
しまなみ海道・大島の日帰り車旅|海鮮BBQ2,200円と亀老山・村上海賊310円
この記事のスポットを、そのまま愛媛の旅程に。
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愛媛の水族館は、本格的な淡水魚水族館のおさかな館(松野町)、高校生が運営する長高水族館(大洲市長浜)、めだかに特化した鈍川めだか水族館(今治市)、イルカとふれあえるドルフィンファームしまなみ(今治市)の4か所。料金は無料〜大人1,100円、開館日も施設ごとにばらつくので、この記事では入館料・営業時間・アクセスを一覧表にまとめ、旅程を組みやすくした。
4館は南予から今治まで県内に散らばっている。とくに長高水族館は毎月第3土曜だけの完全予約制なので、そこを軸に日程を決めるのが動きやすい。
| 施設 | 料金(大人) | 営業時間・開館日 | アクセス |
|---|---|---|---|
| おさかな館 | 1,100円(小中学生500円・幼児300円) | 10:00〜17:00/定休1月1日 | JR予土線 松丸駅 徒歩約2分 |
| 長高水族館 | 無料(完全予約制) | 毎月第3土曜 11:00〜15:00 | 大洲市長浜甲480-1(長浜保健センター内・2024年4月移転) |
| 鈍川めだか水族館 | 入浴料420円で観覧可 | 10:30〜21:00/第2・第4月曜休 | 今治市玉川町鈍川甲218-1 |
| ドルフィンファームしまなみ | 入場600円(小人500円) | 9:00〜17:00/悪天候休 | 今治市伯方町叶浦1673 |
家族連れなら、展示数の多いおさかな館とイルカにさわれるドルフィンファームが軸。無料の長高水族館は開館日が限られるぶん、予約が取れた土曜に合わせて南予をまとめて回す組み方が効率的です。
四万十川をテーマにした淡水魚水族館で、道の駅「虹の森公園まつの」の中にある。四万十川の川魚からアマゾン川原産のピラルクまで淡水魚を中心に展示し、館のシンボルであるピラルクは世界最大級の淡水魚として知られる。
入館料は大人(高校生以上)1,100円・小中学生500円・幼児(3歳から)300円、20名以上は1割引になります。営業は10:00〜17:00で、休みは1月1日だけ。JR予土線の松丸駅から徒歩約2分と近く、車なら松山自動車道側から向かうことになります。駐車場は150台ぶんが無料なので、車でも列車でも寄りやすい。
見どころは、日本三大怪魚の一つで暗所で目が赤く光る「アカメ」の水槽、水をかけると2本足で立ち上がるコビトカイマン、土日祝に館内を歩く「おさんぽペンギン」など。コツメカワウソのエサやり体験もあり、滞在の目安は1〜1時間半みておきたい。

愛媛県立長浜高校の水族館部が運営する、国内でも珍しい高校生による水族館。カクレクマノミがイソギンチャクに刺されない仕組みの解明で日本学生科学賞の内閣総理大臣賞を受け、国際科学技術フェア(ISEF)にも出場した実績を持つ部活です。伊予灘の魚を中心に、コブダイの輪くぐりなど飼育魚の芸を見せるイベントもあります。
一般公開は毎月第3土曜の11:00〜15:00のみで、入場は無料。ただし現在は人数制限つきの完全予約制で、公開日1週間前(第2土曜の午前8時)から予約サイトで受付が始まる。当日ふらりと行っても入れないため、日程が決まったら早めに枠を押さえておこう。会場は2024年4月に旧・長浜高校内から近くの長浜保健センターへ移り、住所は大洲市長浜甲480-1。訪問前に公式サイトで開館日と予約状況を確認したい。
鈍川温泉郷の日帰り温泉「鈍川せせらぎ交流館」の2階にある、改良めだかに特化した展示。品種改良で生まれた約58品種のめだかを並べ、温泉の入浴料だけで観覧できるのが特徴です。
入浴料は大人(中学生以上)420円・小人(3歳以上小学生以下)210円・65歳以上340円。営業は10:30〜21:00(20:30札止め)で、休みは毎月第2・第4月曜(祝日の場合は翌日以降)と12月31日・1月1日。鈍川温泉はpH9.9のアルカリ性で、湯上がりにめだかを眺める過ごし方ができます。今治市街から山あいへ入った玉川町にあるので、しまなみ方面の行き帰りに組み込みやすい。

しまなみ海道沿い、伯方島の海辺にあるイルカふれあい施設。入場料は大人(中学生以上)600円・小人(4歳以上)500円で、見学だけでも入れる。イルカとふれあうプログラムは予約制で、エサあげ(3歳から・約10分)が2,000円、胴長靴で水に入る観察コースが6,600円、いっしょに泳ぐスイムコース(小学生以上・約60分)が11,000円。いずれも入場料込みの料金です。
営業は9:00〜17:00で、台風など悪天候時は休業する。オートキャンプ場やグランピング、コテージも併設し、手ぶらBBQも楽しめるので、宿泊とセットで丸1日過ごせます。プログラムの集合時刻は時間帯が決まっているため、参加するなら公式サイトで予約を入れておくと確実です。
愛媛の水族館は松野町・大洲市長浜・今治市と離れていて、長高水族館は第3土曜、ドルフィンファームのプログラムは時間指定と、開館条件がそろわないと1日で回りきれない。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、施設間の移動ルートも最適化してくれます。おさかな館やドルフィンファームのようにLIKEした施設は地図にまとまるので、南予と今治のどちらを先に回るかを位置関係を見ながら決められる。道中の食事は、好みに合うレストランやカフェをAIが提案してくれます。
展示規模でいえば四万十川の淡水魚を中心に集めたおさかな館。大人1,100円で、ピラルクやアカメなど大型魚の水槽が見どころになります。松丸駅から徒歩2分・駐車場150台無料と、アクセスも4館で一番わかりやすい。
長高水族館が入場無料。ただし毎月第3土曜の11:00〜15:00のみの公開で、公開日1週間前から完全予約制になります。鈍川めだか水族館も、温泉の入浴料420円だけで別料金なしに観覧できます。
おさかな館のペンギンの散歩やカワウソのエサやり、ドルフィンファームしまなみのイルカのエサあげ(3歳から2,000円)が体験系としておすすめ。ドルフィンファームはキャンプ場併設なので、泊まりで遊ぶ計画にも向く。
松野町・長浜・今治と距離があり、長高水族館は第3土曜限定のため、4館すべてを1日で回るのは現実的でない。南予(おさかな館+長高水族館)と今治(鈍川+ドルフィンファーム)の2エリアに分け、1泊2日か2回の日帰りに分けると無理がない。
※料金・営業時間・開館日・予約条件は2026年7月時点の情報。訪問前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してほしい。
愛媛の水族館は南予の松野町・大洲市長浜・今治市と県内に散らばり、長高水族館は毎月第3土曜だけの完全予約制。開館日と移動時間を合わせて回る順番を決めるのが面倒になりがち。AVA Travelなら気になった施設をLIKEするだけで、AIが位置関係と所要時間をふまえた行程にまとめます。
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