
函館を車なしで観光|市電1日券800円と函館山ロープウェイ運休
写真: LR0725 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
美瑛の青い池と白ひげの滝、バスに合わせた順番をAIに。
青い池や白ひげの滝をLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて旅程を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
美瑛を車なしで回るときの主役は、美瑛駅前と白金温泉を結ぶ道北バス美瑛・白金線です。この1路線に青い池と白ひげの滝の両方が乗っているため、駅から出て戻るまでを1本のバスで組み立てられます。片道運賃は美瑛駅前から白金青い池入口まで800円、白金温泉まで900円。所要時間は青い池入口まで約22分です。
一方、パノラマロード沿いの丘や花畑には路線バスが通っていません。四季彩の丘まで行きたい場合は、美瑛町観光協会が運行する観光バス「美遊バス」を使うことになります。車を使わない前提では、この2つの乗り物のどちらを選ぶかが最初の分かれ道です。
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| 時刻 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 09:00 | 美瑛駅前を出発、道北バスで白金方面へ | 800円/約22分 |
| 09:22 | 白金青い池入口に到着、青い池を歩く | 入場無料 |
| 10:56 | 青い池入口から次の便に乗る | 4分/次の停留所 |
| 11:00 | 白金温泉で下車、白ひげの滝へ徒歩約3分 | 見学無料 |
| 11:44 | 白金温泉発の便で美瑛駅へ戻る | 900円/約28分 |
| 12:14 | 美瑛駅前に到着 | ― |
| 12:20 | 四季の情報館で観光案内と土産を見る | JR美瑛駅から徒歩1分 |
美瑛駅前から白金方面のバスに乗るか、丘の花畑へ向かうかで回り方が変わります。青い池や四季彩の丘をLIKEして、AIに回る順番を組ませましょう。
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半日でおよそ3時間15分。青い池での滞在を1時間30分あまり、白ひげの滝を45分とした配分で、バスに乗っている時間の合計は1時間弱です。青い池入口と白金温泉は路線上で隣り合う停留所で、その間は4分。同じ路線をそのまま先へ進めば2か所を1回の外出でつなげます。
白金青い池は入場無料で、開園は5月から10月が7:00〜19:00、11月から4月が8:00〜21:30です。冬はライトアップがあり、2025年10月24日から2026年4月22日までの期間、日没から21:00まで点灯します。白ひげの滝は白金温泉のバス停から徒歩約3分で、白金観光センターに24時間使えるトイレがあります。
| 区間 | 片道運賃(大人) |
|---|---|
| 美瑛駅前 → 白金青い池入口 | 800円 |
| 美瑛駅前 → 白金温泉 | 900円 |
| 美瑛駅前 → 国立大雪青少年交流の家 | 900円 |
| 旭川駅前 → 美瑛駅前 | 580円 |
| 旭川駅前 → 白金青い池入口 | 1,600円 |
| 旭川駅前 → 白金温泉 | 1,630円 |
| 旭川駅前 → 国立大雪青少年交流の家 | 1,700円 |
旭川から日帰りする場合は、旭川駅前から青い池入口まで直通で1,600円です。JRを使うなら旭川駅から美瑛駅まで普通列車で約32分。富良野駅からは約36分かかります。
美瑛・白金線は美瑛駅前のバス乗り場から出ます。便数が限られるため、行きの便より先に帰りの便を決めてから動くのが安全です。
| 美瑛駅前 発 | 白金青い池入口 着 | 白金温泉 着 |
|---|---|---|
| 06:55 | 07:17 | 07:21 |
| 08:14 | 08:36 | 08:40 |
| 09:00 | 09:22 | 09:26 |
| 10:34 | 10:56 | 11:00 |
| 11:05 | 11:27 | 11:31 |
| 11:54 | 12:16 | 12:20 |
| 13:45 | 14:07 | 14:11 |
| 14:45 | 15:07 | 15:11 |
| 15:49 | 16:11 | 16:15 |
| 17:35 | 17:57 | 18:01 |
| 白金温泉 発 | 白金青い池入口 発 | 美瑛駅前 着 |
|---|---|---|
| 07:35 | 07:40 | 08:05 |
| 09:14 | 09:19 | 09:44 |
| 10:00 | 10:05 | 10:30 |
| 11:44 | 11:49 | 12:14 |
| 12:00 | 12:05 | 12:30 |
| 13:14 | 13:19 | 13:44 |
| 14:40 | 14:45 | 15:10 |
| 15:44 | 15:49 | 16:14 |
| 16:49 | 16:54 | 17:19 |
戻りの最終は青い池入口を16:54に出る便で、美瑛駅前には17:19に着きます。この便を逃すと路線バスでは戻れません。夕方まで青い池にいるつもりなら、16:54を基準に見学時間を組んでください。
道北バスは「美瑛・白金エリア1日フリーパス」を大人2,000円・小人1,000円で売っています。対象は[39]白金線と[42]美瑛白金線の美瑛駅前〜国立大雪青少年交流の家の区間で、旭川駅までの区間には使えません。紙の乗車券は美瑛町内の四季の情報館とGIOVANNIで、WEB乗車券は道北バスの公式販売サイトで買えます。
| 使い方 | 都度払い | フリーパス | 差額 |
|---|---|---|---|
| 青い池を往復するだけ | 1,600円 | 2,000円 | 400円の損 |
| 白金温泉を往復するだけ | 1,800円 | 2,000円 | 200円の損 |
| 青い池と白金温泉を別々に往復する | 3,400円 | 2,000円 | 1,400円の得 |
| 青い池を午前と午後に2度訪ねる | 3,200円 | 2,000円 | 1,200円の得 |
計算すると、1か所を往復するだけならフリーパスは元が取れません。青い池だけの往復は800円×2で1,600円、白金温泉だけの往復は900円×2で1,800円。どちらもフリーパスの2,000円を下回ります。得になるのは、美瑛駅へ一度戻ってから別の便でもう一方へ向かうような、乗車回数が4回になる使い方をしたときです。上の行程表のように青い池から白金温泉へ直行してしまうと乗車は3回で済むため、その場合は都度払いのほうが有利になる可能性があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース名 | 青い池・花畑コース |
| 発着場所 | 四季の情報館(JR美瑛駅徒歩1分) |
| 午前コース | 9:40発・12:45着(所要3時間5分) |
| 午後コース | 14:10発・17:10着(所要3時間) |
| 下車観光地 | 青い池・白ひげの滝・四季彩の丘 |
美遊バスは美瑛町観光協会が運行する観光バスです。7月1日から9月30日までは毎日運行で、料金は大人5,000円から、子ども(6〜11歳)2,500円から。6月と10月は運行日が限られ、6月6日・6月15日〜30日・10月1日〜3日・10月9日〜12日で、料金は大人4,500円から、子ども2,250円からです。予約は出発日の90日前から4日前の17:00までで、電話やFAXでは受け付けていません。
路線バスとの差は、四季彩の丘へ行けるかどうかです。青い池を路線バスで往復すると1,600円ですが、四季彩の丘には路線バスが通っていません。差額の3,400円で丘の花畑が行程に入ると考えると判断しやすくなります。四季彩の丘の営業は6月から9月が8:40〜17:30で、7月から9月の入園料は高校生以上800円・小中学生500円です。
📱 ここまでの「どの便で行き、どの便で戻るか」の逆算、AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけ。青い池や白ひげの滝、四季彩の丘が地図上にまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。→ アプリで美瑛の行程を解決する
美瑛は車なしで動ける範囲がはっきり分かれます。路線バスが通るのは白金方面の1本だけで、そこに青い池と白ひげの滝が並んでいます。それ以外の丘や花畑は路線バスの外側です。無理に組み込まず、美遊バスか徒歩・自転車で届く範囲に割り切るほうが行程は素直にまとまります。
拠点になるのが四季の情報館です。美瑛町本町一丁目2番14号にあり、JR美瑛駅から徒歩1分。観光案内のほか荷物預かりとレンタサイクルの窓口があり、美遊バスの発着場所も兼ねています。列車で着いたら、まずここで荷物を置いてからバスに乗る流れが動きやすい形です。
青い池は水の色が一定ではありません。美瑛町観光協会も、雪どけの時期や大雨のあとは水に含まれる成分の割合が変わって青が薄くなると説明しています。色を目当てにする場合は、直前の天気を見てから日を決めてください。
駐車場は2026年7月1日から有料になり、普通車と軽自動車が1,000円、二輪車が300円、全長6メートル以上の大型車が6,000円です。レンタカーで来る場合はこの分が上乗せされるため、青い池だけを見るならバス往復1,600円のほうが安く収まる計算になります。
美瑛を車なしで回るときに面倒なのは、便数の少なさと戻りの締め切りです。美瑛駅前を出る白金方面行きは1日10本、戻りは9本で、青い池入口を出る最終は16:54。しかも白ひげの滝は白金温泉で降りて徒歩約3分、四季彩の丘には路線バスが通らないという具合に、行き先ごとに条件が違います。AVA Travelなら、青い池や白ひげの滝、四季彩の丘など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、バス代や入園料を割り勘で精算することも可能。まず美瑛駅を起点に、行きたい場所が白金方面と丘のどちらに寄っているかを地図で確かめてください。
道北バス美瑛・白金線で美瑛駅前から白金青い池入口まで大人800円、所要は約22分です。往復では1,600円になります。旭川駅前から直通で乗る場合は片道1,600円です。
大人2,000円なので、青い池を往復するだけ(1,600円)や白金温泉を往復するだけ(1,800円)では元が取れません。美瑛駅へ一度戻ってから別の便でもう一方へ向かうような、乗車4回の使い方をして初めて得になります。
路線バスは通っていないため、美瑛町観光協会の美遊バス「青い池・花畑コース」を使う形になります。四季の情報館を9:40または14:10に出発し、青い池・白ひげの滝・四季彩の丘の3か所で降りるコースで、料金は7月から9月が大人5,000円からです。予約は出発日の4日前17:00で締め切られます。
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※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。ダイヤ改正や季節による運行期間の変更があるため、訪問前に道北バス・美瑛町観光協会・四季彩の丘の公式サイトで最新情報を確認してください。