北海道

旭川観光モデルコース【2月・1日】旭川冬まつり2/6-11とペンギンの散歩・費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
旭川観光モデルコース【2月・1日】旭川冬まつり2/6-11とペンギンの散歩・費用つき行程表

写真: 京浜にけ at Japanese Wikipedia / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

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2月の旭川は、旭山動物園でペンギンの散歩が見られ、市街地では第67回旭川冬まつりが2026年2月6日(金)〜11日(水・祝)に開かれる時期です。この記事は、冬まつりの会期に旭川を訪れる前提で、冬期開園の旭山動物園(午前)と冬まつりの2会場(午後〜夜)を、時刻・費用・所要つきの1日行程表にまとめました。

ここで先に押さえておきたいのは、旭山動物園の2月の開園は10:30〜15:30(最終入園15:00)と冬期は短いこと、そして動物園と冬まつり会場が離れていてバス移動が要ることです。ペンギンの散歩を朝の回で見てから市街に戻り、夕方の大雪像ライトアップにつなげる順番で組みました。かかるお金と所要時間を最初に並べます。

2月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:45旭川駅前バスタッチ6番から旭山動物園行きに乗車旭川電気軌道バス 約40分・500円
10:30〜13:00旭山動物園(冬期開園・ペンギンの散歩)入園1,000円/開園10:30〜15:30
13:20動物園前からバスで旭川駅へ戻る約40分・500円
14:10〜14:50旭川駅周辺で旭川ラーメンの昼食実費・1,000円前後(店により変動)
15:00〜16:00旭川冬まつり 平和通買物公園会場(氷彫刻)入場無料/JR旭川駅から徒歩1分
16:15〜18:30旭橋河畔会場へ移動し大雪像とライトアップ入場無料/駅から徒歩約20分

有料なのは動物園の入園1,000円とバス往復1,000円、昼食くらいで、冬まつりは2会場とも入場無料です。1日の施設費・交通費はおよそ3,000円前後に収まります。旭川駅〜動物園のバスは運行間隔が約30分なので、時刻表を先に確認しておくと待ち時間を減らせます。

2月の気温と服装の目安

旭川の2月は真冬のただ中です。気象庁の平年値(1991〜2020年)では、2月の平均気温-6.0℃・日最高気温-1.7℃・日最低気温-11.8℃で、日中でも氷点下が続きます。冬まつりが始まる2月6日ごろの平年は日最高が約-2.8℃・日最低が約-12.6℃と、月内でもとくに冷える時期にあたります。

項目2月の平年値
平均気温-6.0℃
日最高気温-1.7℃
日最低気温-11.8℃
参考: 真冬日(最高0℃未満)の年間日数73.7日

服装は、ダウンなど厚手のアウターに帽子・手袋・マフラー、滑りにくい防水の靴が前提です。動物園も冬まつりの河畔会場も屋外で長く歩くため、カイロと替えの手袋を足しておくと安心です。夜のライトアップまで見るなら、日が落ちてさらに冷え込む分、防寒を一段厚めにしてください。

午前: 旭山動物園でペンギンの散歩

朝は東の旭山動物園へ。JR旭川駅前バスタッチの6番乗り場から旭山動物園線(41・47番)に乗り、約40分・大人500円で着きます。運行間隔は約30分です。

2月の冬期開園は10:30〜15:30(最終入園15:00)と、夏より短めです。入園料は大人1,000円・中学生以下無料で、旭川市民は特別料金700円になります。定休日は年末(12月30日〜1月1日)以外にはなく、冬まつり期間中も通常どおり開いています。

項目内容
開園時間(2月)10:30〜15:30(最終入園15:00)
入園料大人1,000円/大人(市民特別料金)700円/中学生以下無料
旭川駅からの所要バス約40分・大人500円(旭川電気軌道41・47番)
バス乗り場旭川駅前バスタッチ6番
見学の目安約3時間(山の斜面で坂が多い)

冬の目玉がペンギンの散歩です。冬場の運動不足解消のために行われ、例年12月下旬から3月中旬まで、雪の状況を見て1日2回実施されることが多い(積雪が少ないと1回になる場合あり)。開始時刻はその日の状況で決まり公式サイトで告知されるため、朝いちばんの回に間に合うよう10:30の開園に合わせて入るのがおすすめです。園内は反時計回りで回ると効率的とされ、ぺんぎん館・あざらし館・ほっきょくぐま館を見て回ると3時間ほどかかります。

午後〜夜: 旭川冬まつりの2会場

昼は市街に戻り、旭川駅周辺で旭川ラーメンの昼食を取ってから冬まつりへ。第67回旭川冬まつりは2026年2月6日(金)〜11日(水・祝)の開催で、会場は平和通買物公園会場(氷彫刻が並ぶ市街地会場)と、大雪像が立つ旭橋河畔会場などに分かれます。入場はいずれも無料です。

まず駅から徒歩1分の平和通買物公園会場で、氷彫刻世界大会の作品を見て歩きます。その後、旭川駅から徒歩約20分(またはシャトルバス)の旭橋河畔会場へ移動すると、幅140m×高さ20mという世界最大級のメイン大雪像が現れます。夜には大雪像がライトアップやプロジェクションマッピングで彩られ、打ち上げ花火が上がる日もあるため、日が落ちる夕方以降まで残る価値があります。

会場特徴アクセス(JR旭川駅から)
平和通買物公園会場氷彫刻世界大会の作品が並ぶ市街地会場徒歩約1分
旭橋河畔会場世界最大級のメイン大雪像・ライトアップ徒歩約20分(シャトルバス利用も可)

会期は6日間と短く、この行程がそのまま成立するのは2月6日〜11日に限られます。それ以外の2月に訪れる場合は冬まつりは開催されていないため、午後は旭川ラーメン村や市内散策など別の予定に差し替える前提で組んでください。会場周辺は期間中に一部で交通規制がかかるので、車利用なら時間に余裕を持たせます。

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2月の旭川は「旭山動物園(市街から東へバス約40分)と冬まつりの2会場(買物公園・旭橋河畔)が離れている」のが難しいところで、開園10:30〜15:30、ペンギンの散歩の回、夕方のライトアップという時間の制約をどうつなぐかで移動計画が変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、バス移動を含むルートも最適化。旭山動物園や冬まつり会場のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。昼食の旭川ラーメンの店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

2月ならいつ行ってもペンギンの散歩と冬まつりの両方が見られる?

ペンギンの散歩は例年12月下旬〜3月中旬に実施されるため2月はほぼ見られますが、旭川冬まつりは会期が2026年2月6日(金)〜11日(水・祝)の6日間だけです。両方を1日で見るなら、この会期に合わせて訪れてください。

旭山動物園の2月の開園時間と入園料は?

2月は10:30〜15:30(最終入園15:00)の冬期開園で、入園料は大人1,000円、中学生以下は無料です(旭川市民は特別料金700円)。年末の12月30日〜1月1日以外は定休日なく開いています。

車がなくても回れますか?

回れます。旭山動物園はJR旭川駅前バスタッチ6番から旭山動物園線(41・47番)で約40分・大人500円、冬まつりの平和通買物公園会場は旭川駅から徒歩約1分です。旭橋河畔会場は駅から徒歩約20分またはシャトルバスで行けます。

2月の旭川はどれくらい寒い?服装は?

平年で日最高-1.7℃・日最低-11.8℃と一日中氷点下です。厚手のダウン・帽子・手袋・マフラーと、滑りにくい防水の靴を用意し、夜のライトアップまで見るならさらに防寒を厚めにしてください。

※開催日程・開園時間・入園料・料金・アクセス・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト(旭山動物園・旭川観光コンベンション協会・旭川冬まつり公式・気象庁)を確認した情報です。ペンギンの散歩の実施時刻や冬まつりの詳細は当年の状況で変わるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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2月の旭川は、旭山動物園(市街から東へバス約40分)と旭川冬まつりの2会場(平和通買物公園と旭橋河畔)が離れていて、開園時間10:30〜15:30とペンギンの散歩・冬まつりの点灯時間をどうつなぐかで迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIがバスの移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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