愛媛

柳井町商店街|松山市駅から1駅250円・レトロなカフェと砥部焼

グランフェ 更新 2026-07-16 約6分で読めます
柳井町商店街|松山市駅から1駅250円・レトロなカフェと砥部焼
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伊予鉄横河原線の石手川公園駅・無人駅を、そのまま柳井町(松山)の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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松山観光の定番は松山城と道後温泉ですが、その合間に半日だけ空いたときに歩けるのが柳井町商店街です。伊予鉄横河原線で松山市駅からわずか1駅・運賃250円、石手川公園駅を降りてすぐの一本道に、カナダ人夫婦のパン店、自家焙煎のコーヒー店、八百屋併設の食堂カフェ、砥部焼のショップが昭和の店構えのまま並びます。この記事では、行き方と主な立ち寄り先を、営業時間と価格の目安つきでまとめました。

柳井町商店街の歩き方(要点)

項目内容
最寄り駅伊予鉄横河原線 石手川公園駅(松山市駅から1駅)
松山市駅から電車で1駅・運賃250円/歩いても約0.8km・10分強
主な店LIBELLU(パンとマーマレード)・rodan-caffe(ロダンカフェ)・食堂カフェステクル・WHITE/BLUE(砥部焼)
カフェの相場ステクルのパフェ480〜1,580円、ランチ1,250〜1,620円
滞在の目安カフェ1軒+雑貨めぐりで1.5〜2時間

道後温泉や松山城とは市街地をはさんで反対側にあたるので、松山市駅を起点に組み込むと動線がつながります。

🗺 商店街内の位置関係
11. 石手川公園駅22. LIBELLU・rodan-caffe33. 食堂カフェステクル44. WHITE/BLUE100mN地図データ © OpenStreetMap contributors

商店街の各店はこのとおり徒歩1〜2分の範囲に収まっており、石手川公園駅から入って順番に立ち寄れる距離感です。

松山市駅から柳井町商店街へのアクセス

伊予鉄横河原線・石手川公園駅のホーム
柳井町商店街の最寄り駅、伊予鉄横河原線・石手川公園駅。写真: がっさん / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

最寄りは伊予鉄横河原線の石手川公園駅。松山市駅(IY10)の次のIY11で、起点からわずか0.8kmしか離れていません。2026年4月の改定後、郊外電車の初乗りは3kmまで250円なので、松山市から石手川公園までは片道250円で着きます。駅から商店街までは徒歩数分です。

石手川公園駅は無人駅。駅にICカードのチャージ機や有人窓口はないものの、電車内(運賃箱)のカードリーダーでICOCAなどのICカードが使え、キャッシュレス決済なら運賃が20円割引になります。ただし駅ではチャージができないため、乗る前に残高を確認・チャージしておくと降車がスムーズです。電車を待つのが惜しければ、松山市駅から0.8kmを歩いても10分強で、銀天街・南銀天街のアーケードを南へ抜ければそのまま商店街の入り口に出ます。

商店街の中に専用駐車場はありません。車で向かう場合は近隣のコインパーキングに停める前提で計画するとよいでしょう。

食べ歩きとカフェ — LIBELLU・rodan-caffe・ステクル

柳井町商店街の入り口アーケードと一本道
柳井町商店街の入り口。昭和の店構えが並ぶ一本道が続く。写真: CT-May / CC0 (Wikimedia Commons)

商店街の入り口側で目を引く青い外観が、パンとマーマレードの店「LIBELLU(リブル)」。カナダでパン屋を営んでいたご主人と沖縄出身の奥様が2022年に開いた店で、マーマレードには皮が厚く苦味の立つ柑橘「だいだい」を使います。フォカッチャやスコーン、16時間発酵させた食事パン「柳井町ローフ」など、主食になるパンが中心です。週末を中心に開くので、訪問日を合わせておくとよいでしょう。

近くの「rodan-caffe(ロダンカフェ)」(柳井町1-13-15 アリーアパートメント1F)は、店主が一杯ずつ淹れるコーヒーが評判の店。落ち着いた内装でゆっくりコーヒーを味わえます。営業時間や定休は変わることがあるので、最新情報は公式Instagram(@rodancaffe.y)で確認するとよいでしょう。

食べ歩きと昼食を兼ねるなら、商店街のシンボル「食堂カフェ ステクル」(柳井町1-11-1 ステクルビル1F)へ。八百屋を併設したカフェで、営業は11:00〜18:00(料理・ドリンクL.O.17:00)、水曜定休。旬の野菜を使ったランチは1,250〜1,620円でサラダバー付き、フルーツのパフェは480〜1,580円と幅があります。テイクアウトできる「ステクルドーナツ」は12:00から売り切れ次第終了なので、午後の早い時間に立ち寄るのが確実です。

砥部焼と器、レトロ建築 — WHITE/BLUE・雑貨めぐり

「WHITE/BLUE(ホワイトブルー)」(柳井町1-2-10 1F)は、砥部焼のブランド「白青(Shiro Ao)」を軸にしたコンセプトショップ。砥部焼は伊予砥を原料に1776年から続く240年以上の歴史を持つ焼き物で、白青はその伝統を今の暮らしに合わせて再設計しています。店舗は12:00〜18:00の予約制で、ショールームで実物を見て、購入はオンラインという形。旅行中に荷物や割れ物を気にせず選べるのが利点です。

ステクルビルの2階には、県内外の作り手の作品を集めた雑貨店「nijihoshi(ニジホシ)」があり、階段の踊り場までドライフラワーや電球で飾られています。器を探すなら、愛媛の作家を中心に全国の作品を並べる「うつわ屋 独歩」も見ておくとよいでしょう。やかんや鍋を昔ながらに扱う金物店「来島金物」の店構えは、この一本道でいちばんレトロな一角です。商店街の中ほど、町屋サロンの入り口には水をかけると美人になれると言われる「美人地蔵」も置かれています。

この商店街をアプリでそのまま行程にする

柳井町商店街は店ごとに定休や営業日がばらばらで、週末を中心に開く店もあるため、松山城や道後温泉と1日にまとめようとすると順番で迷いやすいものです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、松山市駅を起点にどう回るかまでルートを組んでくれます。ステクルやWHITE/BLUEのように気になった店はLIKEしておけば地図にまとまり、位置関係を見ながら順番を入れ替えられます。コーヒーの店や食べ歩きの候補を足したいときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

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柳井町商店街はLIBELLU・rodan-caffe・食堂カフェステクル・WHITE/BLUEが徒歩数分に並ぶ分、店ごとに定休や営業日がばらつき回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた行程にまとめます。

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よくある質問

松山市駅からどうやって行く?

伊予鉄横河原線で1駅・運賃250円、石手川公園駅で降りて徒歩数分。歩く場合も松山市駅から約0.8km・10分強で、銀天街のアーケードを南へ抜けると入り口に着きます。

車で行けますか? 駐車場は?

商店街内に専用駐車場はないため、近隣のコインパーキングを使います。電車が1駅・250円で済むので、松山市街に泊まるなら公共交通のほうが手軽です。

どのくらい時間を見ておけばいい?

カフェ1軒とパン・雑貨をのぞく程度なら1.5〜2時間が目安。ステクルでランチまで取ると2時間強かかります。

定休日はいつ?

店ごとに異なります。食堂カフェステクルは水曜休、WHITE/BLUEは12:00〜18:00の予約制、LIBELLUは週末を中心とした営業で、訪問前に各店のSNSで確認しておくと空振りがありません。

※運賃・営業時間・価格は2026年7月時点の情報。無人駅・予約制など運用が変わることもあるため、訪問前に各公式サイト・SNSで最新情報を確認してください。

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# 愛媛# matsuyama# 食べ歩き# カフェ・スイーツ# 観光

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