
神戸観光の穴場8選|無料の布引の滝・六甲枝垂れは料金早見表つき
姫路市立水族館・姫路市立美術館など5スポットを、そのまま姫路の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
姫路観光は姫路城だけで折り返しがち。ただ市内には、姫路市立水族館(大人600円)や姫路市立美術館(常設 一般210円)、離島の家島、テーマパークの太陽公園と、城の混雑を外して回れる穴場が点在している。この記事では、それぞれの料金・営業時間・アクセスを先に一覧表にまとめ、半日〜1日でどう組み合わせるかを整理しました。後半では御座候やえきそばなど、姫路駅前の食べ歩きグルメも価格つきで紹介する。
なお姫路城の縦覧料は2026年(令和8年)3月1日に改定され、一般(18歳以上)は1,000円から2,500円へ、姫路市民は1,000円、18歳未満は無料になった。城とセットで穴場を回るなら、この価格差を前提に予算を組みたい。
| スポット | 料金(大人) | 営業・開館 | 姫路駅からのアクセス |
|---|---|---|---|
| 姫路市立水族館 | 600円 | 9:00〜17:00(入館16:30)火曜休 | 山陽電車 手柄駅から徒歩10分 |
| 姫路市立美術館 | 常設210円 | 10:00〜17:00(入場16:30)月曜休 | 徒歩約20分 |
| あずきミュージアム | 1,200円 | 10:00〜17:00(入館16:00)火曜休 | JR南口から徒歩15分 |
| 太陽公園 | 1,500円 | 平日10:00〜17:30/土日祝9:00〜17:30(当日券16:30まで) | 神姫バスで約40分 |
| 家島(離島) | 船 片道1,000円 | 便により異なる | 姫路港から高速船で約30分 |
姫路の穴場は水族館・美術館・太陽公園・離島の家島と市内に散らばり、料金も所要も営業時間もバラバラで順番に迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動時間をふまえた半日〜1日の行程に整えます。
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水族館・美術館・あずきミュージアムは料金が600〜1,200円で、入館締切は水族館・美術館が閉館30分前(16:30)、あずきミュージアムは閉館60分前の16:00。締切の違いに気をつければ、半日で2〜3館を組み合わせやすい。太陽公園と家島は移動に片道30〜40分かかるため、1日コース向きです。次から各スポットの中身を見ていく。
姫路駅の南側は、徒歩やバスで届く穴場施設が集まるエリア。入館料を全部足しても2,000円あればおつりが来る。
各館の料金区分を子ども料金までまとめると、次のようになります。
| 施設 | 大人料金 | 子ども・その他 | 入館締切 |
|---|---|---|---|
| 姫路市立水族館 | 600円 | 小中学生250円 | 16:30(閉館30分前) |
| 姫路市立美術館(常設) | 一般210円 | 団体160円/18歳未満無料 | 16:30(閉館30分前) |
| あずきミュージアム | 一般(高校生以上)1,200円 | 小中学生600円/年間パス2,500円 | 16:00(閉館60分前) |

手柄山中央公園にある姫路市立水族館は、丘の上に建つことから「山の上の水族館」とも呼ばれる。入館料は大人600円・小中学生250円、開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)で、休館は火曜(祝日の場合は翌日)と12月29日〜1月1日。小型のサメやエイに触れるタッチプール、ウミガメの飼育展示が地元の家族連れに人気です。
最寄りは山陽電車の手柄駅で、そこから徒歩10分。車の場合は手柄山第1立体駐車場が1日1回200円で使える。神姫バスなら「西延末・姫路市立水族館北」で降りるとよい。
姫路市立美術館は、明治期の赤レンガ倉庫を転用した建物で、庭園には彫刻が並ぶ。クロード・モネやカミーユ・ピサロら西洋近代絵画のコレクションを持ち、國富奎三コレクション室(常設)の観覧料は一般210円・団体160円とかなり安い。18歳未満は無料で、企画展は展覧会ごとに料金が変わる。開館は10:00〜17:00(入場は16:30まで)、休館は月曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始(12月25日〜1月5日)。JR姫路駅から徒歩約20分で、姫路城のすぐ東隣にあるため城見学と続けて回れます。
回転焼「御座候」が運営するあずきミュージアムは、あずきの歴史や製造を扱う世界初のあずき博物館。入館料は一般(高校生以上)1,200円・小中学生600円、1年間有効の年間パスポートは2,500円です。開館は10:00〜17:00(入館は16:00まで)、火曜と年末年始が休館。館内では焼きたての御座候を買えるほか、あずきを使った菓子づくり体験も予約制で行われている。JR姫路駅南口から徒歩15分、無料駐車場もあります。
半日で物足りなければ、少し足を延ばす2択があります。ノイシュヴァンシュタイン城を再現した太陽公園か、播磨灘に浮かぶ離島・家島です。

太陽公園は、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城を再現した「白鳥城」エリアと、凱旋門やピラミッドなど世界の石造建築を並べた「石のエリア」からなるテーマパーク。入園料(白鳥城への乗り物代込み)は大人1,500円・小中700円・小学生未満無料・75歳以上700円。営業は平日10:00〜17:30、土日祝は9:00〜17:30で、当日券の販売・最終受付は16:30まで(現金のみ)。荒天時は休園になる不定休のため、時期によって受付時間が変わることもあり、来園前に公式サイトで確認しておきたい。
太陽公園の料金区分を整理すると、次のとおりです。
| 区分 | 入園料(白鳥城の乗り物代込み) |
|---|---|
| 大人 | 1,500円 |
| 小中学生 | 700円 |
| 小学生未満 | 無料 |
| 75歳以上 | 700円 |
アクセスは姫路駅北口の神姫バスで約40分。白鳥台行きで「太陽公園南」、緑台方面の便で「打越西」下車が近い。園内は起伏があるので、歩きやすい靴で行きたい。
家島は、姫路港の沖に浮かぶ大小44の島からなる家島諸島の中心。姫路港から高速船で約30分、運賃は大人1,000円・学生500円・小人300円(片道)で渡れる。海水浴場やSUPなどのマリンアクティビティ、島の食堂で出す新鮮な魚介が目当てになります。便数はダイヤ改定で変わるため、往復の最終便の時刻を出発前に高速船の公式で確認しておくのが安全です。日帰りなら朝の便で渡り、夕方までに戻る組み方が現実的。
各スポットへの行き方を、バス停や駐車場まで含めてまとめると次のようになります。
| スポット | 公共交通 | バス停・乗り場 | 駐車場 |
|---|---|---|---|
| 姫路市立水族館 | 山陽電車 手柄駅から徒歩10分 | 神姫バス「西延末・姫路市立水族館北」 | 手柄山第1立体駐車場 1日1回200円 |
| 姫路市立美術館 | JR姫路駅から徒歩約20分 | — | — |
| あずきミュージアム | JR姫路駅南口から徒歩15分 | — | 無料駐車場あり |
| 太陽公園 | 姫路駅北口から神姫バス約40分 | 白鳥台行き「太陽公園南」/緑台方面「打越西」 | — |
| 家島 | 姫路港から高速船 約30分 | 姫路港 | — |
穴場巡りの合間は、姫路駅前で食べ歩き。御座候の回転焼は赤あん・白あんとも1個110円(税込)で、あんこがぎっしり詰まった姫路のソウルフードです。姫路駅の名物といえばまねきの「えきそば」も外せない。かんすい入りの中華麺を和風だしで食べる立ち食いそばで、天ぷらえきそばが480円(税込)、とり天えきそばが610円と、小腹を満たすのにちょうどいい価格帯。明石焼きの「姫路タコピィ」やヤマサ蒲鉾の城下町ドッグなど、姫路駅前から城下町にかけては数百円で歩きながら食べられる店が続く。
価格を一覧にすると、予算を立てやすくなります。
| 店・商品 | 価格(税込) | メモ |
|---|---|---|
| 御座候 回転焼(赤あん) | 110円 | あんこがぎっしりの姫路のソウルフード |
| 御座候 回転焼(白あん) | 110円 | 赤あんと同価格 |
| まねき えきそば(天ぷら) | 480円 | 中華麺を和風だしで食べる立ち食い |
| まねき えきそば(とり天) | 610円 | 同じくまねきの定番 |
| 姫路タコピィ 明石焼き | 数百円 | 姫路駅前〜城下町エリア |
| ヤマサ蒲鉾 城下町ドッグ | 数百円 | 同上 |
姫路の穴場は市内に散らばり、水族館は手柄駅、美術館は姫路城の隣、太陽公園はバスで40分、家島は港から船と、拠点がバラバラ。しかも入館締切が16:00〜16:30に集中するため、順番を間違えると1館ぶん取りこぼす。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動で作り、移動ルートも最適化してくれます。水族館・美術館・太陽公園のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。御座候やえきそばのような食べ歩き先を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案する仕組みです。
2026年3月1日に改定され、一般(18歳以上)は1,000円から2,500円になった。姫路市民は1,000円、18歳未満は無料。穴場の水族館600円・美術館常設 一般210円と比べると差が大きいので、城に入るかどうかで予算配分を先に決めておくとよい。
姫路市立水族館(大人600円)・姫路市立美術館(常設 一般210円)・あずきミュージアム(1,200円)の3館は駅の南側に近い。入館締切は水族館・美術館が閉館30分前の16:30、あずきミュージアムは閉館60分前の16:00なので、締切の早いあずきミュージアムを先に回すと組みやすい。2館なら3〜4時間で回れます。美術館は姫路城の東隣なので、城見学の帰りに寄る組み方も動きやすい。
水族館は手柄駅から徒歩10分、美術館とあずきミュージアムは姫路駅から徒歩15〜20分、太陽公園は神姫バスで約40分、家島は姫路港から高速船で約30分。いずれも公共交通で届くので、車がなくても不便はない。
姫路港から片道約30分・1,000円なので日帰りは十分可能です。ただし便数がダイヤ改定で変わるため、戻りの最終便の時刻を先に押さえておきたい。朝の便で渡って夕方までに帰る行程が無理がない。
※料金・営業時間・アクセス・運賃は2026年7月時点の情報。姫路城の縦覧料は2026年3月1日改定分。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
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