
三津浜観光モデルコース【半日】三津浜焼きと三津の渡し・レトロ建築を費用つき行程表で
この記事のスポットを、そのまま柳井町(松山)の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
松山観光の定番は松山城と道後温泉だが、その合間に半日だけ空いたときに歩けるのが柳井町商店街です。伊予鉄横河原線で松山市駅からわずか1駅・運賃250円、石手川公園駅を降りてすぐの一本道に、カナダ人夫婦のパン店、自家焙煎のコーヒー店、八百屋併設の食堂カフェ、砥部焼のショップが昭和の店構えのまま並ぶ。この記事では、行き方と主な立ち寄り先を、営業時間と価格の目安つきでまとめた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 伊予鉄横河原線 石手川公園駅(松山市駅から1駅) |
| 松山市駅から | 電車で1駅・運賃250円/歩いても約0.8km・10分強 |
| 主な店 | LIBELLU(パンとマーマレード)・rodan-coffee・食堂カフェステクル・WHITE/BLUE(砥部焼) |
| カフェの相場 | ステクルのパフェ480〜1,580円、ランチ1,250〜1,620円 |
| 滞在の目安 | カフェ1軒+雑貨めぐりで1.5〜2時間 |
道後温泉や松山城とは市街地をはさんで反対側にあたるので、松山市駅を起点に組み込むと動線がつながる。
商店街の各店はこのとおり徒歩1〜2分の範囲に収まっており、石手川公園駅から入って順番に立ち寄れる距離感です。

最寄りは伊予鉄横河原線の石手川公園駅。松山市駅(IY10)の次のIY11で、起点からわずか0.8kmしか離れていない。2026年4月の改定後、郊外電車の初乗りは3kmまで250円なので、松山市から石手川公園までは片道250円で着く。駅から商店街までは徒歩数分です。
石手川公園駅は無人駅で、支払いは現金のみ。ICカードのチャージ機や有人窓口がないため、乗る前に小銭を用意しておくと降車がスムーズになります。電車を待つのが惜しければ、松山市駅から0.8kmを歩いても10分強で、銀天街・南銀天街のアーケードを南へ抜ければそのまま商店街の入り口に出る。
商店街の中に専用駐車場はない。車で向かう場合は近隣のコインパーキングに停める前提で計画したい。

商店街の入り口側で目を引く青い外観が、パンとマーマレードの店「LIBELLU(リブル)」。カナダでパン屋を営んでいたご主人と沖縄出身の奥様が2022年に開いた店で、マーマレードには皮が厚く苦味の立つ柑橘「だいだい」を使う。フォカッチャやスコーン、16時間発酵させた食事パン「柳井町ローフ」など、主食になるパンが中心です。週末を中心に開くので、訪問日を合わせておきたい。
隣の「rodan-coffee(ロダンコーヒー)」は焙煎にこだわる一杯ずつのハンドドリップと、自家製チーズケーキが看板。落ち着いた内装でコーヒーとケーキを合わせるのが定番の組み合わせになっている。
食べ歩きと昼食を兼ねるなら、商店街のシンボル「食堂カフェ ステクル」(柳井町1-11-1 ステクルビル1F)へ。八百屋を併設したカフェで、営業は11:00〜18:00(料理・ドリンクL.O.17:00)、水曜定休。旬の野菜を使ったランチは1,250〜1,620円でサラダバー付き、フルーツのパフェは480〜1,580円と幅があります。テイクアウトできる「ステクルドーナツ」は12:00から売り切れ次第終了なので、午後の早い時間に立ち寄るのが確実です。
「WHITE/BLUE(ホワイトブルー)」(柳井町1-2-10 1F)は、砥部焼のブランド「白青(Shiro Ao)」を軸にしたコンセプトショップ。砥部焼は伊予砥を原料に1776年から続く240年以上の歴史を持つ焼き物で、白青はその伝統を今の暮らしに合わせて再設計している。店舗は12:00〜18:00の予約制で、ショールームで実物を見て、購入はオンラインという形。旅行中に荷物や割れ物を気にせず選べるのが利点です。
ステクルビルの2階には、県内外の作り手の作品を集めた雑貨店「nijihoshi(ニジホシ)」があり、階段の踊り場までドライフラワーや電球で飾られている。器を探すなら、愛媛の作家を中心に全国の作品を並べる「うつわ屋 独歩」も見ておきたい。やかんや鍋を昔ながらに扱う金物店「来島金物」の店構えは、この一本道でいちばんレトロな一角です。商店街の中ほど、町屋サロンの入り口には水をかけると美人になれると言われる「美人地蔵」も置かれている。
柳井町商店街は店ごとに定休や営業日がばらばらで、週末を中心に開く店もあるため、松山城や道後温泉と1日にまとめようとすると順番で迷いやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、松山市駅を起点にどう回るかまでルートを組んでくれる。ステクルやWHITE/BLUEのように気になった店はLIKEしておけば地図にまとまり、位置関係を見ながら順番を入れ替えられる。コーヒーの店や食べ歩きの候補を足したいときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
伊予鉄横河原線で1駅・運賃250円、石手川公園駅で降りて徒歩数分。歩く場合も松山市駅から約0.8km・10分強で、銀天街のアーケードを南へ抜けると入り口に着く。
商店街内に専用駐車場はないため、近隣のコインパーキングを使う。電車が1駅・250円で済むので、松山市街に泊まるなら公共交通のほうが手軽です。
カフェ1軒とパン・雑貨をのぞく程度なら1.5〜2時間が目安。ステクルでランチまで取ると2時間強かかる。
店ごとに異なる。食堂カフェステクルは水曜休、WHITE/BLUEは12:00〜18:00の予約制、LIBELLUは週末を中心とした営業で、訪問前に各店のSNSで確認しておくと空振りがない。
※運賃・営業時間・価格は2026年7月時点の情報。無人駅・予約制など運用が変わることもあるため、訪問前に各公式サイト・SNSで最新情報を確認してほしい。
柳井町商店街はLIBELLU・rodan-coffee・食堂カフェステクル・WHITE/BLUEが徒歩数分に並ぶ分、店ごとに定休や営業日がばらつき回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた行程にまとめます。
柳井町(松山)の旅程をつくる(無料)