草津温泉観光モデルコースは何月がいい?1月〜12月の月別ガイドまとめ
伊香保温泉のシンボルは、両側に土産物屋やまんじゅう屋が並ぶ石段街です。段数は365段で、上りきると伊香保神社に着きます。食べ歩きの主役は温泉まんじゅう(湯の花まんじゅう)と石段玉こんにゃくですが、店は石段の下から上まで縦に散らばり、しかも営業時間や定休日がばらばら。朝7時に開いて売り切れ次第閉める店もあれば、夕方6時まで開く店もあります。
この記事では、石段街の主な食べ歩きの店を、営業時間・定休日・日持ち・石段のどのあたりにあるかまで整理しました。石段は下から上まで歩くと息が上がるので、先に位置と開店時間を押さえておくと、上り下りの無駄が減ります。まずは湯の花まんじゅうの主な店を一覧にしました。
湯の花まんじゅうの主な店(営業時間・定休日)
| 店名 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| 勝月堂 | 9:00〜18:00(売り切れ次第終了) | 元日のみ(ほか不定休) |
| 大黒屋 | 7:00〜13:30(売り切れ次第終了) | 不定休 |
| 田中屋 | 9:00〜18:00(土曜は20:00まで) | 不定休 |
| 花いちもんめ | 8:30〜16:30 | 無休 |
伊香保の石段街は365段の坂道で、湯の花まんじゅうの店や石段玉こんにゃくが下から上まで縦に散らばります。大黒屋は朝7時開店で売り切れ次第終了、勝月堂は最上段の伊香保神社すぐ下と、店ごとに位置も営業時間もばらばら。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが石段の上り下りをふまえた無理のない順番にまとめます。
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温泉まんじゅうは、この伊香保が発祥とされています。1910年(明治43年)創業の勝月堂が、茶褐色の湯を映した「湯乃花まんじゅう」を作ったのが始まりと伝えられ、現在も伊香保神社のすぐ下、石段の最上段付近で焼き続けています。営業は9:00〜18:00ですが、売り切れ次第終了になるため、確実に買うなら午前から昼過ぎに寄りたいところ。定休日は元日のみで、あとは不定休です。
一方、朝いちばんに動きたい人向けなのが大黒屋。7:00〜13:30と開店が早く、こちらも売り切れ次第で閉めるため、昼を過ぎると買えないこともあります。手作りで保存料を使わないぶん日持ちは短め。石段街をゆっくり回る日は、この店を朝いちばんに組み込むのが安全です。
石段の下から登る食べ歩きルート
石段街は坂なので、下から上へ登りながら食べ歩くのが基本の動き方になります。バス停や県道沿いの下段から入り、途中で玉こんにゃくをつまみ、最上段の伊香保神社と勝月堂で締める流れです。
下段〜県道沿いには清芳亭があり、湯の花まんじゅうを1個から店頭で買えます。北海道産小豆のこしあんを薄皮で包んだまんじゅうで、賞味期限は25度以下の保存で6〜7日間と、土産用にも向く日持ちです。石段の途中には田中屋もあり、こちらは土曜のみ20:00まで営業するので、夕方に石段を下りてくる時間でも立ち寄れます。
石段街の中ほどにあるのが石段玉こんにゃく。醤油だしの染みた玉こんにゃくを串に刺した名物で、価格は1本100円が目安です。からしや七味をセルフでかけられ、温かいまま食べられるので、坂の途中の休憩にちょうどいい。歩きながら食べる「歩き食べ」はこぼれやすく地元でも敬遠されるため、店先や石段の端に寄っていただくのが無難です。
中段〜上段の名物(玉こんにゃく・勝月堂)
石段の中段から上段にかけては、花いちもんめが8:30〜16:30・無休で開いていて、朝から夕方前までの食べ歩きに使いやすい店です。粒あんの湯の花まんじゅうを探すなら、石段街周辺の寿屋が知られています(伊香保では珍しい粒あん)。
締めは最上段付近の勝月堂。焼きたての湯乃花まんじゅうは、黒糖入りのもちもちした皮に甘さ控えめのこしあんが入っていて、店頭では1個から買えます。ただし保存料を使わないため、消費期限は製造から2日以内と短め。持ち帰り用は日持ちのする清芳亭などと使い分け、勝月堂はその場で焼きたてを食べるのがおすすめです。伊香保神社まで上ったら、365段を振り返って景色を眺めてから下りましょう。
食べ歩きの名物・価格・日持ち早見表
| 商品(店) | 価格の目安 | 日持ち・持ち帰り |
|---|---|---|
| 湯の花まんじゅう(勝月堂) | 1個から店頭販売 | 消費期限 製造から2日以内 |
| 湯の花まんじゅう(清芳亭) | 1個から店頭販売 | 賞味期限6〜7日間(25度以下)・開封後は冷蔵2日 |
| 湯の花まんじゅう(大黒屋) | 1個から店頭販売 | 手作り・保存料不使用で日持ち短め |
| 石段玉こんにゃく | 1本100円(目安) | その場で温かいうちに |
まんじゅうは、その場で焼きたてを食べるなら勝月堂や大黒屋、土産に持ち帰るなら日持ちする清芳亭、と分けて買うと失敗しません。玉こんにゃくは持ち帰り向きではないので、石段の途中で食べきる前提で回ります。
石段街への行き方と基本情報
石段街へは、電車ならJR渋川駅からバス、車なら関越自動車道からのアクセスになります。石段の下にバス停があり、そこから365段を登っていく形です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 石段の段数 | 365段(上りきると伊香保神社) |
| 電車 | JR渋川駅から関越交通バス約30分「伊香保温泉」下車 |
| 車 | 関越自動車道 渋川伊香保ICから約30分 |
| 勝月堂 | 伊香保神社のすぐ下・最上段付近/伊香保591-7 |
| 田中屋 | 石段街沿い/伊香保18-5 |
| 大黒屋 | 石段街周辺/伊香保59・朝7時開店で売り切れ次第終了 |
| 花いちもんめ | 石段街沿い/伊香保174-4 |
| 石段玉こんにゃく | 石段街の中ほど |
段には「7/365」のように番号が振られているので、自分の誕生日の段で記念写真を撮る人も多い。坂の上り下りがあるぶん、歩きやすい靴で行くのが正解です。
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石段街の食べ歩きで面倒なのは、店が365段の坂に縦に散らばっていて、しかも営業時間が合わないことです。大黒屋は朝7時開店で13:30に売り切れれば終了、勝月堂は最上段の伊香保神社すぐ下、花いちもんめは16:30まで、と開いている時間も位置もばらばら。だから「朝に大黒屋、途中で石段玉こんにゃく、最後に上段の勝月堂」のように、開店時間と石段の高さを両方考えて順番を組む必要があります。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、上り下りの少ない順番に並べ替えられます。まずアプリで大黒屋・石段玉こんにゃく・勝月堂をLIKEして、開店時間に合わせた回る順番を決めるところから始めてください。






