
四万温泉の食べ歩き5選【営業時間・値段つき】バス運賃と回り方
この記事のスポットを、そのまま水上温泉・みなかみの旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
群馬県北部・みなかみ町の水上温泉は、東京から上越新幹線で上毛高原駅まで約70分、そこからバスで水上駅に入る温泉地です。名物のそば・焼きカレー・窯焼きピザ・スイーツは、水上駅前から幸知・小仁田・湯原まで町のあちこちに散らばっている。この記事では、温泉旅行のついでに寄りたい6店を、名物メニューの価格・営業時間・定休日・エリアつきでまとめた。
食べ歩きといっても店は徒歩圏に固まっていない。先に価格と場所を並べたので、宿と回る順番から逆算して予定に落とし込めます。
| 店 | 名物と価格の目安 | 営業時間 | 定休日 | エリア |
|---|---|---|---|---|
| そば処くぼ田 | もりそば750円/三色きのこそば1,350円 | 10:00〜そば売切れ次第 | 木曜 | 鹿野沢(水上駅前) |
| そば処角弥 | 手打ちへぎそば(価格は店頭確認) | 11:00〜売切れ次第 | 木曜 | 幸知 |
| カフェレストラン亜詩麻 | 焼きカレー1,300〜1,600円 | 平日11:00〜16:00/土日11:00〜19:00 | 水曜 | 湯原(水上温泉街) |
| 窯焼きピザ ラ・ビエール | ピザ「ラ・ビエール」1,490円 | 11:00〜15:00・17:30〜20:30 | 火曜・水曜 | 湯原(水上温泉街) |
| 菓子工房 大とろ牛乳 | 大とろ牛乳 店頭900円 | 平日10:00〜17:30/土日祝10:00〜18:00 | 火曜 | 小仁田 |
| 丸々亭 | うなぎ・川魚料理 3,000円前後 | 時間は電話で要確認 | 不定休 | 小日向(水上駅徒歩約9分) |
そば2軒はどちらも売り切れ次第の閉店で、昼を過ぎると品切れの回転が早い。焼きカレーとピザの湯原エリア2店は水上温泉街に並ぶので、宿泊なら夜はこの2択になりやすい。スイーツの大とろ牛乳と川魚の丸々亭は移動途中に挟むと動きやすい。
東京駅から上毛高原駅までは上越新幹線で約70分。上毛高原駅からは関越交通の路線バス(水上線)で水上駅・水上温泉方面へ入る。在来線だけで向かう場合は、高崎駅からJR上越線で水上駅まで約1時間6分・片道1,040円(直通または新前橋乗り換え、便により変わる)。車なら練馬ICから水上ICまで関越自動車道で約1時間40分です。

水上駅前のそば処くぼ田は、つなぎにみなかみ産の米粉を使う二八そばが看板。冷たいそばはもりそば750円が基準で、三色きのこそば1,350円、地場舞茸と海老の天もりそば1,600円まで幅があります。温かいそばには谷川岳の雪見そば1,050円やなめこそば900円が並び、冬季限定で群馬の郷土食おっきりこみ(1,300円)も出る。営業は10:00からで、そばが売り切れ次第の閉店、定休は木曜。水上駅から歩いてすぐなので、着いてすぐの昼か、帰りの電車前に寄りやすい立地です。
もう一軒のそば処角弥は幸知にある手打ちそばの店で、名物はへぎそば。裏山の湧き水で締めた石臼挽きのそばを、朝から店頭で打っている。営業は11:00から売り切れ次第、定休は木曜。個々のメニュー価格は店頭のおしながきで確認してほしい。水上駅前のくぼ田とはエリアが離れるため、車移動か、藤原・水上高原方面へ向かう途中に組み込むのが現実的です。

湯原の水上温泉街にあるカフェレストラン亜詩麻(あしま)は、みなかみ名物の焼きカレーを出す1989年開業の洋食店。自家製ルーに地元の卵とチーズをのせてオーブンで焼く一皿で、舞茸としめじ1,300円、手作りソーセージ1,400円、海老と帆立1,600円が中心価格。大盛りは各+200円、サラダとドリンクのセットは+400円からになります。営業は平日11:00〜16:00、土日は11:00〜19:00、定休は水曜。
同じ湯原エリアの窯焼きピザの店ラ・ビエールは、注文ごとに石窯で焼くピザの専門店。看板は店名を冠したピザ「ラ・ビエール」1,490円で、トマトソースを使わずモッツァレラの上に地元ブランド舞茸「すくよか」のソテーをのせて焼く。マルゲリータは税込1,243円、きのこのピザは税込1,518円。営業は11:00〜15:00(L.O.14:30)と17:30〜20:30(L.O.20:00)の2部制で、定休は火曜・水曜。昼を逃しても水曜以外は夜に食べられるのが、そば2軒との違いになります。
小仁田の菓子工房 大とろ牛乳は、牛乳とコラーゲンを凍らせた半冷凍スイーツ「大とろ牛乳」で知られる。店頭価格は900円で、専用ガラスカップを持参すると30円引き。岩塩やきな粉などで味を変えて食べるスタイルで、いちごなど季節限定の商品も入れ替わる。営業は平日10:00〜17:30、土日祝は10:00〜18:00、売り切れ次第終了で、定休は火曜。仕入れ次第で臨時休業する日もあります。
小日向の丸々亭は、昭和6年創業のうなぎ・川魚料理店。水上駅から徒歩約9分、利根川沿いで、注文を受けてから炭火で焼き上げる。予算は昼夜とも3,000円前後が目安で、継ぎ足しのタレのうな重や川魚の塩焼きが柱。定休は不定休、営業時間は日や季節で変わり夜は営業しない日もあるため、訪問前に必ず電話で営業の有無と時間を確かめておきたい。宿の夕食を取らない日の一食に組むなら、電話で夜営業を押さえてからにしたい。
みなかみの食べ歩きは、水上駅前・幸知・湯原・小仁田と店が散らばっているうえ、そば2軒が売り切れ次第・ピザが2部制と、営業時間も店ごとに違う。行きたい店を挙げてから回る順番を決めるのが、いちばん面倒な作業です。AVA Travelなら、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれるので、みなかみのそば・焼きカレー・スイーツの候補を集めやすい。気になった店をLIKEすると地図にまとまり、水上駅からの位置関係を見ながら無理のない順番に組み替えられる。温泉と食事を含めた1泊2日の行き先と日数を選べば、AIがモデルコースと旅程を自動で作り、移動ルートも整えてくれる。
水上駅前のくぼ田と、徒歩約9分の丸々亭、湯原の温泉街にある亜詩麻・ラ・ビエールは、水上駅を起点に歩ける範囲にある。一方で幸知の角弥や小仁田の大とろ牛乳は駅から離れるため、全店を1日で回るなら車かタクシーを併用したい。
そばのくぼ田・角弥はどちらも「そばが売り切れ次第」の閉店なので、確実に食べるなら昼が安全です。焼きカレーの亜詩麻とピザのラ・ビエールは夜も営業しているため、宿泊するなら昼はそば、夜は温泉街の焼きカレーかピザ、という分け方がまとまりやすい。
そばはもりそば750円から、天もりや三色きのこで1,300〜1,600円台。焼きカレーは1,300〜1,600円、窯焼きピザは1,243〜1,518円が中心。うなぎ・川魚の丸々亭は3,000円前後、スイーツの大とろ牛乳は900円。昼にそば、途中でスイーツ、夜に焼きカレーかピザを組むと、1人3,000〜5,000円が食事の目安になります。
くぼ田はつなぎにみなかみ産の米粉、ラ・ビエールは地元ブランド舞茸「すくよか」を看板ピザに使う。角弥は裏山の湧き水でそばを締め、亜詩麻は地元の卵とチーズを焼きカレーにのせる。地元素材を軸に選ぶと、水上温泉ならではの一皿にたどり着きやすい。
※価格・営業時間・定休日・運賃は2026年7月時点の情報。売り切れや臨時休業で変わるため、訪問前に各店・各社の公式情報で確認してほしい。
みなかみの名物グルメは水上駅前から幸知・湯原まで点在し、そば・焼きカレー・ピザ・スイーツをどの順で回るか迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動をふまえた行程にまとめます。
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