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内子のお土産5選|内子座せんべい・大森の和ろうそくを営業時間つき

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
内子のお土産5選|内子座せんべい・大森の和ろうそくを営業時間つき

写真: Suikotei / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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大森和蝋燭屋・森文醸造など6スポットを、そのまま内子の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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内子でお土産を買うなら、店は大きく4か所に分かれます。町なかの我が子菓子 善蔵(菓子)、大森和蝋燭屋(和ろうそく)、森文醸造(味噌・醤油・酢)、そして少し離れた道の駅内子フレッシュパークからり(農産物・加工品)です。この記事では代表商品5点を、購入場所・営業時間・定休日・日持ちつきで整理しました。

内子の難しさは値段ではなく、店ごとに定休日が違うこと。善蔵は水曜、大森和蝋燭屋は火・金曜、森文醸造は元旦のみ、からりは年始のみ休みで、回る曜日を間違えると買えません。まず5品の基本情報を1枚の表にまとめます。

お土産5品の一覧(日持ち・営業時間・定休日)

商品購入場所日持ち営業時間定休日
内子座せんべい(2枚×18袋 1,300円税込)我が子菓子 善蔵(宮栄ショップ)焼き菓子で常温保存しやすい9:00〜18:00毎週水曜
芋けんぴ我が子菓子 善蔵(宮栄ショップ)焼き菓子で常温保存しやすい9:00〜18:00毎週水曜
和ろうそく(1匁〜、匁数で価格が変わる)大森和蝋燭屋食品でないため保存の心配なし9:00〜17:00火・金曜
味噌・醤油・おいしい酢卵森文醸造開封後は冷暗所・冷蔵が安心8:00〜17:00元旦
じゃばらサイダー・じゃからマーマレード道の駅からり直売所飲料・ジャムで比較的日持ち8:00〜17:00年始(1/1〜1/3)
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内子のお土産どころは、町なかの我が子菓子 善蔵・大森和蝋燭屋・森文醸造と、少し離れた道の駅からりに分かれ、店ごとに定休日がバラバラ(善蔵は水曜、大森は火・金曜)で予定を合わせにくいのが難点です。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIがモデルコースと旅程を自動作成・ルートを最適化します。定休日は本文の表で確認を。

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価格を公式で確認できたのは内子座せんべい(2枚×18袋 1,300円税込)です。和ろうそくは大きさ(匁数)で値段が変わるため、店頭で選んでください。

4つの買える場所と定休日

内子のお土産どころは定休日がそろっていません。善蔵と大森和蝋燭屋を1日で両方回るなら、水曜と火・金曜を避けた日を選ぶのが安全です。

住所営業時間定休日
我が子菓子 善蔵(宮栄ショップ)内子町内子19569:00〜18:00毎週水曜
大森和蝋燭屋内子町内子22149:00〜17:00火・金曜/年末年始
森文醸造内子町内子2240-18:00〜17:00元旦
道の駅からり直売所内子町内子24528:00〜17:00年始(1/1〜1/3)

我が子菓子 善蔵の内子座せんべいと芋けんぴ

我が子菓子 善蔵(宮栄商事)の看板は内子座せんべいです。芝居小屋・内子座を型に起こして1枚ずつ焼き印した煎餅で、地元産のEMハーブ卵と北海道産小麦粉を使い、甘さ控えめに焼き上げています。内容量は2枚×18袋、価格は1,300円(税込)。個包装で配りやすく、焼き菓子なので日持ちしやすいのも土産向きです。

同じ店では芋けんぴや豆菓子、それらを組み合わせた6種・8種・12種の詰合せも扱います。宮栄ショップの営業は9:00〜18:00、定休日は毎週水曜。実店舗で善蔵商品を1,500円(税込)以上買うと、希望者にはオリジナル手提げ袋が付きます。

商品内容量・価格特徴
内子座せんべい2枚×18袋・1,300円税込内子座を焼き印、甘さ控えめ
芋けんぴ店頭で確認芋菓子。詰合せにも入る
善蔵詰合せ6種/8種/12種せんべい・芋けんぴ・豆菓子の組合せ

大森和蝋燭屋の和ろうそく

大森和蝋燭屋は、江戸後期から木蝋で栄えた内子で、六代・約200年にわたり和ろうそくを作り続ける県内唯一の店です。ハゼの実からとる木蝋を手作業で塗り重ねる伝統的な製法で、仏壇や神棚のほか、食卓やお茶事の演出にも使えます。食品ではないので賞味期限がなく、常温で長く保管できるのが土産として扱いやすい点です。

和ろうそくは太さ(匁数)で大きさと燃焼時間が変わります。用途に合わせて選べるよう、代表的なサイズを整理しました。営業は9:00〜17:00、定休日は火・金曜(臨時営業あり)です。

種類サイズ燃焼時間の目安
1匁 和蝋燭約7cm約30分
10匁 和蝋燭約17cm約2時間30分
20匁 和蝋燭大型屋外・舞台演出向き

森文醸造の味噌・醤油・おいしい酢卵

森文醸造は1893年創業の老舗醸造場で、味噌や醤油など多くの品を店頭に並べています。看板商品は、社長が30年以上かけて考案した健康飲料「おいしい酢卵」。放し飼いの地鶏の有精卵に、パパイヤ酢やアセロラを合わせたお酢の飲みものです。2階には森文資料館があり、内子の醸造の歴史を見学できます。

営業は8:00〜17:00で、休みは元旦のみ。駐車場は購入者なら無料(通常は1時間200円)です。味噌・醤油・酢は比較的日持ちしますが、開封後は冷暗所か冷蔵で保管すると安心です。

商品種別保存の目安
味噌・醤油発酵調味料開封後は冷蔵が安心
おいしい酢卵お酢の健康飲料開封後は冷蔵

道の駅からりのじゃばら商品と季節の栗

町なかから少し離れた道の駅内子フレッシュパークからりの直売所では、内子産の農産物と加工品がそろいます。名物は柑橘「じゃばら」を使った商品で、じゃばらサイダーやじゃばらドリンク、ジャムの「じゃからマーマレード」が土産に向きます。直売所は通年8:00〜17:00の営業、休みは年始(1/1〜1/3)だけです。

内子は栗の産地でもあり、栗は9月中旬〜10月中旬に直売所へ並びます。生の栗は日持ちしないため、秋以外に確実に持ち帰るなら加工品を選ぶとよいでしょう。併設のレストランからりは11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)で、内子豚(SPFポーク)のメニューが食べられます。

時期・商品内容メモ
じゃばら商品サイダー・ドリンク・マーマレード通年扱いで日持ちする
9月中旬〜10月中旬生栗は日持ち短め
レストランからり11:00〜15:00(L.O.14:30)内子豚メニュー

4店への行き方(アクセス・駐車場)

善蔵・大森和蝋燭屋・森文醸造は内子の中心部に近く歩いて回れますが、道の駅からりだけは離れているため車かバスが前提になります。

最寄り駐車場
我が子菓子 善蔵内子の町なか周辺駐車場を利用
大森和蝋燭屋内子の町なか周辺駐車場を利用
森文醸造伊予鉄南予バス・知清橋から徒歩4分1時間200円(購入者無料)
道の駅からり伊予鉄南予バス・内子橋から徒歩2分普通車176台・大型車2台(無料)

この行程をアプリでそのまま作る

内子のお土産めぐりで面倒なのは、我が子菓子 善蔵(水曜定休)と大森和蝋燭屋(火・金曜定休)で休みの曜日が違ううえ、道の駅からりだけが町なかから離れて車移動が要ることです。AVA Travelなら、善蔵・大森和蝋燭屋・森文醸造・からりをLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIがモデルコースと旅程を自動作成・ルートを最適化します。町なかの3店を徒歩で回り、車でからりへ寄る並びもそのまま旅程に落とし込めるのが便利です。定休日は本文の表で確認して、回れる曜日を自分で選んでください。内子のカフェや食事処をあわせて探すときは、好みに合う店をAIが提案します。まずは4店をLIKEするところから始めましょう。

よくある質問

内子のお土産店は歩いて回れますか?

我が子菓子 善蔵・大森和蝋燭屋・森文醸造は内子の中心部に近く、歩いて回れます。道の駅からりは町なかから離れているため、車かバス(内子橋バス停から徒歩2分)が前提です。

定休日はいつですか?

善蔵(宮栄ショップ)は毎週水曜、大森和蝋燭屋は火・金曜(臨時営業あり)、森文醸造は元旦のみ、道の駅からり直売所は年始(1/1〜1/3)が休みです。曜日をまたいで複数店を回るときは注意してください。

内子座せんべいはいくらですか?

2枚×18袋で1,300円(税込)です。内子座を焼き印した煎餅で、地元産のEMハーブ卵と北海道産小麦粉を使っています。焼き菓子なので日持ちしやすく、配り土産にも向きます。

栗はいつ買えますか?

道の駅からりの直売所では、栗はおおむね9月中旬〜10月中旬に並びます。生栗は日持ちしないため、秋以外に持ち帰るならじゃばら商品などの加工品がおすすめです。

※商品名・価格・営業時間・定休日は2026年7月30日時点の各施設公式サイトなどで確認した情報です。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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