札幌観光モデルコースは何月がいい?1月〜12月の月別ガイドまとめ
旭川観光は、旭川駅から旭山動物園までバスで約40分・500円というやや長めの移動と、永山エリアに集まる男山酒造り資料舘・上野ファーム・あさひかわラーメン村という2方向の名所を、1日でどう組み合わせるかが悩みどころです。この記事では、時刻と費用の目安つき行程表で、旭川駅発着の1日観光モデルコースを組みました。
移動はレンタカーかタクシーが軸になります。先に施設の料金と開いている時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
1日コースの行程表(時刻と費用の目安)
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | JR旭川駅を出発 | レンタカーまたはタクシーで移動 |
| 9:20〜10:00 | 男山酒造り資料舘を見学 | 入館無料(9:00〜17:00) |
| 10:20〜11:30 | 上野ファームを散策 | 入園1,200円(10:00〜17:00・4月17日〜10月18日限定) |
| 12:00〜13:00 | あさひかわラーメン村で昼食 | ラーメン900円前後(営業11:00〜20:00・入場無料) |
| 13:30〜16:00 | 旭山動物園を観覧 | 入園1,000円(夏期9:30〜17:15・最終入園16:00) |
| 16:30 | JR旭川駅へ戻る | バス約40分・500円またはレンタカー |
有料になるのは上野ファームと旭山動物園の2か所だけで、大人の入園料を合計しても2,200円。男山酒造り資料舘は入館無料、あさひかわラーメン村も入場無料なので、昼食を入れて1人3,000〜3,500円が1日の目安になります。上野ファームは冬季休業のため、この順番のコースは4月17日〜10月18日の公開期間限定です。冬に旭川を訪れる場合は、男山とラーメン村・旭山動物園の3か所に絞るとよいでしょう。
午前: 男山酒造り資料舘(入館無料)と上野ファーム(1,200円)
起点は永山2条7丁目にある男山酒造り資料舘。350年以上続く酒造りの歴史を伝える資料館で、入館は無料、営業時間は9:00〜17:00です。1階では男山の日本酒の試飲コーナーもあり、酒造りに使う大雪山の伏流水を汲んで持ち帰れる水汲み場も敷地内にあります。旭川駅からはバスで約20分の距離です。
続いて向かうのは、永山町16丁目にある英国風の観光庭園上野ファーム。約1.3ヘクタールの敷地に10のガーデンが連なり、入園料は大人1,200円・中学生500円・小学生以下無料、公開時間は10:00〜17:00です。公開期間は例年4月中旬から10月中旬までで、2026年度は4月17日から10月18日までの営業になります。男山と上野ファームはどちらも永山エリアにあり、徒歩で行き来できる距離ではないため、レンタカーかタクシーでの移動が現実的です。
昼: あさひかわラーメン村で醤油ラーメンの昼食
昼食は、永山11条にあるあさひかわラーメン村へ。旭川市内の人気ラーメン店8軒が集まる施設で、8店舗合計220席を備えています。営業時間は11:00〜20:00、入場は無料で、旭川駅からは車で約20分の距離です。旭川ラーメンは醤油味がベースのさっぱりとした一杯で、ラーメン1杯の相場は900円前後になります。各店で味の違いを比べたい人は、少なめのサイズがある店を選んで2軒をはしごする回り方もできます。
午後: 旭山動物園を約2時間半かけて観覧
締めは旭川市を代表する旭山動物園。動物本来の動きを見せる「行動展示」で知られる施設で、入園料は大人1,000円、中学生以下は無料です。開園時間は季節で変わり、2026年度の夏期(5月1日〜10月15日)は9:30〜17:15(最終入園16:00)、10月16日〜11月3日は9:30〜16:30(最終入園16:00)になります。

アクセスは、旭川駅前バスターミナル6番のりばから旭川電気軌道の41番・47番バスで約40分・大人500円。運行間隔はおおむね20〜30分です。車を使う場合は旭川駅から約30分、タクシーだと3,500円ほどが目安になります。園内は大型動物から北海道固有の動物まで展示エリアが点在し、すべてを回るにはおよそ2〜3時間が必要です。夏場は「もぐもぐタイム」と呼ばれる給餌の様子を見られる時間帯もあるので、行程表の13:30〜16:00という滞在時間内に組み込んでおくとよいでしょう。
この行程をアプリでそのまま作る
旭川観光は、旭山動物園までのバス移動と、永山エリアに集まる男山・上野ファーム・ラーメン村という2方向の名所を、開いている時間に合わせて1日に収める作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。男山酒造り資料舘や上野ファームのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。ラーメン村でどの店に入るか迷ったときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
よくある質問
車なしでも旭川観光は回れますか?
旭山動物園は旭川駅前バスターミナル6番のりばからバスで約40分・500円で行けます。ただし男山酒造り資料舘・上野ファーム・あさひかわラーメン村は永山エリアに集まっており、路線バスの本数が限られるため、この3か所まで1日で回りたい場合はレンタカーかタクシーが現実的です。
予算はいくら見ておけばいい?
入園料がかかるのは上野ファーム1,200円と旭山動物園1,000円の2か所で合計2,200円。男山酒造り資料舘とあさひかわラーメン村は入場無料なので、ラーメンの昼食900円前後を足すと1人3,000〜3,500円が1日の目安になります。
冬でも同じ順番で回れますか?
上野ファームは冬季休業のため、この行程は4月17日〜10月18日の公開期間限定です。冬に訪れる場合は上野ファームを外し、男山酒造り資料舘・あさひかわラーメン村・旭山動物園の3か所に絞ると、無理なく1日で回れます。冬期(11月中旬〜4月上旬)の旭山動物園は10:30〜15:30(最終入園15:00)の開園です。
旭山動物園はどのくらい時間を見ておけばいい?
園内は展示エリアが点在しているため、じっくり回るとおよそ2〜3時間かかります。行程表では13:30〜16:00の2時間半を確保していますが、夏場の「もぐもぐタイム」など時間指定のイベントを見たい場合は、事前に時刻を確認しておくと動きやすくなります。
※料金・営業時間・アクセス・公開期間は2026年7月時点の情報。旭山動物園の開園時間や上野ファームの公開期間は年度で変わるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。


