
永保寺の紅葉へ車なしで行く方法|多治見駅から東鉄バス・入山は7時〜17時
写真: othree / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)
下呂温泉の湯めぐり、回る順番はAIに。
噴泉池や白鷺乃湯をLIKEすると地図にまとまり、AIが徒歩とバスをふまえて旅程を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
下呂温泉は、車がなくても困らない温泉地です。JR高山本線の下呂駅を出て飛騨川に架かる橋を渡れば、そこから先が温泉街で、噴泉池までは徒歩3分。白鷺乃湯まで7分、下呂発温泉博物館まで8分、クアガーデン露天風呂まで10分と、主な立ち寄り先がすべて歩ける範囲に収まっています。名古屋駅からは高山本線で約1時間30分、大阪駅からは約3時間30分です。
歩けない距離にあるのは下呂温泉合掌村だけで、こちらは徒歩20分、濃飛バスなら片道100円で着きます。この記事では、下呂駅を起点に徒歩とバス100円だけで1日を組む段取りを、料金と休館日つきでまとめました。
| 時間の目安 | 行動 | 移動・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 11:00 | 下呂駅到着、荷物を整理して温泉街へ | 名古屋から高山本線で約1時間30分 |
| 11:10 | 噴泉池で飛騨川ぞいの湯けむりを見る | 駅から徒歩3分/見学無料 |
| 11:30 | さるぼぼ黄金足湯で足だけ温まる | 駅から徒歩7分/無料 |
| 12:00 | 温泉街の飲食店で昼食 | ― |
| 13:00 | 下呂発温泉博物館で温泉の仕組みを見る | 駅から徒歩8分/400円 |
| 14:00 | 徒歩で下呂温泉合掌村へ(バスは毎時40分発) | 徒歩20分またはバス約6分・100円 |
| 14:20 | 合掌村を見学、合掌の足湯にも入る | 入村料800円 |
| 16:00 | 白鷺乃湯かクアガーデン露天風呂で入浴 | 470円または800円 |
| 17:30 | 下呂駅へ戻る | 温泉街から徒歩3〜10分 |
下呂駅から歩ける温泉街と、離れた合掌村。行きたい湯や施設をLIKEして地図に集め、AIに回る順番を組ませれば段取りが楽になります。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
合掌村の最終入場は16:30です。午後に博物館を先に見ると合掌村の受付に間に合わなくなることがあるので、合掌村を先に、入浴を後に回すほうが無理がありません。
| 施設 | 料金(大人) | 営業時間・定休日 |
|---|---|---|
| 下呂温泉合掌村 | 800円(小中学生400円) | 8:30〜17:00(最終入場16:30)/年中無休 |
| 下呂発温泉博物館 | 400円(小学生200円) | 9:00〜17:00(最終入館16:30)/木曜休 |
| 白鷺乃湯 | 470円(小学生180円) | 10:00〜20:45(受付20:00)/水曜休 |
| クアガーデン露天風呂 | 800円(小学生400円) | 8:00〜20:45(受付20:00)/木曜休 |
| 湯めぐり手形 | 2,500円 | 加盟旅館3か所で入浴/購入から6か月有効 |
| 濃飛バス 合掌村線 | 100円(小人50円) | 下呂バスセンター〜下呂交流会館の全区間 |
| 足湯(鷺の足湯・田の神の足湯ほか) | 無料 | 施設により時間が異なる |
木曜は温泉博物館とクアガーデン露天風呂が同時に休みになり、水曜は白鷺乃湯が休みます。訪問日の曜日でどちらの入浴施設を軸にするかが決まる、という順序で考えると失敗しません。
下呂温泉の移動手段は、徒歩と濃飛バスの合掌村線の2つだけで足ります。合掌村線は下呂バスセンターから下呂交流会館までの全区間が一律100円で、下呂駅前も停留所のひとつです。区間によって運賃が変わらないため、乗る前に運賃を調べる手間はかかりません。
| 行き先 | 下呂駅からの所要 | 料金 |
|---|---|---|
| 噴泉池 | 徒歩約3分 | 無料 |
| さるぼぼ黄金足湯 | 徒歩約7分 | 無料 |
| 白鷺乃湯 | 徒歩約7分 | 470円 |
| 鷺の足湯 | 徒歩約8分 | 無料 |
| 下呂発温泉博物館 | 徒歩約8分 | 400円 |
| クアガーデン露天風呂 | 徒歩約10分 | 800円 |
| 醫王霊山 温泉寺 | 徒歩約20分 | ― |
| 下呂温泉合掌村 | 徒歩約20分/バス約6分 | バス100円 |
噴泉池は飛騨川の河原にありますが、令和3年12月1日から入浴利用は禁止になりました。現在は湯が湧いている様子を見る場所で、浴衣とタオルを持って向かう必要はありません。
湯めぐり手形は1枚2,500円で、加盟旅館のうち3か所の風呂に入れます。1か所あたり約833円という計算になるため、旅館の大浴場に入りたい人向けの券です。公衆浴場だけで済ませるなら、白鷺乃湯470円とクアガーデン露天風呂800円の2か所で1,270円。手形より1,230円安く上がります。旅館の内湯を試したいかどうかが分かれ目になります。
下呂温泉は足湯の数が多く、有料の入浴施設に入らなくても湯に触れられる街です。24時間開いている足湯もあるため、到着直後や電車待ちの時間に使えます。
| 足湯 | 場所 | 利用時間 |
|---|---|---|
| 鷺の足湯 | 中央駐車場隣り | 24時間 |
| 田の神の足湯 | 下呂市役所横 | 24時間 |
| ビーナスの足湯 | 白鷺乃湯玄関前 | 10:00〜20:45 |
| ゆあみ屋の足湯 | 白鷺橋たもと・旅館会館1F | 9:30〜18:00(変動あり) |
| さるぼぼ黄金足湯 | さるぼぼ七福神社内 | 9:00〜20:00 |
| 合掌の足湯 | 下呂温泉合掌村内 | 8:30〜16:40(入村料800円) |
| 温泉博物館の足湯 | 下呂発温泉博物館内 | 9:00〜17:00(入館料400円) |
合掌の足湯と温泉博物館の足湯は施設のなかにあるので、それぞれ入村料800円・入館料400円を払った人だけが使えます。無料で入れる足湯だけを回るなら、鷺の足湯・田の神の足湯・ビーナスの足湯・ゆあみ屋の足湯・さるぼぼ黄金足湯の5か所が候補になります。
合掌村は白川郷などから移築した合掌造りの建物を集めた施設で、入村料は大人800円・小中学生400円。年末年始の12月31日と1月1日・1月2日は9:00〜16:00の短縮営業になります。徒歩20分の坂道が負担なら、行きだけバス100円を使い、帰りは下り坂を歩くという分け方もできます。
下呂温泉で計算が狂いやすいのは、合掌村の最終入場16:30と、施設ごとにばらばらな定休日の組み合わせです。白鷺乃湯は水曜、クアガーデン露天風呂と下呂発温泉博物館は木曜が休みで、そこに徒歩20分の合掌村までの往復40分が乗ってきます。AVA Travelなら、下呂温泉合掌村や下呂発温泉博物館、噴泉池など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者と共有して費用を割り勘で精算することもできるので、まず合掌村と入浴したい施設をLIKEして、手持ちの時間に収まるか地図で確かめてみてください。
歩けます。噴泉池までは徒歩約3分、白鷺乃湯までは約7分、下呂発温泉博物館までは約8分です。歩くと遠いのは合掌村で、徒歩約20分かかります。
濃飛バスの合掌村線で片道100円(小人50円)です。この路線は下呂バスセンターから下呂交流会館までの全区間が一律運賃で、下呂駅前から合掌村までは約6分。
加盟旅館3か所に入れる券なので、旅館の大浴場を試したい場合に向いています。公衆浴場だけなら白鷺乃湯470円とクアガーデン露天風呂800円で1,270円に収まるため、手形を買わないほうが安く済みます。
※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。改定や臨時休業があるため、訪問前に下呂温泉旅館協同組合・下呂温泉観光協会・下呂温泉合掌村・濃飛バスの公式サイトで最新情報を確認してください。