料の負担は軽くなります。
| 姫路城の基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 開城時間 | 9:00〜17:00(閉門は16:00) |
| 休城日 | 12月29日・30日 |
| 所在地 | 姫路市本町68 |
城を出たら、大天守の南西に隣接する好古園へ。姫路城西御屋敷跡につくられた9つの庭からなる池泉回遊式の日本庭園で、3月は木々が芽吹き始める時期です。姫路城と別々に買うより、共通券のほうがまとめて割安になります。
| 好古園の料金・時間 | 内容 |
|---|---|
| 個人(大人・18歳以上) | 400円 |
| 小人(小学生・中学生・高校生) | 無料 |
| 団体(30人以上) | 320円 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00(入園は16:30まで) |
| 休園日 | 12月29日・30日 |
姫路城の桜(約1,000本のソメイヨシノなど)は例年3月下旬〜4月上旬が見頃で、上旬・中旬はまだ開花前のことが多い時期です。開花にあわせて訪れるなら3月最終週以降を狙うと、白壁の城と桜を一緒に見られる可能性が高まります。
午後: 大手前通りで昼食、書写山圓教寺へ
昼食は大手前通りや駅前の商店街で。しょうが醤油だれで食べる姫路おでんや、あなご料理など地元の味が選べます。目安は1,000円前後みておくとよいでしょう。
午後は西へ移動して書写山圓教寺へ。姫路駅北口から神姫バスの書写ロープウェイ行きに乗り、山麓駅から書写山ロープウェイで山上へ登ります。西国三十三所の第27番札所で、映画「ラストサムライ」などのロケ地としても知られる山上の大伽藍を歩けます。
| 書写山ロープウェイ | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 片道 | 700円 | 350円 |
| 往復 | 1,200円 | 600円 |
ロープウェイは毎時00・15・30・45分の15分間隔で運行し、始発は年間を通じて8:30、営業は8:30〜17:00です。山上に着いたら圓教寺の志納所で拝観の志納金を納めます。
| 圓教寺の志納金 | 料金 |
|---|---|
| 一般(中学生以上) | 500円 |
| 小学生 | 300円 |
| 未就学児 | 無料 |
摩尼殿や、三つの堂が並ぶ「三之堂」まで歩くと、山上だけで1〜2時間はかかります。入山時間は8:30〜18:00(季節やロープウェイの運行時間で変動)で、年中無休です。夕方の下山便が混みやすいので、16:30前後のロープウェイに乗れるよう逆算して回ると安心です。
中心部だけを効率よく回るなら(城周辺ループバス)
書写山まで足を延ばさず、姫路城と好古園を中心にゆっくり回る場合は、城周辺観光ループバスが便利です。1日乗車券を提示すると姫路城・好古園の入場料が1割引になる特典もあります。
| 城周辺観光ループバス | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 1回乗車券 | 210円 | 110円 |
| 1日乗車券 | 600円 | 300円 |
この行程をアプリでそのまま作る
3月の姫路は「中心部の姫路城・好古園」と「西に離れた書写山」をどう1日で結ぶかがポイントで、桜の開花状況によっては午前と午後を入れ替えたくなることもあります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、バスやロープウェイをはさむ移動もふまえて順番を組んでくれます。姫路城や書写山圓教寺のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのも便利です。大手前通りの昼食やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案してくれます。







