
アクアマリンふくしまの所要時間と回り方|給餌時間
写真: estel from Japan. / CC BY 2.1 jp (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま磐梯山の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
磐梯山のまわりを車なしで回るときの起点は、JR磐越西線の猪苗代駅です。駅前から会津バスの裏磐梯高原駅行きに乗れば、1888年の噴火でできた湖沼群のそばまで31分。猪苗代駅から五色沼入口までの運賃は920円で、乗り換えはありません。
この路線がやや特殊なのは、五色沼自然探勝路が片道約4kmの一方通行だという点です。東の入口(五色沼入口)から入って西の出口(裏磐梯高原駅)へ抜けると、戻りは別のバス停から乗ることになります。行きと帰りで降りる停留所が変わる前提で、時刻を先に押さえておく組み立てになります。
平日ダイヤの時刻です。
| 時刻 | 行動 | 交通・所要 |
|---|---|---|
| 8:15 | 猪苗代駅前を出発 | 会津バス 裏磐梯高原駅行 |
| 8:46 | 五色沼入口で下車 | 920円・31分 |
| 9:00〜9:25 | 裏磐梯ビジターセンターを見る | バス停から徒歩2分・9:00開館 |
| 9:25〜10:55 | 五色沼自然探勝路を西へ歩く | 片道約4km・約1時間30分 |
| 11:00〜13:15 | 裏磐梯高原駅の周辺で昼食と休憩 | ― |
| 13:26 | 裏磐梯高原駅を出発 | 1,060円・39分 |
| 14:05 | 猪苗代駅に到着 | ― |
| 15:08 | 猪苗代駅から金の橋行きに乗る | 350円・6分 |
| 15:15〜16:25 | 野口英世記念館を見学 | 見学の目安は約70分 |
| 17:23 | 野口英世記念館前を出発 | 17:31に猪苗代駅着 |
磐梯山のまわりを車なしで回ると、猪苗代駅から北へ伸びる裏磐梯高原駅線と、南の湖畔へ向かう金の橋線という別々のバスを乗り継ぐことになります。五色沼自然探勝路は片道約4kmの一方通行、裏磐梯ビジターセンターは火曜休み、野口英世記念館の入館締切は4〜10月が17:00・11〜3月が16:00と、条件がそれぞれ違います。AVA Travelなら五色沼や野口英世記念館など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
裏磐梯側の滞在はおよそ4時間40分、猪苗代湖側の滞在は2時間ほど。探勝路を歩き終えてから13:26のバスまで2時間以上空くので、ここに昼食と休憩を置く配分になります。探勝路は岩がごろごろした区間があり、雨のあとはぬかるみます。スニーカーで歩ける道ではあるものの、1時間30分という数字は「止まらずに歩いた場合」の目安として見てください。
| 区間・施設 | 大人 | 所要・時間 |
|---|---|---|
| 猪苗代駅→五色沼入口 | 920円 | 31分 |
| 猪苗代駅→磐梯山噴火記念館前 | 960円 | 34分 |
| 猪苗代駅→裏磐梯高原駅 | 1,060円 | 37分 |
| 猪苗代駅→野口英世記念館前 | 350円 | 6分 |
| 裏磐梯ビジターセンター | ― | 4〜11月9:00〜17:00/12〜3月9:00〜16:00・火曜休館 |
| 磐梯山噴火記念館 | 600円 | 4〜11月8:00〜17:00(最終入館16:30) |
| 磐梯山3Dワールド | 800円 | 4〜11月8:00〜17:00(12〜3月は休館) |
| 野口英世記念館(3/16〜11/30) | 1,200円 | 9:00〜17:30(入館締切17:00) |
| 野口英世記念館(12/1〜3/15) | 800円 | 9:00〜16:30(入館締切16:00) |
| ひでよくん号(1回乗車) | 500円 | 7/18〜11/8の土日祝 |
| ひでよくん号(1日フリー乗車券) | 1,200円 | 同上 |
野口英世記念館の入館料が期間で二段構えなのは、併設の感染症ミュージアムが12月1日から3月15日まで休館するためです。冬に訪れると記念館だけの見学になり、料金は800円になります。
猪苗代駅から北へ向かう裏磐梯高原駅線は、平日で1日6本。8:15・10:20・12:15・15:40・17:20・19:10の発車です。戻りは五色沼入口を7:21・9:33・11:33・13:33・16:43・18:23に、裏磐梯高原駅を9:26・11:26・13:26・16:36・18:16に出ます。13:26の次は16:36まで3時間以上空くので、午後の帰りはこの2本のどちらに乗るかで一日の長さが決まります。
もう一方の金の橋線(野口英世記念館前を通る系統)には、見落としやすい条件がひとつ。7月18日から11月8日までの土曜・日曜・祝日は全便が運休します。夏から秋の週末にこの記念館へ行くなら、代わりに周遊バス「ひでよくん号」を使う形になります。
ひでよくん号は2026年7月18日から11月8日までの土日祝限定で、猪苗代駅を起点に野口英世記念館・天鏡閣・土津神社・道の駅猪苗代などを回ります。
| 券種 | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 1回乗車 | 500円 | 250円 |
| 1日フリー乗車券 | 1,200円 | 600円 |
判断は単純です。2回乗ると現金1,000円で、フリー券1,200円より200円安くなります。3回乗ると現金1,500円になり、フリー券のほうが300円得。つまり乗り降りが3回目に入ってから元が取れる計算です。フリー券には野口英世記念館の入館料50円引などの特典が付きますが、2回乗車の場合は差の200円のうち50円しか埋まりません。駅と記念館を往復するだけなら現金、途中で天鏡閣や土津神社にも降りるならフリー券、という分かれ方になります。券は猪苗代観光協会、バス車内、スマートフォンアプリ「RYDE PASS」で買えます。
五色沼自然探勝路の東側入口には、裏磐梯ビジターセンターが建っています。開館は4月から11月が9:00〜17:00、12月から3月が9:00〜16:00で、休館日は火曜(祝日の場合は開館し翌日が振替休館)と年末年始。2003年に開館し、2025年4月に展示を改修してリニューアルしました。コインロッカーと車椅子の無料貸出があるので、荷物を置いてから歩き出せます。火曜に訪れる計画だと、ここだけ閉まっている点は先に押さえておきたいところ。
探勝路の難易度は初級とされていますが、動植物や土石の採集は禁じられており、植生保護のためコースの外に出ないよう案内されています。一帯はツキノワグマの生息地でもあります。
磐梯山噴火記念館は、バス停「磐梯山噴火記念館前」から徒歩2〜3分。入館料は大人600円、中高生500円、小学生400円で、4月から11月は8:00から17:00(最終入館16:30)まで開いています。隣接する磐梯山3Dワールドは大人800円で、こちらは12月から3月が休館。1888年の噴火が地形と湖沼をどう作ったのかを見てから探勝路を歩くと、沼の色の違いの見え方が変わってきます。
猪苗代湖側の野口英世記念館は、バス停「野口英世記念館前」から徒歩1分。見学の目安は約70分(記念館40〜50分、感染症ミュージアム20〜30分)で、開館は4月から10月が9:00〜17:30、11月から3月が9:00〜16:30。12月29日から1月3日を除いて年中無休です。
磐梯山のまわりを車なしで回るときに面倒なのは、北と南で別々の路線を使うことです。裏磐梯高原駅線は平日1日6本、金の橋線は夏から秋の土日祝が運休。五色沼自然探勝路は片道約4kmを一方向に歩くので、乗った停留所と降りる停留所も違います。裏磐梯ビジターセンターは火曜休み、野口英世記念館の入館締切は4〜10月が17:00・11〜3月が16:00と、行き先ごとに条件がばらばらです。AVA Travelなら、五色沼や裏磐梯ビジターセンター、野口英世記念館など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有し、バス代や入館料を割り勘で精算することもできます。まず猪苗代駅を起点に、行きたい場所が北と南のどちらに寄っているかを地図で見てみてください。
会津バスの裏磐梯高原駅行きで920円、所要31分です。平日は8:15・10:20・12:15・15:40・17:20・19:10の6本。五色沼入口のバス停から裏磐梯ビジターセンターまでは徒歩2分です。
片道約4kmで所要は約1時間30分とされているため、同じ道を歩いて戻ると3時間前後になります。西側の裏磐梯高原駅まで抜けて、そこから猪苗代駅行きのバス(1,060円・39分)に乗る歩き方なら片道で済みます。
1回500円、1日フリー乗車券1,200円なので、2回の乗車なら現金1,000円のほうが200円安くなります。3回乗ると現金1,500円になり、フリー券が300円得です。運行は2026年7月18日から11月8日までの土日祝に限られます。
※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。ダイヤ改正や季節による運休があるため、訪問前に会津バス・裏磐梯ビジターセンター・野口英世記念館の最新情報を確認してください。