
【2024年7月最新】福岡で日帰り温泉が楽しめる穴場スポット6選!周辺のおすすめ観光情報もご紹介
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福岡の女子旅で候補に挙がりやすい糸島・福岡タワー・志賀島・照葉スパリゾートは、博多駅からのアクセス時間に差があります。博多ふ頭から志賀島までは市営渡船で30分・680円、天神・博多から糸島の桜井二見ヶ浦までは高速バスで約60分・1,150円という具合に、近場と郊外が混在しているので、先にアクセス時間と料金を並べておくと1日の組み立てが決めやすくなります。この記事では、女子旅で人気の7スポットを、博多駅からのアクセス目安と料金つきで整理しました。
| スポット | 博多駅からのアクセス目安 | 料金の目安 |
|---|---|---|
| 福岡タワー | 博多バスターミナル6番のりばから西鉄バス306番で約25分 | 展望室 大人1,000円・小中学生500円 |
| BOSS E・ZO FUKUOKA | 福岡タワーと同じももち地区、みずほPayPayドームから徒歩0分 | すべZO 1,200円〜・つりZO 1,800円〜(日程により変動) |
| キャナルシティ博多 | 地下鉄七隈線・櫛田神社前駅から徒歩約3分 | 噴水ショー観覧は無料 |
| 志賀島 | 博多ふ頭(ベイサイドプレイス博多)から市営渡船で30分 | 大人680円・小児340円(片道) |
| 糸島(桜井二見ヶ浦) | 天神・博多から高速バス「ウエストコーストライナー」で約60分 | 片道1,150円・1dayフリーパス1,800円 |
| 福岡空港(展望デッキ) | 地下鉄空港線・福岡空港駅からターミナル直結 | 無料(7:00〜22:00) |
| 照葉スパリゾート | 天神・博多から車で約20分(無料送迎バスあり) | コースによりカレンダー制(公式サイトの料金表で確認) |
移動だけで見ると、福岡タワー・BOSS E・ZO FUKUOKA・キャナルシティ博多・福岡空港は市内なので単独でも半日あれば回れます。志賀島と糸島は逆方向の郊外にあるため、同じ日にまとめず別日に振り分けたほうが移動が楽になります。
福岡タワーは福岡市早良区百道浜にある高さ234mの海浜タワーで、「日本一の海浜タワー」を公式に掲げています。展望室の営業は9:30〜22:00(最終入館21:30)、料金は大人1,000円・小中学生500円・幼児(4歳以上)200円です。定休日は毎年6月最終週の月・火曜のみで、それ以外はほぼ年中開いています。博多駅からは博多バスターミナル6番のりばから西鉄バス306番に乗り、約25分で「福岡タワー南口」に着きます。

タワーと同じももち地区、みずほPayPayドームから徒歩0分の場所にあるのが「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)」です。屋上の「絶景3兄弟」と呼ばれるアトラクションのうち、チューブ型スライダーのすべZO(10〜64歳対象)は1,200円(ピーク日は1,500円)、レールコースターのつりZO(13〜64歳対象)は1,800円(ピーク日は2,500円)、クライミングののぼZO(7歳以上)は900円(ピーク日は1,000円)という料金設定です。料金は日程によって「レギュラー」と「ピーク」の2段階に分かれるので、訪問日の料金カレンダーを事前に確認しておくと当日の予算が読みやすくなります。屋上アトラクションは天候により当日休止になる場合もあるため、公式サイトの運行状況ページで確認してから向かうと安心です。
キャナルシティ博多は博多区住吉にある大型商業施設で、地下鉄七隈線・櫛田神社前駅の1番出口から徒歩約3分の距離にあります。館内のサンプラザでは、音楽に合わせて噴水が動く「噴水ショー」を昼夜通して観覧できます。昼の回は10:00から17:30まで毎正時前後に上演、夜は18:00から22:00まで約30分おきにプロジェクションマッピングを組み合わせた演出が加わり、いずれも観覧無料です。アパレルや飲食店のフロアもまとまっているので、雨の日でも移動を最小限にショッピングと食事を両立できます。
志賀島は博多湾に浮かぶ陸続きの島で、博多ふ頭にあるベイサイドプレイス博多から市営渡船で30分・大人680円(小児340円)で渡れます。便数は平日・日曜祝日とも1日15便で、朝から夕方まで運航しているため日帰りでも組みやすい距離です。志賀海神社や金印公園など海を見渡せるスポットが島内に点在しているので、渡船を降りてからは歩いて回るか、島内のバスを使うかを現地で選ぶことになります。
糸島の桜井二見ヶ浦は、夫婦岩と海を望むフォトスポットとして女子旅で定番のエリアです。天神・博多から昭和バスの高速バス「ウエストコーストライナー」に乗ると天神四丁目〜二見ヶ浦間が約60分・片道1,150円で、1日に何度もバスを乗る予定があるなら「糸島半島1dayフリーパス(高速バス付)」1,800円のほうが割安になります。

1点注意したいのが最寄りのバス停名です。2025年8月の豪雨の影響で、これまで最寄りだった「二見ヶ浦・夫婦岩前」は2025年9月から休止扱いとなり、2026年4月4日付で廃止されました。現在は「二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前」または「二見ヶ浦・PALMBEACH前」のいずれかで降りるのが正しいアクセス方法です。古い記事や地図アプリの表示のまま向かうと降車場所を間違えるので、事前に昭和バスの公式サイトで最新のバス停名を確認しておくと迷いません。
福岡空港は博多駅から地下鉄空港線でターミナル直結という近さも魅力です。国内線ターミナル4階の展望デッキは7:00〜22:00・入場無料で、飛行機の離着陸を間近で見られます。フライトまでの待ち時間や、旅の最後に少し時間が余ったときに立ち寄りやすいスポットです。
福岡市東区にある照葉スパリゾートは、3種類のサウナと17種の浴槽、8室の岩盤浴を備えた温浴施設です。入浴の営業はAM8:00〜翌AM2:00(最終受付は翌AM1:00)、岩盤浴の「美彩汗房」はAM9:00〜翌AM2:00、個室の家族風呂は10:00〜24:00(最終受付23:00)まで利用できます。3歳〜小学生の子どもは、スパリゾートコース(岩盤浴+入浴)が大人料金より500円引き、スパコース(入浴のみ)は300円引きになる仕組みです。天神・博多から車で約20分の距離で、博多・天神・香椎からは無料の送迎バスも出ているので、車がなくても行き来できます。
福岡の女子旅は、ももち地区のように徒歩0分で隣接するスポットもあれば、志賀島や糸島のように市内から30〜60分かかる郊外のスポットも混じっています。候補が多いほど「どれとどれを同じ日に回せるか」の判断が面倒になりがちです。AVA Travelなら、気になった福岡タワー・BOSS E・ZO FUKUOKA・志賀島のようなスポットをLIKEするだけで地図上にまとまるので、位置関係を見ながら同じ日に回す組み合わせを判断できます。行き先と日数を選べばAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化されるので、市内組と郊外組を無理なく振り分けた日程に落とし込めます。照葉スパリゾート周辺で夕食のお店を探すときも、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれます。
志賀島は博多湾側、糸島は博多から見て逆方向の西側にあるため、移動だけで片道30〜60分ずつかかります。同じ日に両方を組み込むと移動時間が長くなるので、別々の日に振り分けるほうが現地での滞在時間を確保しやすくなります。
福岡タワー・BOSS E・ZO FUKUOKA・キャナルシティ博多・福岡空港は地下鉄やバスで行けます。志賀島は市営渡船、糸島は高速バスで行けるので、いずれも車がなくても訪問できます。照葉スパリゾートも博多・天神からの無料送迎バスがあります。
交通費だけで見ると、志賀島の渡船往復で1,360円、糸島の高速バス往復で2,300円が目安です。福岡タワーの展望室に入る場合は1,000円、BOSS E・ZO FUKUOKAのアトラクションに1つ乗るなら1,200円前後が加わります。1日でどこまで回るかによって、交通費と施設利用料を合わせて2,000〜5,000円程度の幅になります。
本当です。2025年8月の豪雨の影響で「二見ヶ浦・夫婦岩前」は2025年9月から休止扱いとなり、2026年4月4日付で廃止されました。現在は「二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前」または「二見ヶ浦・PALMBEACH前」で乗り降りします。
※運賃・料金・営業時間・バス停名は2026年7月時点の情報です。BOSS E・ZO FUKUOKAのアトラクション料金は日程によって変動し、天候により当日休止となる場合もあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。キャナルシティ博多の噴水ショーの上演時間もイベントにより変更されることがあるため、あわせて公式サイトでご確認ください。
福岡の女子旅は糸島・福岡タワー・志賀島・照葉スパリゾートまで候補が市内外に点在し、料金とアクセス時間を照らし合わせて絞り込むのが手間になりがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが日程に合わせた旅程を自動作成します。
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