
飛騨高山と白川郷の食べ歩き1泊2日|名古屋から3,600円の行程
写真: bryan... from Taipei, Taiwan / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
宮川朝市・上三之町ほかなど6スポットを、そのまま飛騨高山の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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飛騨高山の食べ歩きは、朝の宮川朝市(下三之町)、古い町並みのさんまち通り(上一之町・上二之町・上三之町)、そして本町の三か所に分かれて集まっています。ただ、宮川朝市は正午で終わり、飛騨牛握りの梗絲は水曜定休、だんご屋の二四三屋は木曜か金曜が休みと、店ごとに開いている時間がばらつきます。順番を間違えると「着いたら閉まっていた」が起きやすいエリアです。
そこでこの記事では、朝市 → さんまち通り・本町 → スイーツの順に、名物と営業時間・定休日・高山駅からの距離を1店ずつ表にまとめました。価格は公式サイトで確認できたものだけを載せています。なお古い町並みでは歩きながら食べる行為は控える案内が一般的で、店先やイートインで味わうのがマナーです。
| 店・場所 | 名物 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 宮川朝市(下三之町) | 果物・漬物などの朝市グルメ | 4〜11月 7:00〜12:00/12〜3月 8:00〜12:00 | 年中無休 |
| 梗絲(本町) | 飛騨牛にぎり寿司・飛騨牛串焼き | 10:00〜15:30/17:00〜19:30(火曜のみ10:00〜15:30) | 水曜(祝日は営業) |
| じゅげむ(上三之町) | 飛騨牛串焼き・飛騨牛コロッケ | 9:00〜18:00(土日祝は17:00まで/冬季9:00〜17:00) | 年中無休 |
| 二四三屋(本町) | みたらしだんご・五平餅 | 9:00〜17:00 | 木曜か金曜 |
| いっぷく処あけぼのや(上二之町) | みたらしだんご・五平餅 | 10:00〜16:00 | 不定休 |
| 高山プリン亭(上三之町) | プリン | 10:00〜16:00 | 水曜(祝祭日・お盆・正月は除く) |
飛騨高山の食べ歩きは、朝の宮川朝市(下三之町)・さんまち通り(上三之町)・本町と場所が分かれ、宮川朝市は正午で終了、梗絲は水曜定休、二四三屋は木曜か金曜が休みと、店ごとに開いている時間が違います。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、位置関係をふまえた無理のない順番にまとめます。
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古い町並み自体は各店おおむね9:00頃〜18:00頃の営業で、火曜または水曜を休みにする店が多め。朝市とプリン亭は営業終了が早いので、朝いちばんと締めの時間配分がポイントになります。
食べ歩きは朝市からが動きやすいです。宮川朝市は下三之町、宮川沿いに並ぶ露店の朝市で、高山駅から徒歩約10分。開催時間は4〜11月が7:00〜12:00、12〜3月が8:00〜12:00で、売り切れ次第終了する店もあります。年中無休なので、旅の初日でも組み込みやすいのが利点です。
朝市では果物や漬物、地元の食材が並び、正午には店じまいが始まります。そのため朝市を回るなら午前中に済ませ、そのまま南のさんまち通りへ歩いて移動する流れがスムーズ。宮川朝市から古い町並みまでは歩いてすぐの距離です。
古い町並み(さんまち通り)は上三之町ほかが中心で、高山駅から徒歩約15分。江戸時代からの町家が続くエリアで、飛騨牛系の食べ歩きが充実しています。
飛騨牛握りを価格つきで確かめられるのが本町の梗絲(きょうし)です。公式メニューでは飛騨牛にぎり寿司が2カン880円、飛騨牛の串焼きが825円、飛騨牛とウニの炙り軍艦が1,320円。高山駅から徒歩約9分の本町2-82にあり、店頭のテイクアウト窓口でも飛騨牛にぎりなどを購入できます。定休日は水曜(祝日は営業)で、営業は10:00〜15:30と17:00〜19:30(火曜のみ10:00〜15:30)。なお上三之町には飛騨牛にぎり寿司専門の「こって牛」もあります。
| メニュー | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 飛騨牛にぎり寿司 | 880円(2カン) | 単品 |
| 飛騨牛の串焼き | 825円 | 単品 |
| 飛騨牛とウニの炙り軍艦 | 1,320円 | 単品 |
| 朴葉寿司(鮭・牛肉・キノコ) | 1,080円(3ヶ入り) | 郷土寿司 |
串ものなら上三之町のじゅげむへ。飛騨牛串焼き(ロース・上ロース・赤身)や飛騨牛コロッケを扱い、営業は9:00〜18:00(土日祝は17:00まで、冬季は9:00〜17:00)で年中無休。上三之町72にあり、休みを気にせず立ち寄れるのが便利です。
甘い名物を狙うなら、本町の二四三屋が創業60年のみたらしだんごの老舗。オリジナルの団子生地と醤油だれ、ごま主体の五平餅のたれが看板で、ぜんざいやソフトクリームも扱います。営業は9:00〜17:00、定休日は木曜か金曜なので、訪問日が休みに当たらないか先に確認しておくと安心です。
歩き疲れたら上町エリアでひと休みを。上三之町の高山プリン亭はプリン専門店で、大正時代の建物を使ったレトロな空間が特徴。営業は10:00〜16:00、水曜が休み(祝祭日・お盆・正月は除く)で、高山駅から徒歩約15分、専用駐車場はありません。終了が16時と早いため、朝市とセットで「朝に朝市・夕方前にプリン」と両端を先に押さえるのがコツです。
もう一軒みたらしを食べ比べるなら、上二之町のいっぷく処あけぼのや(まるでん池田屋の直営店)へ。みたらしだんごや五平餅を実演販売し、イートインコーナーもあります。営業は10:00〜16:00の不定休、上二之町65で高山駅から徒歩約12分です。
| 店・場所 | 駅からの距離 | エリア |
|---|---|---|
| 宮川朝市 | 徒歩約10分 | 下三之町 |
| さんまち通り(古い町並み) | 徒歩約15分 | 上三之町ほか |
| 梗絲 | 徒歩約9分 | 本町2-82 |
| じゅげむ | 古い町並み内 | 上三之町72 |
| 二四三屋 | 古い町並み近く | 本町2-25 |
| いっぷく処あけぼのや | 徒歩約12分 | 上二之町65 |
| 高山プリン亭 | 徒歩約15分 | 上三之町95 |
飛騨高山の食べ歩きで面倒なのは、宮川朝市(正午で終了)・梗絲(水曜定休)・高山プリン亭(水曜定休で16時まで)と、店ごとに開いている時間がずれていること。しかも朝市は下三之町、梗絲は本町、じゅげむや高山プリン亭は上三之町と場所も分かれます。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、徒歩のルートも最適化。宮川朝市や高山プリン亭のようにLIKEした店は地図にまとまるので、朝市→さんまち→スイーツの順に位置と営業時間を見ながら並べ替えられます。まずアプリで宮川朝市・梗絲・高山プリン亭をLIKEして地図で確認し、開いている時間に合わせて回る順番を決めてください。
中心は古い町並みのさんまち通り(上一之町・上二之町・上三之町)と本町、朝は下三之町の宮川朝市です。いずれも高山駅から徒歩10〜15分の範囲にまとまっています。
古い町並みでは歩きながら食べる行為は控える案内が一般的です。店先のスペースやイートインコーナーで味わうのがマナーになります。
梗絲は水曜(祝日は営業)、二四三屋は木曜か金曜、高山プリン亭は水曜が休みです。じゅげむと宮川朝市は年中無休なので、休みが心配な日はこの2か所が使いやすいです。
4〜11月は7:00〜12:00、12〜3月は8:00〜12:00です。売り切れ次第終了する店もあるため、午前の早い時間に行くのがおすすめです。
※営業時間・定休日・価格・アクセスは2026年7月30日時点で各店・観光協会の公式情報を確認したものです。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。