
永保寺の紅葉へ車なしで行く方法|多治見駅から東鉄バス・入山は7時〜17時
写真: Alpsdake / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
奥飛騨温泉郷の温泉地めぐり、順番はAIに。
新穂高ロープウェイや平湯温泉をLIKEすると地図にまとまり、AIが降りる順番を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
奥飛騨温泉郷には鉄道が通っていません。平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地は、高山濃飛バスセンターから新穂高ロープウェイまで走る濃飛バス「平湯・新穂高線」1本の沿線に、この順で並んでいます。車なしで回るというのは、この1本のバスのどこで降りてどこから乗り直すかを決める作業とほぼ同じです。
金額の基準になるのは3つ。高山濃飛バスセンターから新穂高ロープウェイまでが片道2,200円、平湯温泉からなら910円、そして新穂高ロープウェイの第1・第2連絡往復が大人3,800円。バスは高山から約1時間40分かかるので、朝いちばんの便に乗るかどうかで1日の中身が変わります。
💡 奥飛騨温泉郷の旅行プランをまとめて見たい方は、AVA Travelアプリで奥飛騨温泉郷の人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る
高山を朝に出て、ロープウェイで標高2,156mの西穂高口まで上がり、帰りに平湯温泉で湯に入って戻る組み立てです。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 8:40 | 高山濃飛バスセンターから濃飛バスに乗る | 新穂高ロープウェイまで2,200円 |
| 9:38 | 平湯温泉に到着(9:40発、乗り換えなし) | 高山から1,600円の区間 |
| 10:16 | 新穂高ロープウェイに到着 | 高山から1時間36分 |
| 10:30 | 新穂高温泉駅から第1ロープウェイに乗る | 連絡往復 大人3,800円 |
| 10:45 | しらかば平駅から第2ロープウェイに乗る | 通し片道は約25分 |
| 10:55 | 西穂高口駅に到着、屋上展望台へ | 標高2,156m |
| 12:15 | 西穂高口駅から下りに乗る | 下りの終発は16:45 |
| 12:40 | 新穂高温泉駅に戻る | ― |
| 12:55 | 新穂高ロープウェイから濃飛バスに乗る | 平湯温泉まで910円 |
| 13:28 | 平湯温泉に到着 | ― |
| 13:40 | ひらゆの森で日帰り入浴と昼食 | 大人700円・小人500円 |
| 15:30 | 平湯温泉から濃飛バスで高山へ | 1,600円 |
| 16:31 | 高山濃飛バスセンターに到着 | ― |
平湯や新穂高など温泉地が並ぶ奥飛騨は、どこで降りるかで旅の中身が変わります。ひらゆの森や奥飛騨クマ牧場もLIKEして、AIに回る順番を組ませましょう。
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高山を出てから戻るまでで7時間51分。西穂高口での滞在が1時間20分、平湯温泉での滞在が2時間2分で、残りの4時間半近くはバスとロープウェイに乗っている時間と待ち時間です。移動が長い土地なので、立ち寄り先は2か所までにしておくと崩れません。
| 施設 | 料金(大人) | 料金(小人) | 時間 |
|---|---|---|---|
| 新穂高ロープウェイ 第1・第2連絡 往復 | 3,800円 | 1,900円 | 通し片道約25分 |
| 新穂高ロープウェイ 第1・第2連絡 片道 | 2,400円 | 1,200円 | ― |
| 新穂高ロープウェイ 第1のみ 往復 | 700円 | 350円 | ― |
| 新穂高ロープウェイ 第2のみ 往復 | 3,700円 | 1,850円 | ― |
| ひらゆの森(平湯温泉) 日帰り入浴 | 700円 | 500円 | 10:00〜21:00(最終受付20:30) |
| 中崎山荘 奥飛騨の湯(新穂高温泉) | 1,000円 | 500円 | 9:00〜18:00(受付は終了1時間前) |
| 奥飛騨クマ牧場(新平湯温泉) | 1,400円 | 700円 | 8:00〜17:00(冬季16:30閉園) |
ひらゆの森の小人料金は3歳から小学6年生まで。中崎山荘 奥飛騨の湯はバス停「新穂高温泉」から徒歩2分で、定休日は不定休です。奥飛騨クマ牧場は年中無休で、最寄りはバス停「クマ牧場前」から徒歩5分。クマ牧場前は簡易時刻表に載っていない停留所なので、濃飛バスの詳細時刻表(PDF)で時刻を確かめてください。
平湯・新穂高線は高山から新穂高ロープウェイまで通しで走る便と、平湯温泉で終わる便が混ざっています。平湯温泉止まりの便に乗ってしまうと、そこで次の便を待つことになります。
| 高山濃飛バスセンター 発 | 平湯温泉 着/発 | 新穂高ロープウェイ 着 |
|---|---|---|
| 7:00 | 7:58/8:00 | 8:45 |
| 7:40 | 8:38/8:40 | 9:16 |
| 8:40 | 9:38/9:40 | 10:16 |
| 9:40 | 10:38/10:40 | 11:16 |
| 10:40 | 11:38/11:40 | 12:25 |
| 11:40 | 12:38/12:40 | 13:16 |
| 13:40 | 14:38/14:40 | 15:25 |
| 新穂高ロープウェイ 発 | 平湯温泉 着/発 | 高山濃飛バスセンター 着 |
|---|---|---|
| 8:55 | 9:28/9:30 | 10:31 |
| 10:55 | 11:28/11:30 | 12:31 |
| 11:55 | 12:28/12:30 | 13:31 |
| 12:55 | 13:28/13:30 | 14:31 |
| 13:46 | 14:28/14:30 | 15:31 |
| 14:55 | 15:28/15:30 | 16:31 |
| 16:55 | 17:28/17:30 | 18:31 |
この時刻表は2026年4月1日改定のものです。高山6:00発と8:10発は平湯温泉行きで、7月18日から10月12日までの期間運行。平湯温泉7:40発の新穂高ロープウェイ行きと、新穂高ロープウェイ18:35発の平湯温泉行きは4月1日から11月30日までの期間運行です。10月13日以降は高山6:00発と8:10発が無くなります(平湯温泉7:40発と新穂高ロープウェイ18:35発は11月30日まで運行)。
もうひとつ、高山市内で迂回する日があります。4月14〜15日、5月2〜6日、7月18〜20日、8月8〜16日、9月19〜23日、10月9〜12日は全便が国分寺・古い町並口・別院前・長坂辻・東小学校口を通りません。古い町並口から乗るつもりだった場合、これらの期間は高山濃飛バスセンターまで出る必要があります。
📱 ここまでの「どのバス停で降りて、次はどの便に乗るか」の逆算は、AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけでかんたんになります。新穂高ロープウェイやひらゆの森、奥飛騨クマ牧場をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。→ アプリで奥飛騨温泉郷の行程を組む
| 区間 | 高山濃飛バスセンターから | 平湯温泉から |
|---|---|---|
| 平湯温泉 | 1,600円 | ― |
| 福地温泉口 | 1,840円 | 430円 |
| 新平湯温泉 | 1,850円 | 480円 |
| 栃尾温泉 | 1,930円 | 560円 |
| 新穂高温泉口 | 2,050円 | 690円 |
| 新穂高ロープウェイ | 2,200円 | 910円 |
濃飛バスと新穂高ロープウェイをセットにした「奥飛騨まるごとバリューきっぷ」があります。高山発の2日プランが大人7,700円・小人3,850円、3日プランが大人8,200円・小人4,100円、平湯温泉発の2日プランが大人5,400円・小人2,700円。高山バスセンターから新穂高ロープウェイまでのバスが期間中乗り放題になり、ロープウェイの1往復乗車券が付きます。
個別に買った場合と比べてみます。高山を往復してロープウェイに1往復乗るだけなら、2,200円×2+3,800円で8,200円。2日プランの7,700円との差は500円です。ところが、この記事の行程のように帰りに平湯温泉で途中下車すると、高山→新穂高ロープウェイ2,200円、新穂高ロープウェイ→平湯温泉910円、平湯温泉→高山1,600円で運賃だけ4,710円、ロープウェイと合わせて8,510円になります。2日プランなら810円安い計算です。途中下車を1回でもするなら、きっぷのほうが有利になります。
ロープウェイ側にも「お得〜ポン」という割引パックがあります。連絡往復乗車券に500円のお買い物チケットを大人3枚(1,500円分)付けて大人4,500円。往復3,800円+1,500円で5,300円ぶんなので、差は800円です。ただしこちらはバス運賃を含みません。バスも乗るならバリューきっぷ、新穂高で食事や買い物をするつもりならお得〜ポン、という分かれ方になります。
新穂高ロープウェイは第1(新穂高温泉駅〜鍋平高原駅)と第2(しらかば平駅〜西穂高口駅)の2本を乗り継ぐ構造で、第1は毎時00分・30分発、第2は毎時15分・45分発。通しの片道所要は約25分です。営業時間は季節で変わります。
| 期間 | 新穂高温泉駅 上り始発/終発 | 西穂高口駅 下り始発/終発 |
|---|---|---|
| グリーン(4/1〜11/30) | 8:30/16:00 | 8:45/16:45 |
| サマー(8月) | 8:00/16:00 | 8:15/16:45 |
| 紅葉(10月の土・日・祝) | 8:00/16:00 | 8:15/16:45 |
| ウィンター(12/1〜3/31) | 9:00/15:30 | 9:15/16:15 |
12月1日からウィンターダイヤに切り替わり、上りの終発が16:00から15:30へ30分早まります。 高山13:40発のバスは新穂高ロープウェイ15:25着なので、冬は上り終発の5分前という綱渡りになります。冬に行くなら高山を12:40までに出てください。天候不良や定期点検での運休もあります。
中間駅の鍋平高原では、しらかば平駅前の足湯が2026年6月27日からリニューアル工事で使用を停止しています。広場の新設を含む工事の完成は2026年12月頃の予定です。また、鍋平自然散策路と散策路「そよかの森」は熊の目撃情報により当面の間閉鎖されています。中間駅で歩くつもりで時間を取っても、いまは歩ける散策路がありません。
平湯温泉に降りるなら、ひらゆの森は男湯7つ・女湯9つの計16か所の露天風呂があり、入浴料は大人700円・小人500円。日帰りの受付は10時から20時30分までです。タオルは200円、バスタオルは500円、脱衣場のコインロッカーは100円。貸切風呂は12時から15時(受付14時15分まで)で1室3,000円ですが、電話予約は受け付けていません。
奥飛騨温泉郷で読みにくいのは、5つの温泉が1本のバス路線に串刺しになっていて、降りた分だけ戻りの便が遠のくことです。新穂高ロープウェイの上り終発は16時、ひらゆの森の受付は20時30分まで、奥飛騨クマ牧場は17時閉園。バスは1時間に1本で、高山から新穂高ロープウェイまで1時間36分かかります。AVA Travelなら、新穂高ロープウェイやひらゆの森、奥飛騨クマ牧場など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、バス代やロープウェイ代を割り勘で精算することもできます。まず高山濃飛バスセンターを起点に、行きたい温泉がバス路線のどこに並ぶかを地図で確かめてください。
片道2,200円です。平湯温泉までなら1,600円、平湯温泉から新穂高ロープウェイまでが910円。区切って買うと合計2,510円になるので、通しで乗るなら通しの運賃のほうが310円安く済みます。
高山を往復してロープウェイに1往復乗るだけなら個別購入が8,200円、2日プランが7,700円で差は500円です。帰りに平湯温泉で途中下車すると個別購入は8,510円になり、差は810円に広がります。途中下車をしないなら差は小さいままです。
高山発なら回れます。8:40発のバスで新穂高ロープウェイへ上がり、平湯温泉で入浴して16:31に高山へ戻る組み立てで7時間51分です。ただしバスは1時間に1本なので、立ち寄り先を3か所以上にすると最終便に間に合わなくなります。
※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。濃飛バスの時刻表は2026年4月1日改定のもので、期間運行の便と迂回運行日があります。新穂高ロープウェイは12月1日からウィンターダイヤに変わります。訪問前に濃飛バス・新穂高ロープウェイ・ひらゆの森の最新情報を確認してください。
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